WindCraft(風工房)はソフトウェア・ハードウェアの受託開発を行っています。

オーディオアンプ製作例

これは依頼元である伯耆陽治様の回路に基づき製作したトランジスタアンプの製作例です。
アンプは同氏の名前からKochia(ほうきぐさ)と名づけました。
プリント基板

実装配置やアートワーク、部品調達、実装を担当させていただきました。
プリント基板の板取りを良くするようなサイズを選んであります。
プリント基板はP板.comさんを利用しています。
依頼元には図面にて了解をいただいて進めます。
連絡はe−mailにて行っています。
部品は指定のものがあればそれを調達いたします。
うまくはありませんが、手配線で1枚などでもOKです。


放熱板加工などの簡単な工作もOKです。
これはKochiaを2枚重ねたものです。
Kochiaは、1モノラル1ユニットです。従って、この状態でステレオアンプになります。
この放熱板サイズにしては、コンパクトな実装を実現しています。


これはケースに取り付けたところですが、簡単なケース加工も可能です。
ケースは御指定のものがあれば、それを加工いたします。
もっとも設計段階で決めておかないと入りませんから、最初の実装設計は特に重要です。

ケースに取り付け、梱包させていただいての納入になります。
デザインや配置などは、依頼主の御希望に沿うようにいたしています。

尚、動作チェックなども可能です。
デジタルオシロがありますので、波形をe−mailでお送りすることが可能です。