005.eml2htm

■eml2htm■ 【戻る】
eml2htm Ver0.22 Win95・98・Me・NT4.0・2K・XP
説明  本ソフトはOutLookExpressのemlファイルやnwsファイルをhtmlに変換します。AL-Mailなどのファイルも変換します。EMailに限らず、Txtファイルもhtmlに変換できますので簡単に記事ができます。  本ソフトに「送る」かD&Dすれば、同名のhtmlファイルに変換します。また添付ファイルも.filesフォルダに格納されて処理されます。  イントラ環境などでメールをWeb掲載した場合などに便利です。  【特徴】 ・emlの添付ファイルも処理します。最新の「.files」形式を使って変換します。 ・emlやnwsに限らず、ALMailのファイルやtxt形式でも変換します ・「送る」に入れたりすることで、簡単に記事の作成ができます。 【使い方】  これは変換ソフトです。emlファイルは添付ファイルもまとまっていて便利なのですが、Webに掲載しても ・IEでしか見えない ・添付ファイルが読めない などの問題があります。  また簡単なテキストもhtmlに出来るといいと思って作りました。割り切ってあるのでデザインなどは変更できませんが、その分簡単になっています。  設定は簡単で、このまま起動し「変換後終了する」かどうかだけ決めてください。それだけです。 SendoToにショートカットを置く場合はチェックしておくと便利です。ファイルを開くかD&Dしたら変換します。またはWindowsのSendToにショトカットを作ってください。そうすれば「送る」から変換できるようになります。 【変換の規則】 ・ドロップされた同じフォルダにhtmを作成します。 ・基本的にはファイル名と同じ名前になりますが、メールで「題名」があればそれが採用されます。 ・添付があれば、「(ファイル名).files」のフォルダを作成して、そこに添付ファイルをデコードして入れます。アンカーは本文の下につけます。添付がなければ本文だけになります。 ★結果的にはメーラのデコーダと同じなので、対応しないものもあると思いますがご容赦ください。
スクリーン  画面はこういう感じです。設定はわずか2箇所です。(Ver0.13より) 変換後のページはこういう感じです。(これは説明書をhtml化したものです。)
変更履歴 <Ver0.22> ・メール本文がなく添付ファイルのみの場合に対応 <Ver0.21> ・題名にファイル名に禁止の文字があるのを対応 <Ver0.20> ・要望により”>”をデリミタに追加 <Ver0.19> ・要望によりTITLEタグを追加 <Ver0.18> ・メールのヘッダの発信・受信・日付を分割行にする指定追加 <Ver0.17> ・添付ファイルがあった場合に本文が消えるBug修正。m(__)m <Ver0.16> ・メールのヘッダで発信・受信・日付を追加 <Ver0.15> ・メールの題名で重複時拡張:(001)等追加 <Ver0.14> ・メールの題名でファイル名の禁止文字を変換 <Ver0.13> ・ファイル名をメールの題名にするオプション追加 ・本文の題名をメールから抽出 <Ver0.12> ・添付ファイル名を”でくくる対応 ・MIMEメッセージの抑制対応 <Ver0.11> ・添付ファイルのアンカーに改行追加 ・複数のファイルの一括処理対応
備考 やっぱりメールのデコーダは難しいですね。ここらもMSさんがOCXにされると助かります。 それよりもIEでemlの添付ファイルまでが見えるほうがいいんですが...。
【戻る】
Wind-Craft(風工房) 各種ハードウェア及びソフトウェアの受託開発 member@windcraft.net
お買い物なら