015.BarClip

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BarClip Ver0.13 Win95・98・Me・NT4.0・2K・XP
説明  本ソフトバーコードを生成するものです。  バーコードを印刷したい場合に使います。とは言ってもワープロまで作るのはしんどいですし、慣れもあります。  このBarClipはその名の通りバーコードを生成してクリップボードに貼り付けます。  BarCodeはDuckTech社のコンポーネントを使用しています。また2値化にはNkDIBを使っています。このような素晴らしいコンポーネントを公開いただいた方々に心より感謝いたします。【特徴】 ・10種のコードに対応しています。 ・出力は2値に減色されクリップボードに入ります。 ・Wordなどに貼り付けて使うことができます。 ・おまけで日本語の%変換がついています。 ・コマンドラインで引数を渡すことができます。 <対象コード> ・Codabar、Code128A、Code128B、Code128B、Code25Interleaved、Code39、EAN13、EAN8、UPCA、UPCE【バーコードの型名】 以下は瑠瓏(Le Reaux)さんのコンポのHelpからの抜粋です。 ・JAN(EAN)は7または8キャラクタ長の EAN8/JAN短縮 と、12、13キャラクタ長の EAN8/JAN標準 があります。7ユニットと12ユニットのものはチェックデジットが自動的に計算され8ユニットまたは13ユニットのものと同じバーサイズになります。また、11桁の場合、これをUPC-Aと見做され、頭に0を付加しかつチェックデジットを追加して、13キャラクタ長と同じバーサイズになります。 ・NW7(CODABAR)は、不定長のバーコードです。 ・CODE39はアルファベットを表現させることの出来るバーコードです。チェックデジットを付加させることが出来ます。 ・POSTALは平成10年2月2日に施行される郵便局のカスタムバーコードです。 ・UPCEは、11桁のUPC-Aコードと、その短縮形である、UPC-Eコードです。 ・Code128は7bitのコードが使えます。 このプログラムでは日本語(例えば「漢字」)だと%のエスケープに変換されます。これはURLの方式で%の後にヘキサコードを展開します。デコードで変換することで日本語が扱えます。 【文字種】 EAN(JAN):0123456789 CodaBar(NW7):0123456789-$:/.+tn*e abcd CODE39:0123456789 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ - . [space] $ / + % * UPCE:0123456789 C128:全ての7ビット文字。
スクリーン  画面はこういう感じです。  「バーコード種」を選んで「入力データ」をセットしてボタンを押すとクリップボードに2値のバーコードイメージが転送されます。それをWordなどに貼り付けて使います。
変更履歴 <VerUp> Ver0.13: チェックデジットの有無を指定可能にしました。 Ver0.12: DuckTechのVer1.3を適用しました。起動時のBug修正。 Ver0.11: コマンドラインの引数起動に対応しました。
備考 BarCodeリーダも配布されましたが、やっぱり自分でもやってみたいのが人情(ってことはありませんか?) そこで自分で作れるバーコードです。遊んでみると面白いですよ。
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