016.LaunchPop(VCL)

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LaunchPop(VCL) Ver0.10 D5
説明  これも、ありそうでなかなかないPopUpLaunchのDelphiコンポーネントです。  PopUpメニューってありますよね。右クリックすると出てくるあれです。それのラウンチャ版です。ラウンチャーの設定はとっても簡単でなんとフォルダを指定するだけです。これはそのフォルダのショートカット(など)を集めて、それをメニューに構成します。指定によって深いディレクトリ構成でもそのまま再現できます。勿論TPopupMenuを継承しますからメニューと混在させることも可能です。TImageListを関連づけるとアイコンも表示できます。  私の作品ではExp_Man、HideExp、DD_Viewなどに搭載しています。  機能的にはランチャーを外すことも可能で、改造もできるようにソースも公開いたします。また利用が簡単なようにサンプルも付けておきます。  ランチャーを備えるソフトなどに使えます。(場所が要らないので便利ですし、ショートカットのようなファイル構成なので共有できます。)  【使用方法】 1)実行時プロパティ ClickLnkPath : 実行時にクリックされたショートカットのフルパス。読み取り専用。  例)LaunchPopup1.ClickLnkPath 2)設計時プロパティ Directory : ショートカットなどのフォルダを指定します。(¥で終わるパス) SearchDirectory : Trueにするとフォルダ構造のまま読み込みます。 Mask:初期値は*.lnk(つまりショートカット)です。*.*にすれば、全てのファイルもとることが可能です。 3)メソッド Load : メニューに読み込みます。 4)イベント OnItemClick :メニューを選択したら発生します。ここに記述するとLaunchしません。ClickLnkPathを読めば何のショートカットが指定されたかわかるので処理を記述できます。尚、サンプルをDemoに入れておきます。ショートカットフォルダを指定するとPopUpMenuが出ます。
スクリーン  画面はこういう感じです。(Demo)
備考 場所を全く使用しないのでアプリに簡単にラウンチャー機能が組み込めます。またショートカットなどを利用するのでメニューの編集も簡単ですし、多くのアプリで共用できます。使い方によってはSendToみたいなことにも使えます。(DD_Viewがそうです。) ソースもあるので改良してやってください。
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