<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>風工房日記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://wind-craft.net/myjobs/atom.xml" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2</id>
   <updated>2012-05-20T00:00:06Z</updated>
   <subtitle>工房関係の活動などです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>


<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１７）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_513.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.677</id>
   
   <published>2012-05-20T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-20T00:00:06Z</updated>
   
   <summary>パッシブラジエターが失敗に終わったので、２発スピーカに挑戦。 と言っても単純に結...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[パッシブラジエターが失敗に終わったので、２発スピーカに挑戦。

と言っても単純に結線のみ。
並列がいいのだが、４Ωなので並列では２Ωとなってちょっと小さい。
泣く泣く直列にしてみる。

で、試聴。
．．．。
おかしい。これも低音が全然出ないような．．．。

今度はすぐに測定してみる。

・これがパッシブラジエター改造前（なし）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051401.jpg">

・これがパッシブラジエター改造後（あり）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051801.jpg">

・これが２発スピーカー改造
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051901.jpg">

これまた、改悪。
２００Hzも危ないような。

今度は多分振動板面積に対して、容積が小さすぎるのではないかと。
またはユニットの制動の強さで２”はドロンコーン風な動きがあるのか．．．。そもそもマグネットとしてはとても強烈とは思えないので制動が弱いように思う。

ともあれ、２”をこういう風につけると面白いほどダクト音が低下して低音が出ない方向になる。
多分、
・ドロンコーンにする場合
　もっとｆｏというか共振の低いものを用意する必要がある。今だと１００Hz以下。ただそれで「上とつながるか？」「望む音圧が得られるか？」は難しいところ。
・２発というか口径を上げる場合
　最低でも容積を増加させないと低音そのものが背圧に負けて出なくなる。あるいはもっと強烈なユニットに変更するか．．．。
ではないかと。

ってわけで、結局は開けた穴を塞いで、下に戻してしまった。
低音は元のままというか、実験したドロンコーンよりは良い。足りないままだけど。

サイズを変えない前提ではなかなか苦しいものがある選択になる。
NSW2-326-8Aあたりに興味はあるが、サイズがやや大きくなるのと容積的に苦しい印象。
試したい素材ではあるが、￥１０００では済まないのが大きいかも。

今までの経験からすると
・このサイズで飛び抜けてｆｏの低いユニットを使う
　ほぼメタルコーンになり能率は低下。ただ小音量なのでそれでもOK。
　２”としても、普通ならｆｏ＝２００Hz程度で、TangBandで１５０Hzというのがある。AuraSoundすら２００Hz。
・このままでは特性としてダラ下がりするのでもっと低い周波数で共振を設定することになる。
　バスレフなどのポートだと９０－１００Hz程度。利点は比較的小さく安い。
　パッシブラジエター（ドロンコーン）も似たような周波数なのだろう。高いが小さい。
　バックロードホンや共鳴管は設計によっては８０Hzとかも夢ではないが、大きくなってこういう２”のスピーカと吊り合わない。エンクロージャは１０ｃｍのバスレフと勝負になるかも。

　感覚的にはパシブラジエターってのは自作したとしても選択が難しく、残るはダクト方式だけかも。
後はそれをどう小型に配置するか？になり、白蝶はそういう感じではないかと。
　多分、TangBandの２”を使って、ダクト周波数を１００Hz前後に設定すれば、Olasonicには勝てるような気がするが、アンプも含めると価格的には同等程度になる公算が高い。
　いっそ密閉にしてダラ下がりにしてアンプで稼ぐ手もないではないが、今のユニットではかなりきつそう。
　結局はニアフィールドでも２”にすると
http://blog.goo.ne.jp/nekoski/e/1664ebc0717605ff6da79935b72023e8
にもあるように、一般的サイズには見劣りしてしまう。
　その中でどこまで良くするか？であるが、どうあがいてもピュアオーディオではないわけで、￥をどんどんつぎ込むほどでもないような気もする。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１６）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_512.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.676</id>
   
   <published>2012-05-18T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-18T00:00:07Z</updated>
   
   <summary>早速できたてのドロンコーン（パッシブラジエター）を試聴。 ．．．。 なんか低音が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[早速できたてのドロンコーン（パッシブラジエター）を試聴。

．．．。
なんか低音が前より出ないような．．．。
ドロンコーンとしては働いているようで、そこから低音はするが、これまた軽い。
いろいろな曲を聞いてみるが、どれも同じような傾向で低音が前より不足。

まじめに測定してみる。

・これがパッシブラジエター改造前（なし）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051401.jpg">

・これがパッシブラジエター改造後（あり）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051801.jpg">

えーーーー。
全然出てないっていうか、改悪。
１２０Hzが２００Hzになってしまっている。Elecom以下なのだが、Elecomよりは良い音にも思える。（低音ではなく．．．。）
そもそもが２”のはｆｏ＝２００Hzらしい。
http://aitendo3.sakura.ne.jp/aitendo_data/product_img/parts/speaker/P50AP04-06/P50AP04-06.pdf
見る限りは、実際にはそこより上で共振していて、そのため（１００Hz付近に設定した）ダクト音が低下している。
ダクトを塞いでも傾向はさほど変わらない。
まあ、パッシブラジエターってのも簡単ではない。多分、もっとｆｏを低く設定するかすればいいが口径があるのでコーンを重くするしかない。
今の状態だと２００－３００Hzで共振していて、ストンと落ちるので改悪になるのだろう。もっとドロンコーンの周波数が低くないと面白くないが、逆に１００Hz程度ならダクトでもいいのかも。どうせ小さくならないし。
自作ではスピーカーコーンに錘を貼り付けているのもみかけたりする。なので手としてスピーカーのコーンを改造する手はある。１００Hz近辺を狙うように調整すれば、いけるのかもしれないが、スピーカーは壊してもいいとしても左右同じにする自信もなかったりする。（＾＾！それに今の１．５”のマグネットが非力すぎるような．．．。

考えると、２”も能動的に使えば、１．５”＋２”のスピーカになって振動面積がかせげそうだ。それで今のダクト構造を生かしてみることにする。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１５）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_511.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.675</id>
   
   <published>2012-05-16T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-16T00:00:04Z</updated>
   
   <summary>聞いているとやはり低音に挑戦したくなってくる。 サイズはいいというかサイズから考...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[聞いているとやはり低音に挑戦したくなってくる。
サイズはいいというかサイズから考えたので省スペースは成功している。
もう少し（８５Hzほど）低音が出れば．．．と思ってしまう。

そこで禁断のドロンコーン（パッシブラジエター）に挑戦する。
５ｃｍのユニットはあるし。
長所は以下に書いてある。写真を見るとTQWTっぽい。
http://robertohouse.com/archives/1219465.html
いろいろと遊べる。

狙ったのは省サイズで低音を出すという．．．。BoseのM2やOlasonicも方式として採用している。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=softfarm-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000X8C6RO&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=softfarm-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0039YOHJE&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

Boseは口径は２”で、周波数特性はM2はよくわからなかったがM3は50Hzから出ている。
http://picasaweb.google.com/nozomi.naka/%203XSmallMonitorsDataSpec#5085368987006046178
素晴らしいかも。ただM2で低音が出ないという話もある。
http://hirofun.com/?p=1280
ホワイトノイズだと
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/cat1325873/index.html
でこれを見る限りは９０Hz程度。それでも２”でこれは凄い。
５０Ｈｚだと３”や４”クラスの結構大きなエンクロージャのものに匹敵するし、このサイズを考えると凄い。
ひょっとしてダラ下がりにしてアンプ補正？でも歪まないのならこれまた凄い。（１０ｄBほどあげればOKなのでそうしているのかも。）
バスブーストスイッチがあるってことは、Offだと素なのかも。

Olasonicは、同社のHPで
http://www.olasonic.jp/
http://www.olasonic.jp/usbspeaker/tws7w.html
を見ると６０Hzと書いてある。口径は６ｃｍ
測定している人がいた。ありがたい。
http://blog.goo.ne.jp/nekoski/e/1664ebc0717605ff6da79935b72023e8
とても６０Hzには見えなくてせいぜいが１２０Hｚ程度だが、口径からするとそんなもののような気がする。Boseが驚異的。
周波数がダラ下がりしているのでパッジブラジエターがそんなに効いていないのかしら？（ダクトにしろそういう手法だと特定周波数が大きくなりストンと落ちるはずだが。）

今の白蝶は口径が１．５”と小さく外形も上のものよりは小さいが１２０Hzと低音性能はBoseに大幅に劣ったりする。っていうかBoseが驚異的に見える。Olasonicから見ると、似ているがダラ下がりではなくストンと落ちるので量感も質感も負けるだろう。ただユニットをかえれば、このレベルにはいけるかもしれない。Boseレベルは無理かも。
Elecom(2")＜＜白蝶(1.5")＜Olasonic（6cm)＜＜Bose(2")
口径の差ってのもきついかも。でもElecomに勝ったのは立派か。容積はElecomが小さい。Olasonicにはやや負けるが値段と口径からすると立派だとも言える。

一般的にドロンコーンはスピーカー口径の１～２倍が良いとされる。
スピーカーの共振を狙うので口径を大きくしてｆｏを下げた方がよさそう。
それもあって、２”のものを検討する。
しかし．．．入らない。（ＴＴ）
内側からつけるべきであるが、これは無理もあるので無理やり外からつける。
周囲の取り付けがないのでその分小さいが取り付けに困る。

・追加加工で底面に追加
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051601.jpg">
・上が正面で右が底面
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051602.jpg">
思わず接着したくなるが、後で遊べなくなるので我慢して後で固定板を作成した。

何も考えずにとにかくつけただけ。
よく考えると．．．これをやると￥１０００ではできなくなる。
スピーカーユニットが＠２８０＊４になるので￥１１２０と予算オーバー。
まあ、実験ってことで。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_510.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.674</id>
   
   <published>2012-05-14T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-14T22:53:10Z</updated>
   
   <summary>少しチューニングをしたので再度測定。１ｍほど。 ・チューニング前 ・チューニング...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[少しチューニングをしたので再度測定。１ｍほど。
・チューニング前
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051201.jpg">
・チューニング後
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051401.jpg">
まあ120Hzぐらいの能力。口径にしては立派っていうか。

ライバルでもないが
http://www2.elecom.co.jp/multimedia/speaker/ms-p03u/index.asp
を測定。これは180Hzあると書いてある。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051402.jpg">
180Hzというかそういう感じである。
ただ、この状態はアンプでバスブーストっぽい改造がしてある。どうも周波数からすると空振りしているようなブーストにも見えるが．．．。

この２つを聞くととても120Hzと180Hzとは思えない開きがある。
低音というより透明感が違うような感じで、白蝶は極めてクリアーな感じの音がする。音の歯切れも良い。
Elecomはやはり容積不足があるように思う。そのためバスブーストも空振りというか「出ない領域をブースト」しているっぽい。こうも急激に落ちているのなら、ブーストを変えるというより容積を増やさないといけない。
透明感などはユニットに依存すると思われ、これはユニットを交換するしかない。
aitendoのものも似たような感じだったのでAuraSoundあたりに走った方がいいかもしれない。

同じような「LCDの下」を狙ったようなコンセプトでお互いにそこは成功しているのだが、白蝶の方が格段に良い感じがする。
Elecomは実売で￥１０００。白蝶はスピーカー部が￥１０００でアンプが￥１０００、プリアンプが￥１０００なので￥３０００。そう言われれば￥１０００と￥３０００の音にも思えてきた。
後、このぐらい小さいとテーブルスピーカーやベッドサイドスピーカーとしてもいいかもしれない。
大きくするよりこのサイズに意味があるように思える。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_509.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.673</id>
   
   <published>2012-05-12T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-12T00:00:05Z</updated>
   
   <summary>聞いていると再び低音に未練が出てくる。 何はともあれ、周波数を測定してみる。１ｍ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[聞いていると再び低音に未練が出てくる。

何はともあれ、周波数を測定してみる。１ｍほど。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051201.jpg">

ひどいというべきか、奮戦しているというべきか．．．。
バスレフっぽくダラ下がりではなく急激に落ちているが100Hzってのが情けない。
中音が引っ込んでいるのでラウドネスっぽくなっていて小音量ではいい感じにも思える。
予想通り定在波がひどい。まあ並行部分が多くてそうなってしまうような気がする。エンクロージャもそうだし、パイプ部分もそうだ。
低音は、せいぜいが150Hzだ。ｆｏが多分240Hz付近だと思うので、そういうのを考慮すると頑張っているとも言える。
http://www2.elecom.co.jp/multimedia/speaker/ms-p03u/index.asp
を見るとこれでも180Hzあると書いてある。
しかし、どう聞いてもこちらの方が格段低音は出ている。
150Hzと180Hzの違いとは思えない。

Elecomは測定していないっていうか改造したのでまた機会があれば。
で、少しでも低音を助ける反射板を。
こんな感じ。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051202.jpg">
それでも風変わりではあるが、造形が複雑に。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051203.jpg">
反射板をつけると、二宮金次郎というより、白い蝶にも見える。「白蝶」にしようかしら？
この反射板2X1材で作成したが、こういう小さいのはチップソーではかえって難しい。木材の破片は飛び散るしかなり危険。それにすぐに破れてしまう。
白ペンキを塗っていたらトレーナーについて大変だった。（ＴＴ）

総合的には（外見は風変わりだが）
・左右の空気室を合体（容積を稼ぐため）
・ロングダクトのバスレフ＋反射板
みたいになっている。アンプの補正は必須。

どんどん増築したので、もう１度ちゃんと作ってみたい気がする。
ユニットを取り替えたいのだが、これが難しい。
LCDの下に入れるコンセプトだと、高さを７ｃｍ程度におさめる必要がある。場合によってはもう少し低い場合もあるだろう。
例えば２”のスピーカは直径で５ｃｍある。取り付けが小さいとしても片方向５ｍｍとして６ｃｍ。MDFの厚みを６ｍｍとして合計で７．２ｃｍになる。
今のGM42-4-003というのは変わっていて外形で４２ｍｍなので、MDFを足しても５４ｍｍ。ただ有効面積は３８φなので、１．５”のスピーカ。こういう１．５”というのはあまり見かけない。

やるとしたら
・ユニット：NSW2-326-8A
　Elecomのでもいいのかもしれない。
・エンクロージャ：MS-P03U
　MS-P03Uをベースに改造を加えるのが簡単。自作してもいいが、結構複雑。
　自作するのなら購入した２”を使ったドロンコーンを試したい。
　ただドロンコーンや背面ダクトを避けているのは背面の漏れ音。背面に放射すると１名が聞いていると背面の人は負けないような音量で聞こえてしまう。勿論、正面でも聞こえるが、放射がない分それは緩和される。特にニアフィールドでは、小音量でいくので背面ダクトは避けたい。（設置でも変わってしまう。）
・アンプ
　MS-P03Uのはどうもいまいちで、今使っているD級の方が素直でいいような。
かな？と思う。
　２”にすれば良くなるとは思うが、反面容積も足りなくなるので劇的に低音が出るということはないかもしれない。
　AuraSoundは経験的には（能率は低いが）劇的に近い低音が出てくるので期待もするが、この口径ではきつそうな気がする。SP01で規格外品を安く扱っていて品切れであるが、そのうちまた扱ってくれたらやってみたい気がする。それでも￥１０００ではできないことになる。

￥１０００で作るニアフィールドスピーカをやってみたが、６ｍｍのMDFなら￥１００ショップで買えるし、この１．５”のユニットはそれなりの音がする。LCDの下に入れるのがコンセプトでそこまでは成功していると思う。
プリングルススピーカーではないので簡単にできるわけではないが、手間はかかっても高くはない。プリングルスのミニ缶でも￥１２０するので１０ｃｍ角のMDF＊６＝￥１００と似たようなもの。（中身を食べられるわけではないが）
パイプ部分はラップの芯などを利用すれば無料でできる。細いパイプが逆に少ないけど、使い終わったボールペンなどを利用するのも手かと。口径が足りないのなら適当に束ねれば似たようになる。

多分、安い２”程度のPCスピーカー以上の音質はあると思う。
これ以上やるかどうかは疑問もあって、ちゃんと聞くのならちゃんとしたものがいいような気がする。ニアフィールドでもよりよいものを求めればきりがないが、「LCDの下」みたいな条件をつけてしまうと容積で制約を受けてしまう。難しいものだ。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ニアフィールド用アンプ（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_508.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.672</id>
   
   <published>2012-05-10T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-10T00:00:04Z</updated>
   
   <summary>低音を少しでも稼ぐため、はデジットのプリアンプを改造。 前に作成したこれ。 ＜改...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[低音を少しでも稼ぐため、はデジットのプリアンプを改造。

前に作成したこれ。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012043001.jpg">

＜改造内容＞
・出力のコンデンサをとってDC結合
　次のアンプでAC結合なので問題なし
・出力のコンデンサ（１ｕ）を外して、入力（０．１ｕ）と置換え
　容量を稼げば低音で有利

とした。若干小さくもなる。

で聞いてみたが、元々出ていないので殆どわからなかった。（ＴＴ）

次にiPhoneと切替器を使って切り替えることにしてみた。

すると．．．
　恐ろしいまでのノイズがのる。（ＴＴ）
　どんどん追っていくと、PCのGNDをAmp入力につないだだけでのってくる。
インピーダンスが高いのか、はたまたPCのノイズが強烈なのかiPhoneがついていても関係ない。
つまり
・iPhoneを聞く場合はPCを完全に外す
ことをしないといけない。GNDがつながっているだけですごいノイズ。
でもこれではあまりに不便。
最初は６ｐｉｎの切替器で、シャーシもアルミにしたが、結局は３回路のロータリースイッチで樹脂ケースにした。
GNDも切り替えないとノイズでお話にならない。

<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012051001.jpg">

それにしてもPCのノイズがここまでひどいとは思わなかった。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_507.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.671</id>
   
   <published>2012-05-08T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-08T00:00:05Z</updated>
   
   <summary>聞くというか見ていると、どうもダクトが正面を向くと、銃口を向けられた気分になって...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[聞くというか見ていると、どうもダクトが正面を向くと、銃口を向けられた気分になって落ち着かない。
もう少し低音が出ないかということもあって、ダクトを外部につけてみた。この場合は外部につけたほうが省スペースだし。
１本だとやや量感が足りないので２本つけてみた。

<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050801.jpg">

低音は少し増すが劇的でもない。ただダクトに耳を近づけるとそれなりに出ている感じだ。
φ10で10cmほどのダクトを正面に向けて耳をつけると、85Hzほどで、こういうのが欲しいがなかなか量感が得られない。

直接音ではなくなるので、やや曇った感じにはなるが、ダクト音は荒れているので間接音でもいいかもしれない。
好みとしては直接音が少しあったほうがよさそうな感じだったが、欲張らないことにする。
ダクトは９０Hz程度にしてあるが、もう少し下げたい．．．が量感もなくなる。

なんだかデザインはどんどんユニークになっていく。（＾＾！
色を塗った。

<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050802.jpg">

マスコットで低音の反射も調整できる。（＾＾！
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050803.jpg">

名前をつけたいがいい名前が思いつかない。
見ていると、薪を前に積んでいるような感じなので二宮金次郎みたいだ。
それは恐れ多いので、単純に「金次郎」かしら？]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_506.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.670</id>
   
   <published>2012-05-06T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-06T00:00:04Z</updated>
   
   <summary>aitendoで２”のスピーカーを注文。 スピーカユニット（4Ω2W）[P50A...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[aitendoで２”のスピーカーを注文。
スピーカユニット（4Ω2W）[P50AP04-06]  
http://www.aitendo.com/product/2505
￥２５０という。
これでElecomのを改造を目論む。

表から見るとよく似てたりする。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050601.jpg">

裏から見ると全然違ったリする。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050602.jpg">
ネオジュームでもない限り圧倒的に変えない方がよさそうにも見える。（＾＾！

気を取り直してつけてみる。
このスピーカーには取り付け部がない。なのでラグ端子でつけてみる。
良ければ後で考えることにする。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050603.jpg">

感想としては．．．
・音圧
　明らかに低下する。どうも能率が低いようだ。
・音質
　１．５”とは材質も違うせいか、あまり解像度がよくない。元々ついているのと大差ないような感じ。
　低音も謳い文句とは裏腹に元々ついているのと大差ない。
　音色は若干違うのだが、どうも５０歩１００歩という感じでずば抜けて良いわけでもない。
　ドロンコーンの素材にしようか？と思ったりする。（ＴＴ）

　再び気を取り直してアンプの改造。
　これは２２Kと直列に２００Kと０．１ｕを並列にしたものを入れてみた。
バスブーストとして劇的かと思ったらさほどでもない。このような定数は効果がないのだろうか？データシートにはそのあたり何も書いてない。
　かと言って別段音が悪化している風でもないのでこうしておく。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050604.jpg">

　結局は
・以前のスピーカー
・若干のバスブースト
みたいになって、以前のより多少はましになったが全然。
　そのそも１．５”の方がどう聞いても遥かに良い音がする。

　残るは容積の拡大だが、低音は出ても多分音質的には負けてしまうだろう。
外形はメーカ品が圧勝しているので、このままにすることにした。（＾＾！
　ついでに左右を逆にしておいた。

　
　]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（１０）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_505.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.669</id>
   
   <published>2012-05-04T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-04T00:15:04Z</updated>
   
   <summary>あまりにもベタなのでやめておいたが、誘惑に耐え切れず．．． プリングルス型波動ス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[あまりにもベタなのでやめておいたが、誘惑に耐え切れず．．．
プリングルス型波動スピーカー！！（＾＾！

<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050401.jpg">

作り方も何も前に作ったプリングルスのステレオのものを波動スピーカーもどきにしただけという。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012041801.jpg">
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012041802.jpg">


キャップをはめれば出来上がるはずであるが．．．
実は、底の金属の部分は先端より若干細かったりする。太いよりはいいけど。
というので画用紙を細く切って巻いてある。それをセロハンテープか何かでとめて太さを調整して出来上がり。
線材は細ければそのままでもふたが閉まったりする。

サウンドホールは両側になるが、好みに応じて両側を塞いでセンターでもいいのだろう。

感想は．．．。

低音は相変わらず出ないが、今の省スペースと似ているぐらいか。
容積は１L近いので１．５”の口径を考えると容量は結構まともに近い。
構造上スピーカーが横を向くので間接音を聞くことになる。
高音部分の解像度は失われるがマイルドになるとも言える。ただこの口径だと、間接音ではなく直接音を聞いた方が解像度の分いいように思う。どこかに設置してBGMにするには小さすぎる。
ちゃんとダクトを設計してやったほうが良いような。
後、エンクロージャの剛性がないので結構振動したりする。そこが面白いとも言えるがなんだか余計解像度がなくなっているような感じ。
マグカップもそうだったが、この場合は剛性がある方が解像度があがるように思う。

良い点としては左右一体なのでアンプもつけてｉＰｏｄが置けるのなら、ポータブルなｉＰｏｄスピーカーとしては使える。
音は、一般のオーディオコンポほどは行かないが、サイズにしてはかなりいい音がする。低音がもう少し伸びていればいいのだが、そこにこだわらなければミニBGM用としてはいいかもしれない。ただBGMでも部屋に満たすなら大きな方が当然いいわけで、ベッドサイドとか作業場付近だけならこのほうが場所をとらなくていいような気がする。
場所が固定しているのなら、無理して波動にこだわらなくてもいいものだが、作ることから言えば、こちらのほうが遥かに工作が簡単なのでそういう意味ではお勧めかも。
というか左右プリングルスの方が、音の解像度は上でいいが、（左右別なので）持ち運びに困る・足すとでかい．．．が欠点かもしれない。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012041804.jpg">

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（９）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/05/post_504.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.668</id>
   
   <published>2012-05-02T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-02T00:17:12Z</updated>
   
   <summary>やはり２”メタルコーンの魅力は捨てがたく以下を購入。 最悪、改造すればいいんだし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[やはり２”メタルコーンの魅力は捨てがたく以下を購入。
最悪、改造すればいいんだし。
￥１０００以下（送料無料）なのでスピーカーユニットを２個買ったと思えば。

ELECOM Bevel shaped USBスピーカー 2W 2ch MS-P03U

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=softfarm-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003YDYW36&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

そのまま素で聞いてみる。
レビューにあるけど「音が良い」ってのは内蔵よりはいいとあるが、ほかとの比較で褒めている人はレアかも。
実際のところ
・低音は予想取り出ない
・音が曇っている
という感じ。
音圧は高そうな感じで音色もメタルコーンっぽくない。

いろいろ実験してみる。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012050201.jpg">

やはりそのままでは今のものよりかなり見劣りしてしまう。
１．５”のスピーカーに２”が低音から高音に至るまで負けてしまうのはどうも．．．。ただデザインは良いと思う。

で改良すべき点。
１．ユニットを変える
　D級をつないでみたが、やはりメタルコーン独特の透明さがない。
そういえば
http://www.sp01.jp/7_585.html
にＫａｓｕｎのYD105-2があって、一見メタルコーンに見えるが実は紙コーンに塗装してある。これもそんな感じで、メタルっぽくは見えるがメタルではないのかも。
マグネットは結構でかい。aitendoのものはサイズからはネオジュームっぽいが、価格からはそうは思えない。ただ良い音はする。メタルでネオジュームを期待したがそうではないようだ。そこまで期待するのがおかしいのかもしれないが。
書いてないけど
http://www.aitendo.com/product/2507
はメタル。（前のものに使ったやつ）
２”の
http://www.aitendo.com/product/2505
はどうなのか？気になる。
２”ならAuraSoundのNSW2-326-8Aあたりがよさそうだが、２”だと余計に容積もいるような。実験なら
http://www.aitendo.com/product/2505
かな？どうやって取り付けるか悩みそうだが。

２．容積を稼ぐ
　やはりかなり無理をしているようで、容積を増やせば低音も出てくる。ただこのあたりこの小ささを壊すことになるのでちょっと考え物でもある。
　考え方としては「高さ」「奥行き」はこのままにしたいので「左右をつなぐ」今の方式で稼ぐしかないのかもしれない。ドロンコーンでもこの小ささではきつそうな。

３．アンプの改造
　あけるとCM2038BというChipを使っている。
　データシートを見るとどうも帰還アンプで帰還部分が外付けできるようだ。これはおいしいかも。
　サンプルは１倍なのだが、これは４倍ぐらいしている。多分、コンデンサと抵抗を足せばバスブーストもできるかも。
　透明度はD級をつなぐと、やや向上するが、内蔵アンプも小さくてボリュームも外付けなので使い勝手は良い。なのでこれは改造の方がよさそう。

　後、
・LCDの下に置くとボリュームが触れない。
　PCなどでも調整できるので致命的ではないがサイド方向につけて欲しかった。
・左右を入れ替えたい
　設置にもよるが、右にケーブルを集中させてあるが自分の場合は左がありがたい。
　ただこれは簡単な改造で逆にはできそう。
　
＜あらためて良いと思う部分＞
・小さくて大半のLCDの下におけるしデザインも良い
・アンプがついている。５V単一で帰還が外部で改造しやすい。
・安い（作ってもこれ以上になる）
＜改造すべき点＞
・ユニットを変更する
　aitendoの2"でやってまずければ今の1.5"をつける
　２”で低音は期待できるが、かと言って容積がとれるわけでもない。
・容積を増やす
　今のように左右を結合するが、パイプにはこだわらず稼ぐ。
・アンプを改造する
　バスブーストする

ただ、これをやっても現状のものと似たり寄ったりになるのかもしれない。
これでもう少し低音の質感があればニアフィールドでこの大きさならサプライズなのだが．．．。
　とにかく、「もう１工夫」欲しいところ。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ニアフィールド用アンプ（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/04/post_503.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.667</id>
   
   <published>2012-04-30T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-04-30T00:00:03Z</updated>
   
   <summary>スピーカーだけで低音を出すのは一旦棚上げして、今度はアンプでバスブースト。 Ｂｏ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[スピーカーだけで低音を出すのは一旦棚上げして、今度はアンプでバスブースト。
Ｂｏｓｅもやっているわけで、この大きさではしょうがないのかも。

まずはグライコで好みの音を見つける。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012043005.jpg">
好みというより補正に近い作業に思える。

使うのはデジットのプリアンプ。（￥８５０）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012043001.jpg">
５V単一がいいのでOPアンプは変えないといけない。
３０倍のアンプであるが、
・通常は３倍のアンプとして
・低音は３０倍のアンプ
とした。
つまり添付の１００Kを１０Kと１００Kと０．２ｕを並列にしたものを直列にする。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012043002.jpg" width="100%">
０．２ｕは大きいので、思想的には１００Hz以下しか増幅しないので音楽そのものの雰囲気が変わるということはない。
感覚的に不用意に低音をあげると低音の量感はますが、音楽が暗く曇った感じになり好ましくないように思う。
あくまでも「スピーカの至らない部分を補う」思想の方がいいのではないかと。
注意しなくてはいけないのは、こういう３０倍ぐらいのゲインをかけると
・アンプが歪む
・スピーカが歪む
原因になる。前者は０．１Vで３０倍で３Vは出るわけで入力電圧にも依存する。電源電圧をあげれば有利にはなるがパワーアンプにもよる。
スピーカーはストロークがありAuraSoundなどはかなり大きいが、そうではないものの方が多い。そうなると低音が歪っぽい。
信号はオシロで確認できるが、スピーカーはデータシートに書いてある場合もあるが実際に聞いた方がいい。

フィルムコンデンサで実験してみる。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012043003.jpg">
いけそう。

内蔵するのが大変だったりするが、なんとか入った。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012043004.jpg">

で、感想っていうかさすがに電気的にやると量感は申し分ない。
で質感は．．．あはりあまりない。
ただ、一般的なバランスにはなってきている。スケール感こそないが、これはこれでかなり良い感じで聞ける。
価格やチープな外観とは裏腹に、案外いい音がするスピーカーに思える。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（８）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/04/post_502.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.666</id>
   
   <published>2012-04-28T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-04-28T00:00:03Z</updated>
   
   <summary>しばらく聞いていて、中高音は悪くないのだが低音が予想通り全然。 結論を言えば容積...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[しばらく聞いていて、中高音は悪くないのだが低音が予想通り全然。
結論を言えば容積が不足なのだが、大きくするとコンセプトも崩れLCDの下に入らない。

これが聞いていた状態。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042301.jpg">

ポートというより波動スピーカーのようにサウンドホールに近い。
背圧を抜くぐらいの感じであるが、ここから低音が聞こえる。

ためしにサウンドホールにロートを入れてホーン風に。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042802.jpg">
音はでかくなるが、低音が出るっていうよりホールの音圧があがる。エコかも。
でもホールが下向きなのでいかにもスピーカーとのバランスが悪い。

そこで
・サウンドホールは下向きであるが、これを正面に向ける
・１００Hz程度のダクトを設ける（ただこれも容積が小さいし出っ張る。）
としてみた。

<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042801.jpg">

穴を塞いだのと、ダクトが正面でデザインとしてはだんだん悪くなる。（TT）
結果としては低音の量感は若干増している感じ。
足りているというほどでもないが、前よりはかなり良い。

<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042803.jpg">
デザイン上はボツになったがこうやると中央の音圧がぐっとあがって音が迫り出してくる。捨てがたいが、ロートが邪魔というか。

これをやるなら、いっそスピーカーの角度ごと、もっと急にして耳を狙った方がよいような感じ。それでも音圧はあがるしクリアになる。
その改造をやるなら作り直ししたほうがまともっぽい。
今度作るとしたら．．．
・スピーカーも耳に向くようにもっと角度をつける。
・とにかく容積をかせぐためにパイプ形状にこだわらず空いた空間一杯を確保する
として方がよいような気がする。

やってはいないが共鳴管であれば８０Hz程度は出そうだが、折りたたんだにしても容積が必要。バックロードも入らない。ダブルバスレフも空気室で厳しい。圧倒的に容積は不足するが、JSP方式であればまだいけるかもしれない。
なんとなく、各社がドロンコーンに走る気持ちがわかる。やってみたい気もするが、接着で作ったので、これまた作り直しになる。
考えると容積からは、２”はもっといるので、１．５”ってのは今のもので釣り合っているのかもしれない。

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ニアフィールド用アンプ（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/04/post_501.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.665</id>
   
   <published>2012-04-26T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-04-26T00:00:05Z</updated>
   
   <summary>今度はアンプもケースに入れてみたくなった。 ｍｐ３プレヤーと同じで穴なしケースが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[今度はアンプもケースに入れてみたくなった。

ｍｐ３プレヤーと同じで穴なしケースが売っている。
アルミケース[ZS8008-53]  
販売価格: 490円 (税込) 
http://www.aitendo.com/product/4052

届いたが、ケースが曲がっていた。（TT）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042601.jpg">
交換してもらおうか？とも思ったが、ｍｐ３でもやったので面倒で割愛。
もどそうとしたがこれが頑丈で戻らない。どういう力で曲がったのか．．．。

気をとりなおしてすすめる。
部品は前面と後面につけておいて結合してからネジで止める。

まずは両方に部品をつけたもの。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042602.jpg">
アルミなので加工は楽なのだが、後ろが多すぎてしまう。ケースが小さいっていうか。
特にスピーカ端子は悩みの種で、結局はターミナルを使った。ここを浮かせる作業が一番面倒だったような．．．。

裏をみるとわかるが、端子の後ろに基盤をつけて浮かしている。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042603.jpg">

組み上げるといかに小さいかがわかる。タバコの２／３程度。
ｍｐ３とは同じデザインなので並べても自然に見える。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042604.jpg">

再びプリングルスを組み直して聞いてみる。
悪くない。D級のせいか解像度は高いようだ。
Power Analog Microelectronics社製D級ステレオアンプチップPAM8403
とあるが、小さいわりにはいいのかも。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ニアフィールド用ｍｐ３プレヤー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/04/post_500.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.664</id>
   
   <published>2012-04-25T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-04-25T00:00:03Z</updated>
   
   <summary>aitendoでMP3自作フルセット[4PMP3C]   販売価格: 2,480...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ｍｐ３" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[aitendoでMP3自作フルセット[4PMP3C]  
販売価格: 2,480円 (税込) 
なるものがあり、一緒に購入。
http://www.aitendo.com/product/4059
いつもケース工作が面倒だったが、これはケースもついている。
で買ったのはいいけど、パネルが間違えて入ってて同じのが２枚あった。（TT）
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042501.jpg">

早速交換してもらった。
で、届いたので組み上げ。
それ自体は、ハンダ付もなくあっさり組立できる。
ケーブルのフォーミングに気を遣うがそれ以外はどうってことはなかった。
USBがちょっと入れにくい感じ。イコライザは相変わらず無いほうが良い。
操作は殆どリモコンで音量もできるのがいい。

このままでは面白くないので改造。
このプレヤーは６Vー１４Vと書いてある。つまり内部でレギュレータがあって５Vでは使えない。
１２Vが便利なこのもあって、例えばLepaiなどは１２Vなので、そちらで使うのなら１２Vがいい。一方今回買ったものや秋月のD級なら５Vがいい。
そこで電源の切替スイッチをつけた。

まずは実験。
まず入力に５Vを入れてみたが、仕様にあるように動かない。LEDはともるが曲リストなどが出ない。
そこでレギュレータの出力を短絡し５Vで動かしてみた。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042502.jpg">
ちゃんと動く。
ってことは、ここにスイッチをつければ良いことがわかる。
ただスイッチの場所が大変。（狭いので）
結局、電源とUSBコネクタの中間にした。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042503.jpg">

これだと５Vだけで全部動くので今回は重宝。
<img src="http://wind-craft.net/myjobs/pictures/2012042504.jpg">
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>￥１０００で作るニアフィールドスピーカ（７）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wind-craft.net/myjobs/2012/04/post_499.html" />
   <id>tag:wind-craft.net,2012:/myjobs//2.663</id>
   
   <published>2012-04-24T00:00:00Z</published>
   <updated>2012-04-24T00:00:04Z</updated>
   
   <summary>と、ここまで作って振り返るとPCスピーカの要件というのがある。 １．場所をとらな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スピーカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wind-craft.net/myjobs/">
      <![CDATA[と、ここまで作って振り返るとPCスピーカの要件というのがある。

１．場所をとらない
　これは人によって違うかもしれないが、「皆無に近い」のが理想だろう
２．音質に関しての制約
　特に容積を下げると低音が出ない。これは我慢するしかない。
　但し、中高音は透明感が必要。とにかくクリアーな音質が必要。
３．ニアフィールド独特
　BGMではないので、聞く位置は固定的。また小出力でよい。

で、今回のものはそれにかなり合致しているのだが最適かといえば他にもアイデアはある。

１．市販品改造案
以下のものは実売￥１０００を切る
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=softfarm-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003YDYW36&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
＜良いと思う部分＞
・小さくて大半のLCDの下における
・２”のスピーカである。（今の１．５”よりは有利だと思う）
・アンプがついている。５V単一。
・安い（作ってもこれ以上になる）
・スタイリッシュ（工業製品だし）
というので、これを買って改造する手がある。
改造は
・左右をサランナップの筒で連結する（容積Up）
・アンプをD級にする。（このChipはアナログアンプ）
・なんならスピーカーを別の２”に取り替える（AuraSoundなど）
などとやればかなり期待できるかもしれない。
　そのままでもいいかもしれないけど。

２．さらにUpするアイデア
　夢も含めて考えていたこと
・ダクトの音道を長くする。
　ダクトは長いほど・細いほど低い音が出る。ただ細くすると量感が減るので、長くしたいが、これも難しいのでリングダクト方式やスパイラル方式などが考えられている。
バックロードホンも共鳴管も似ていて１／４波長で１ｍでも１００Hzぐらいになるがその音道の確保が難しい。
　で、思ったのはラップの筒の部分の改造。
　・スパイラルにすると音道が長くできる
　　左右からからまったようなスパイラルにする。プラスチックの成形なら簡単かもしれないが、自作するのは至難。そこで細いビニールホースで作ってみようとも思ったが．．．やめてしまった。
・低音の増強
　上の音道の話もそうだが、低音がもう少し欲しい．．．
　今のサイズなら無理すれば２”のスピーカが入る。面積で２倍になるので期待できる。
　ユニットを変える。AuraSoundのNSW2-326-8Aあたりならある程度．．．。
　ドロンコーン構造をもたせる。多分有利に働くと思う。
　LCDの裏側も利用すれば、というかエンクロージャを上にものばしていいかも。３”のスピーカーが使えればもっと狙えるのに．．．。
・工作の容易化
　左右は空き缶などでもいいかも。１８０ｍｌだし。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=softfarm-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B007CPH1PS&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
などを買えば簡単に工作できる。
　ペイントしちゃえばわからないし。空き缶は直径が５ｃｍなので収まりはいいが、２”だときついかもしれない。丸型で丁度かそんな感じだろう。
　65Hzまで出ればなあ～という感じ。

　感覚的には改造するのが一番近道かも。
　]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

