eml2htm

eml2htm Ver0.22 Win95・98・Me・NT4.0・2K・XP
説明  本ソフトはOutLookExpressのemlファイルやnwsファイルをhtmlに変換します。AL−Mailなどのファイルも変換します。EMailに限らず、Txtファイルもhtmlに変換できますので簡単に記事ができます。
 本ソフトに「送る」かD&Dすれば、同名のhtmlファイルに変換します。また添付ファイルも.filesフォルダに格納されて処理されます。
 イントラ環境などでメールをWeb掲載した場合などに便利です。 
【特徴】
・emlの添付ファイルも処理します。最新の「.files」形式を使って変換します。
・emlやnwsに限らず、ALMailのファイルやtxt形式でも変換します
・「送る」に入れたりすることで、簡単に記事の作成ができます。
【使い方】
 これは変換ソフトです。emlファイルは添付ファイルもまとまっていて便利なのですが、Webに掲載しても
・IEでしか見えない
・添付ファイルが読めない
などの問題があります。
 また簡単なテキストもhtmlに出来るといいと思って作りました。割り切ってあるのでデザインなどは変更できませんが、その分簡単になっています。
 設定は簡単で、このまま起動し「変換後終了する」かどうかだけ決めてください。それだけです。
SendoToにショートカットを置く場合はチェックしておくと便利です。ファイルを開くかD&Dしたら変換します。またはWindowsのSendToにショトカットを作ってください。そうすれば「送る」から変換できるようになります。
【変換の規則】
・ドロップされた同じフォルダにhtmを作成します。
・基本的にはファイル名と同じ名前になりますが、メールで「題名」があればそれが採用されます。
・添付があれば、「(ファイル名).files」のフォルダを作成して、そこに添付ファイルをデコードして入れます。アンカーは本文の下につけます。添付がなければ本文だけになります。
★結果的にはメーラのデコーダと同じなので、対応しないものもあると思いますがご容赦ください。
スクリーン  画面はこういう感じです。設定はわずか2箇所です。(Ver0.13より)

変換後のページはこういう感じです。(これは説明書をhtml化したものです。)
変更履歴 <Ver0.22>
・メール本文がなく添付ファイルのみの場合に対応
<Ver0.21>
・題名にファイル名に禁止の文字があるのを対応
<Ver0.20>
・要望により”>”をデリミタに追加
<Ver0.19>
・要望によりTITLEタグを追加
<Ver0.18>
・メールのヘッダの発信・受信・日付を分割行にする指定追加
<Ver0.17>
・添付ファイルがあった場合に本文が消えるBug修正。m(__)m
<Ver0.16>
・メールのヘッダで発信・受信・日付を追加
<Ver0.15>
・メールの題名で重複時拡張:(001)等追加
<Ver0.14>
・メールの題名でファイル名の禁止文字を変換
<Ver0.13>
・ファイル名をメールの題名にするオプション追加
・本文の題名をメールから抽出
<Ver0.12>
・添付ファイル名を”でくくる対応
・MIMEメッセージの抑制対応
<Ver0.11>
・添付ファイルのアンカーに改行追加
・複数のファイルの一括処理対応
備考 やっぱりメールのデコーダは難しいですね。ここらもMSさんがOCXにされると助かります。
それよりもIEでemlの添付ファイルまでが見えるほうがいいんですが...。