006.MacroMail

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MacroMail Ver0.16 Win95・98・Me・NT4.0・2K・XP
説明  本ソフトはマクロで動くSMTPクライアントメーラです。  普通のメーラとは違って相手が大勢でかつ定型の文章を送信する場合に向いています。  そのまま書き込んでも動作しますが、このメーラはその名のとおり「マクロテキスト」を読み込んで動作します。よってマクロを書いた方が使いやすいものです。  マクロの命令はシンプルですが、それなりに必要なものを揃えてあります。自分自身を終わらせることも可能です。  従って、例えばサーバなどでCGIなどからテキストを書き出しておけば、自動発信するような用途に使えます。 【特徴】 ・テキストマクロをそのまま実行できます。 ・大量(と言っても100名程度)の定型メールを発信できます。 ・バインドもできます。 ・題名に日本語が使えます。 メールの自動配信などに効果を発揮します。
スクリーン  画面はこういう感じです。  設定で必須のものは太字になっています。 「メール」 ・返信先 自分のメールを入れます。私ですとnyamazak@swan.ne.jpです。 「接続」 ・ホスト 接続先ですね。プロバイダのSMTPサーバを入れてください。 ・ポート 25が普通です。 ・UserName プロバイダのメールのユーザIDです。 ・パスワード    プロバイダのメールのパワスワードです。 ここらは不変だと思うので入れておいてください。勿論マクロでも設定できます。 マクロはこういう感じです。 Rem: <テキストを送る場合> Server: xxxx.xxxx.ne.jp UName: xxxxxx UPwd: xxxxxx To: mail.yamazaki@nifty.com Reply-To: mail.yamazaki@nifty.com BCC: aaaa@bbbb.ne.jp ….(他のユーザも加えます) Subject: テストメール Body: これはテストメールです。 マクロで記載されています。 ここに書いてあるテキストが送られます。 Action: Open Send Close End 詳しくは「文法書」が添付されていますので、それを参照してください。 すべてのことが、テキストで設定できます。このテキストを引数に起動するとメールが自動送信されます。
変更履歴 <履歴> *Ver0.16 ・マクロのend命令を強化変更 *Ver0.15 ・内部テキストをJISに変更 *Ver0.14 ・添付ファイル名をSJISからJISに変更 *Ver0.13 ・ヘッダのCharコードのBug修正 *Ver0.12 ・Port番号を覚えないBug修正 *Ver0.11 ・ファイルからBCCとBODYを入れるコマンドを追加
備考 OLSをやっているうちにいただいたメールが沢山になりました。 それらはテキストデータでしたが、それを活用したいと思って作りました。VerUpのお知らせなどで実際に活用しています。
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