植物

キュウリ&ミニトマト

昨年に続いてゴーヤを植えた。
ウリ系なので連作障害がありそうで、「土を再生」というものをプランタの1/3ほど入れて石灰と混ぜて入れてみた。
まあゴーヤの場合はゴーヤを収穫するという目的よりも、グリーンカーテンを楽しむという目的なので実はともかく葉は茂ってほしいもの。
でも、ここのところ寒い日もあったせいか、生育がいまひとつだ。
ゴーヤはチャンプルー以外にも、天ぷらにして肉ミソで食べるとかなりおいしい。苦いのが丁度いいというか。まあバリエーションがあると飽きないというか。

横に少し隙間があるので、プランタが後1つなら入る。ここもゴーヤでもいいのだが、どうせならということでキュウリとミニトマトを買って来た。
これは友人から「簡単だよ」と教えられたという理由だけ。

早速植えてみた。

左からキュウリが2つにミニトマトが1つ。
・苗は連作可能な接木にした。
ただちょっと高くなる。そもそも、キュウリを買ったほうが立派だし安いかも。
・土
菜園用の土を買ってきて、それに石灰を混ぜたもの。油粕などを少し入れた。
・虫対策
なんでもマリーゴールドを植えるといいらしいので買ってきて植えた。母屋の花壇にも植えた。
これだけでもちょっと気分的にいいかも。(^^)
・マルチング
雑草対策と土を暖めるためにマルチングをした。(黒いビニール)
梅雨場に外すらしい。
・ポール
つる性なのでポールをたてた。
プランタで狭いのと、デッキがあるので、それを利用。

1mぐらいで摘心するのでそれでいいらしい。もう少し高いけど。
今は、こういうプラスチックの棒(内部に金属がありしっかりしている)を留める金具がある。
ただこうやって固定するとすぐに組み立てできる。

三角錐などにしたい場合には、やはりプラスチックの部品が売っていて、それに接続するとあっという間に組み上げできる。
ただそんなに安いわけでもないので、毎年使うとかしないといけないかも。
趣味としてみると、時間もかからず安い部類だと思うし、楽しいというか。

というか、こういうKit(プランタ付き)まで売っていた。ネットもついていたかも。
ミニトマトは観賞用風のもあって植木鉢とポールのセットがある。
まあ、このあたり探せば至れり尽くせりみたいで、面白い。
トマトは鑑賞もできそうで、鉢植えするとそれなりに見事に見える。

先にも書いたが、まあ自作すれば安いかと言えば、そうでもない。
・プランタやポールが必要
・土が必要
・肥料が必要(売っている単位が結構大きい)
・苗もそれなりにする
...手間を考えても初回は怪しい感じがする。
ただ、これを趣味として考えると随分安上がりで長い間楽しめる。新鮮だし。
数年、やればコストも問題にならないかもしれない。
ただウリ系は連作できないので、そこがちょっと厳しいかも。

ゴーヤを植える(7)

ゴーヤが実りはじめた。
小さいまま黄色くなるのもあるが、それらをとっているとまた大きくなってくる。
放置していたら割れて種がとれたのもある。
自家製を1度は食べてみたいと思っていたら、形もいいのが偶然かできた。

・これならまあおいしそうな感じに見える

なかなか難しいもので、こういう姿ではなく曲がったものとかいろいろできる。
どこかに引っかかったわけでもないので結構不思議。
自然は面白いのだが、商売にするとやはり大変だと思う。

とりあえずはチャンプルーにしてみようか?

サツキを植える(2)

サツキはちょっと開花が遅れたものの6月の初旬にはこぼれるほど咲いた。

こんな感じ。
散歩するとあちこちで、こぼれるように咲いている。
とにかく花の数が多く、全体がピンクになるのが豪華。
うちのも咲いてほっとした。

それでも1ヶ月足らずだっただろうか。
随分楽しませてもらったように思う。
今はこんな感じ。

新芽が出ているように思うので、今度こそは大丈夫か?

ゴーヤを植える(6)

夏場になってきた。

ゴーヤはばらつきがあるものの驚くほど早く成長する。
縦方向だけではなく横にも伸ばすとよいようだ。
どうも縦の幹というかそれはいい加減なところで切って横に伸ばすほうが実がなるらしい。
ただ目的はグリーンカーテンでもあるのでやはり縦にほしい感じ。
まあこの時期だともう縦も一杯だし、そもそも横も一杯になってきた。
プランターに3株というのはやはり多すぎるようで1株でも良かったような気がする。
最初は物足りないかもしれないが、あっという間にここまでくる。

肝心のグリーンカーテンであるが
・片側はもう70%以上が覆われている

・片側は50%で真ん中がちょっと空いている

まあ、これでも日差しは随分柔らかいし、なにせ涼しい感じがする。
スダレもそれなりに涼感はあるし、デッキで休むにはなかなかいい感じ。

で、実も出来始めたが、これはすぐに黄色くなった。(TT)
小さいのが沢山あるのだが、大きくなる前に黄色くなる感じ。
まあグリーンカーテンとしてはいい感じだしこれはこれでよかったと思う。
来年やるなら株は少なくていいみたいだ。

ゴーヤを植える(5)

それやこれやでとにかく完成した。

夏場に向けて成長が楽しみである。
今回は食べるためではないのだが、ゴーヤにも何種類かある。
自分も面白半分で4種ほど植えた。
通販でも手に入る。
ちなみにスーパーでゴーヤを買うと@200前後だと思う。
食べるだけなら(大量には食べないだろうし)その方が安上がりには違いない。


ゴーヤを植える(4)

いよいよグリーンカーテングッズだ。
今はそういうグッズが販売されている。

今回買ったのはこういうセットではなくプラスチックのフレームにネットがついたもの。
グレームタイプ以外にも吊り上げタイプがあり、こちらはやや安い。
組み立てると言ってもさほどたいしたことはない。
工具などは何も要らない。
ただし広い場所がいる。(^^!
まあ立てながら作業もできるのだが、寝かせたほうがやりやすい。

縦棒の長さは伸縮自在になっていてネジを緩めて調整する。
購入したものは3mまでOKであったが、そんなには必要ない。
これに横棒を3箇所金具で止める。
金具もはめこむだけなので苦労はしない。大丈夫か不安になるが。
それにネットをつけるのだが、ネットは長めに入っている。(つまり余る)

買ってきた時はコンパクトだったが、組み立てると大きい。(当たり前?)
さっそくつけてみる。

やはり縁台のそばがいいので場所を移動。
風で不安定になる(だろう)というのでデッキの手すりにロープで固定。

これでなんとなく様にはなったが、160cm幅が良かったのかもしれない。

ゴーヤを植える(3)

次はプランターに土を入れる。
まずは野菜畑の土。
これは下に小石を敷く必要はない。(と袋に書いてあった。)
普通は園芸土:腐葉土:鹿沼土=5:4:1でまぜるらしいがこれはそうなっているようだ。
そもそもプランターなのでこの割合で買うと余ってしまう。
この土は非常に柔らかくフカフカしている。

次にこれに石灰を混ぜる。
180mlとあったのでコップ1杯程度か。
石灰はいろいろあるのだが、今回は有機石灰(つまり牡蠣の貝殻を砕いたもの)を使った。
これは植え付けはすぐできるらしいが、効果は弱めだと思う。
まあ自然のものがいいような気がする。
なのでグリーンカーテンなわけだし。

最後に油粕を少々(やはりコップに1杯ほど)を混ぜた。

これでとにかくゴーヤの土が出来上がった。
普通は石灰などを混ぜると1週間程度は寝かせておくのが良いらしい。
ただ有機石灰で「すぐに植え付け可能」というのを使ったので、そこは気にしないでおく。

後は植えるだけであるが、次にグリンカーテン用のネットを組み立てした。