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HideExpをさらにVerUp

IEで隠れたエクスプローラが落ちるのの続き。

復元するときに初期値からはじまるのもどうも気になる。

でもってエクスプローラで開いているフォルダの取得を考える。
TShellを使うが、これを使うと不思議な現象に。

これで操作するとSW_HIDEでは確実に落ちる。
エクスプローラはIEと統合されているのでIEでも似たようなことが出て不思議ではない。

結局のところ前にやった
・「SW_HIDE」ではなく、「画面範囲外に位置をずらす」
は必須。
タスクバーから消すのはこれとは別件だが、上をやるとややこしくなる。

この状態であれば、TShellの操作で落ちることがなくフォルダが取得できる。
なのでこれを覚えておいて、落ちたらそこから起動すれば実害は少なそう。

これで落ちてもさほど気にならないような気がする。
これでしばらく使ってみる。

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HideExpのVerUp

HideExpは随分VerUpしていなかった。

不自由がなかったせいもあるが、ここへ来てIEで隠れたエクスプローラが落ちることが頻発するようになった。ほぼ確実に近い。(TT)

そもそもこの現象はIE5ぐらいでもあるのはあったが、IEの特殊条件(PopUpウィンドウなど)でしか発生しなかったため、実用上さほど支障はなかった。
この時やったのは「落ちても自動で復活する」というもので、それはそれでいいのだが、フォルダがイニシャルに戻ってしまう。

時は流れたが、ここへ来てこの現象が頻発。普通にIEを立ち上げて、どこかに移動しただけで落ちてしまう。(TT)
MSのUpDateでそうなっているようだ。どれが該当するのかわからない。
追跡していくとどうも落ちる条件として
・ウィンドウフォームがSW_HIDEで隠れているもの
が落ちるようだ。(エクスプローラに限る)
APIで指定はいろいろあるが、どのやり方にしてもそうなってしまう。

考えた末「SW_HIDE」ではなく、「画面範囲外に位置をずらす」ことにした。
これで落ちることはないのだが、こうやると今度はタスクバーにしっかり出てくる。
消すにはSetWindowLongでWS_EX_TOOLWINDOWを設定する。
ここもいろいろあって、一旦SW_HIDEして設定後SW_SHOWNORMALにしないと消えない。

ではこれで確実に消えるか?といえばそうでもないようで、アクティブになった場合などに表示してしまう。それ以外にも理由はわからないが変なタイミングで表示する。
そこで条件を見つけてタイマーで消してみた。

これで動作的には今までと同じような感じで見えるには見える。

そもそもこのあたり「凄く不安定」になってきている印象がある。
やり方が複雑なのはともかく、それの解除条件がすごく不安定だ。
なのでプログラムそのものが美しく書けない。

それはともかく、これだけではいまいちなので、ほしかったテキストのGoogle検索もつけておいた。
Shift+Ctlを押した状態で、クリップボードにテキストを入れるとそれで検索できる。なのでエディタやワープロの中身の語句を検索できる。
ブラウザ内部ではそういう機能があるが、アプリがすべてそういうわけでもない。

これで一旦やってみる。

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MACを買うなら

iPhoneのMonoTouchでこけたので新しいMACがほしくなる。
とは言ってもiPhoneの開発以外はwindowsばかりだ。

ならば安いMACでもいいのだが...
MACminiなら6万程度だ。
しかもBootCampがついているので、Winとのデュアルブートもできる。
このあたり不思議にも思うのだが、
・MACではWindowsが走るようにしている
のなら
・WindowsでもMACが走る
ようにしてほしいというか。
まあHackintoshというか、OSにパッチをあてて走らせる手もあるのだが、正規でもない。
こうやってみるとMSの方が太っ腹なのだろうか。開発ツールも無料にしてきたし。
しかしWindowsMobileはWillComもこけたし、iPhoneとは明暗を分けた。
先見の明はあったのだろうが、仕組みづくりがなく、アプリ配布のみというパターンに終始したのがいまいちだったのかもしれない。
でもZero3などは結構面白いスマートホンだったのだが...。

話はそれたが、MACはiPhone開発用だけなので、そう使うものではない。
PowerBookも10万を切るのでそれでもいいが、MACminiの方が小さい。
Winとのデュアルブートにして、今のPCを廃却???
まあ、買うのより捨てるのも大変だし、引越しも大変だ。

CygwinでiPhone開発ができるという話もあるが...。
まあARMのクロスコンパイルはOKだろうけど、UIとか大変そうな気がする。
そうなると助かるのだが...。


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MACのプログラム

いきなりMACが出てくる。
MACでプログラムを書く場合は正当なら
・XCode+IB
・コードはObjectiveC
がまともなのだと思う。
環境は無料だし。
ただ、どうも使いにくい。

そこでDelphiライクなLazarusというのを入れてみた。
もともとWindowsではいろいろあったがDelphiで開発することが多い。
なのでPascalには抵抗がない。

どうも前にも入れていたのでプロジェクトが残っていた。
しかしコンパイルが全然通らない。(TT)
最初はコンパイルパスをいちいち修正していたが、どうも「Lazarusの構築」というのをやるようだ。
これがわかるまでおおはまり。(TT)
これをやるとコンパイルパスは要らなくなる。
GUIもgtkからCarbonになっている。

ボタン1つとラベル1つのプロジェクトを組んでみる。
Delphiっぽいので、ボタンをダブルクリックしたらコードを書く場所に飛ぶ。
しかしエラーが出る。(TT)
どうもコメントアウトしていいらしいのでコメントアウトしたらまともになる。
設定値に日本語を書くのはまだいける。
ただコードに日本語を書くのは、直接入らないのでどこかに書いてコピペした。
エディタの設定を変えたら入るのかもしれない。

動作させてみた。
ちゃんと動く。すばらしい。これならやる気がする...ように思う。

まあ、作らないにしろ、こういう環境はとても有難い。(^^)

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iPOD初代機の悲哀

持っているのは初代のIPodTouchだ。
まあ新しいのが出る都度、ほしくはなるが、買い換えるほどでもない。

しかし、iBOOKと言い、初代では走らないものが増えてきた。
初代はVer3.1まででVer3.2へのUpDateはできない。
まあいずれはそういう運命なのかもしれないが、ちょっと早かったかもしれない。
いいように解釈すれば、これでJBしても戻ることがない。(^^!

まあ取り立てて「何がほしい」ということはないが、GPSとかマイクとかカメラとかは何度かほしくなった。
なければないで済むので、そう切実でもなかったけど。

MACもOSは10.5.XのLoperdから、10.6.XのSnowLoepardになった。
それはいいのだが、SDKもiPADなどで4.0になり、これを入れると3.2以上しか開発できない。
まあ、もう初代IPodTouchには新しいアプリは出てこないのかも。
Androidが初代からサポートしていることを考えると、ちょっと悲しい仕打ちにも思える。
せめて「このAPIは無理」でも良かったような...。

長く楽しんだので良かったとも言えるが、開発者もさぞかし大変かもしれない。
VerUpも3.1のアプリはここまでになってしまうのだろう。

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