空を見上げて
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mp3プレヤーを考える

¥100アンプこの方音質は無視して利便さを求めて...。
でmp3プレヤー。高音質でmp3もないような...。

普段はiPhoneとiPod(など)で聞いているがデッキとかで聞くのに安いのが欲しくなった。

iPodNanoやShaffleでいいのだが、自分には要らない機能がついて高い。
中古を探せば安いのもあるが、型式が古いと容量が小さくバッテリーも怪しい。
考えるとiPodClassicは別にして、他は中古になると2Gとかからみたいだ。
それなら無理してiPodにすることもない。

そもそもモバイルなので割り切ってもいいような気がする。
iPodやiPhoneは
・電池が交換できない
 正確にはAppleに依頼すればできるが高い。
 他でもやっているところがあるがAppleほどではないがやや高い。
 自分でできるKitもあるが、やり方を見ていると分解難易度が高く別のものを壊す危険性もある。交換用に設計されていない。
・メモリは増設できない
 時代とともにメモリ容量はUpし、2Gとか4Gとか8GまでならUSBでもSDでも安くなったが、内蔵されてしまうと買い替えしかなくなる。1曲5Mとして、2Gで400曲。CDで40枚ぐらいだから、まあ手持ち全部は無理なので適当にみつくろうことになる。
 
従って、できるだけ長期間使えるなら
・乾電池式にする
 充電器と充電池があれば1000回充電できるし、寿命になったら買い替えで良い。
 充電池は¥100にあるので12時間ももてば、1日OKだし、それで1000回なら3年持つ。話半分でも1.5年で¥100は安い。
・SDなどでメモリもリムーバブル
 将来安くなったら、大容量にできる。今でも古い小容量のSDを有効利用できる。
持ち歩くなら大容量のSDが1つあるより小容量のものが複数あったほうがいい。
という感じ。

考えると、昔も同じことを考えてもっていたりする。

1.USB型
 その昔山善から2Gのが出ていた。
 山善のはCDとメモリに見えて、CDにはソフトが入っていたがついぞ使わなかった。認識がいまいちだったし、時々止まることがあるが結構気に入って使っていた。
 使っているうちに接触不良などが起こったがなんとか修復しながら今に至っている。
・電源は単四電池1本
・メモリは2G固定
で、結局はその時聞きたいものを放り込んで聞いている。
これが似ている(4Gになっているが格好は同じ)

 これはわからないが山善のものは日本語の曲名表示もできていて感動した。
 転送はUSBメモリに見えるのでそこに書けばOK。
 曲間に変なノイズ(多分CPUが動くため)が入る。演奏が始まると消えるがやや興ざめするかも。

2.SD型
 グリーンハウスというか上海問屋で出ていた。¥999とかで。
以下が近い。
 これも単四電池で動作する。SDが入れ替えできるので容量はSD分。ただSDHCは微妙だけど、下のものは8Gまでとある。
 この手は(曲検索できないので)でかいのを入れるより気分でSDを入れ替えるほうが遥かにいい。
 転送はこれ自体をUSBでPCにつなぐとカードリーダみたいにしてSDに書ける。ただこれ経由だと遅いので直接SDに書いたほうが早かった。

 安いので今まで数台買って...ほぼ壊れてしまった。ただ1年以上はもっていたと思う。レビューにもあるが、品質はいろいろあって、実際に自分もそうなったが接触だったので自分で修理した。中にはそうでないのもあるのかも。
 消耗品と考えてもこれならまだ許容できる価格。
 音質はともかくやはり曲間ノイズがややるが、山善のよりはましだった。aitendoのKitのは(最新版はよくなった感じだけど)対策しないと山善よりひどいし、どこもそんなものなのか...。

 他にももっていたが、いずれも内蔵電池で1.5-2年ぐらいすると充電してもすぐに電池が切れて使えなくなった。電池を除けば外形もまともだし、かなりもったいない感じ。Appleと同じで電池交換できないしそもそも電池の互換品がわからない。
 Appleの戦略なのか、環境にはやさしくないというか。米国独特の使い捨て文化なのか購入をあおるやり方なのか...環境団体はなんで黙ってるのか...。
 Appleの場合はそうなっても「充電しながら聞ける」ため、ACで聞けば(持ち歩けないが)捨てるほどでもない。それなら検索もいいのでiPodClassicがいいのかもしれない。

 上のものを選ぶと散歩にはもっていけるが...
・曲の検索ではできない
 アルバムとかそういう管理がない。気楽ともいえる。
 なのでプレイリストを作るのではなく、好きな曲を入れる。
曲順はDrop順序になるがUMSSort1.4.lzhなどで入れかえできる。
http://www.geocities.jp/umssort/
曲のスキップなどはできる。
・充電しながら聞けない
 電池がはずれるので、はずして充電器に入れて充電器にあったのと入れ替えれば別に問題はない。AC接続で聞くものではなさそう。
 どうしてもやりたい場合は
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00096/
みたいなので1.2-1.5Vを作って擬似電池みたいにして入れれば動作する。
これも作成はしてみたが面倒で使っていない。
乾電池で10時間ぐらいはもっているし、連続10時間は聞かない。

 音質はともかく、両方とも音量を最大にすれば、例のパッシブ・スピーカーでBGM程度の音量にはなる。iPhoe/iPodほど大きくはならないが、aitendoのプレヤーKitよりは大きくできる。
 機能が少ない分、操作も簡単といえば簡単。自由度がないとも言えるけど。

 正直、この2つが見つかった途端にiPodでなくてもいいような気がしてきた。
 デッキでだって、これでBGMもOKだし、なんせ小さいし、安い!!

音質はと言えば、可もなく不可もないが、イコライザをかけると不可になったり。(^^!
何もしなければそこそこではないかと。
 

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100円アンプ改造(2)

というのでステレオ改造をやってみる。

改造をしている人は沢山いるし、殆どはデータシートどおりなので回路は割愛。

GNDが共通でなく接続できるのなら、電流帰還にしてみるのがいいと思う。
音はシャープになる。ただ低音も出るがfo付近になる。
今回は(電流帰還はそれぞれの帰還ループに抵抗が入るので)この接続はできない。

というのでノーマルに手持ち部品で改造。
改造とは言っても、どこかのブログにもあったが、無理して今のボードで切り貼りするより作り直したほうが早い。
特に
・コンデンサが大きくその場所の確保(小さいものを使う)
・ジャックなどの位置やリブなどの逃げ
があり場所は注意が必要。
後、2連ボリュームはつけたかったが、とても入りそうにないので割愛し、入力を半分にしておいた。
ボリュームはメモリプレヤー側でも調整できるので割愛。

下側のが元々入っていたもの。
本題とはずれるが、うまくつなげば2.1chのアンプにもなりそうな...。
RCだけで分離しサブウーハ駆動しているのもあった。

それはともかく、実装的にはかなりきつい。
元はボリュームはともかく、これが電源スイッチを兼ねている。電源スイッチはつけないがこれも小さなスイッチでないとつかない。
何度も位置を変えてようやく入ったのでケースは穴だらけ。(TT)

この位置からは見えないが一応完成!!

電池のフタが偉く固いけど。

動作はできるし、音量もむしろ大きすぎるぐらい。
音質は...微妙っていうか当然何もないパッシブの方が良かったりする。
メモリプレヤーを有効活用できるのはいいかもしれない。
緊急措置用かな?

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Hipad-m7s文鎮化の回復

hipad-m7sを使っている。
前にも書いたがv3.0だとマーケットはともかく、おかしな部分が多々ある。
シリアルは認識するが、オープンはできない。もっともV3.0に限らない。
外部機器は絶望的だが、それを期待しないのなら調べ物ぐらいには役立っている。
Gyaoは走るが低画質でも時々止まるので実質使えない。(iPhoneは止まらないが小さくて字幕がきつい)
ISC4.0のファームもあるので乗り換えてみたが、これまたいろいろおかしな部分がある。
・タッチポントがずれて、意図しないものを起動する(致命的)
・Gyaoが見えない
 (V3.0は見えるが低画質でも落ちるので実質は使えない感じなので致命的でもない。)
・シリアルなどは相変わらずオープンできない。
というのでV3.0に戻した。
しかしV3.1からはUSBも使えるのに、これでは遊べない。
しょうがないのでCFWを探した。これが間違いの始まり。

・文鎮化への経緯
Hipad-m7はDropad A8、Heropad C8とも呼ばれ、これはベストセラーらしく情報も多い。
しかしHipad-m7Sになると途端に少なくなる。ただDropad A8S、Heropad C8Sはやはり同じ製品らしい。
そんな中で1225_CFW_android4.0_m7.zipというのを見つけた。Dropad A8用らしいが、Hipad-m7Sも確認機種に書いてあった。
しめしめと思ってUpDate。メニューボタンを押しながら電源を入れれば、あっさり終わる...が起動しない。(真っ暗なまま)
元に戻そうとして、Hipad-m7Sのリカバーイメージを入れて起動させてみる。いつもリカバーが走るするわけではないが、何度かやっているとまれに走る。で戻るか?といえば戻らず、起動画面も出ない。(TT)
真っ暗なままで、リカバーは何度かに1度は走る状態。

・文鎮化の症状
トラブルを発症した蜂のロゴになったまま変化しないし、リカバーしても起動せず画面は真っ暗。唯一走るのはリカバーだけで、これもまれに走る。何度やっても同じ。
ACアダプタを抜いてしばらく放置したりするとリカバリーは起動しやすいが気のせいかもしれない。リカバリーSDがないと起動すらしない。リカバリー以外は真っ暗でロゴも出ない。
1度の間違いであっさり文鎮化。(TT)

・やったこと
1)スクリプト変更
スクリプトがNANDの有無で異なるのでNANDの有無を書き換えて走らせることを考える。
しかしNANDなしに見えているので、NANDありのほうに書き換えても正常には走らない。
*あっさり撃沈したが、元々NANDというのはあるのだろうか?仕様を見ると確かにNAND=4Gとは書いてあるが...。
2)内蔵のSDを書き換え
Dropad A8では「殻割」と言ってカバーをはずし、内蔵のSDを書き換える手法がある。
http://plaza.rakuten.co.jp/teru2/diary/201102180000/
あたりが詳しい。
Dropad A8は両面テープをはがしていけばできるようだがHipad-m7sは中にさらにカバーがある。(ネジも2本)その爪をはずしていくと...最後までは離れなかったが、中はのぞくことができた。でなんと「内蔵SDがない!!」(TT)
これもあえなく撃沈。
*どうも内蔵SD=4GというのはオンボードのNANDらしい。なのでNAND4Gという言い方でも内蔵SDのことらしく、SDそのものは存在しないが正解みたいだ...。
3)外部SDからの修復
http://www.slatedroid.com/topic/27500-hard-brick-recovery/
にある。原理が書いてないが、どうもMBRをイメージツールで書いてそこからBootしリカバーさせるのではないかと。(違うかもしれないけど。)
藁にもすがる思いでやってみた。ところが、SDのフォーマットはいいが、MBRというかVHDというか、それを書くとリカバリーも走らない。元々なかなか走らず、電源ボタンで指にタコができるぐらいやっていると立ち上がるようなものなので「絶対」とはいえないが難しい。何度やっても撃沈。(TT)
*画面が一向に変わらないところを見るとSDから書いていないのか立ち上がりで見ていないのかになる。そもそも壊れるぐらいなので「書けない」ってことはないのだろう。とすると立ち上がり部分がおかしいのか。
4)そしてオリジナル
結局、他力ではケースも異なるので限度もある。
そこで無謀にも自力で考えてみる。今まで考えなかったわけでもないが...。
推理として、上の文章を読んでいくと
5*. Open Your external sd card, then remove file utscript_sd.
6*. Still in external sd card, copy file utscript.sh and paste it to get 2 instances of the same file.
7*. Rename utstcript (copy).sh to "utscript_sd".
という部分がある。
もしかしたらutscriptで立ち上がるとこうなってutscript_sd(の中身)だと一旦はSDの内部情報で立ち上がるのではないかと考える。
で、
1.リカバーイメージをHDDに展開する
2.それをSDに入れる
3.SDの中のutscriptを消す。
  そしてSDの中のutscript_sdをutscriptに変名する。
4.そのSDで一旦リカバーで立ち上げる。
待つことしばし...書き換えまでは変わらず、シャットダウンまで行く。

で電源ボタンOnにすると...おおーーー立ち上がった!!(^^v
この状態では書かれているutscriptがおかしいので再度ちゃんとしたリカバーイメージでもう1度リカバーする。今度はすぐにリカバーになる。すると正しいutscriptで元の状態(CFW前)に戻る。
この状態でリカバリーが完了する。(^^v

悪戦苦闘していたが、結局は外部SDをこちょこちょすれば修復できた。殻割りまでやってしまったのは何だったんだろう?
それでも知識にはなったが、役に立つ日はあるのか?
同じような人がもしいたら参考にはなるかもしれない。

カバーは、あけにくいっていうかそう作っていない。無理にあけてみると、電池交換も出来ない感じ。今なら両面テープも甘くなっているので電池さえあればできそうだけど。
iPodもそうだけど、こんなんでいいのかしら?据え置きのパッドってのも...。

なくした小銭を見つけた喜びと似たような喜びがあったりする。
実態は戻っただけなのだが...。
CFWには注意しないと...。
2度とやらないかも。

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100円アンプ改造(1)

パッシブスピーカーはそれなりに気に入ったが欠点としては
・すべてのメモリープレヤーで十分な音量ではない
・適合できるメモリープレヤーも音量は最大に近く、次にヘッドホンをつないでそのままだと爆音がする
というぐらい。
 iPodの専用のプレヤーを用意してヘッドホンでも聞かなければ解決するが...。

解決手段としたら電池で動くアンプを作ればいいが...まあ今だと使うか使わないかわからないので高いものは遠慮したい。
で巷で有名なものに「¥100アンプ」がある。これなら改造も惜しくないし。

調べるとTDA2822というChipでnjm2073dとコンパチらしい。
・TDA2822が使われている
・BTL接続でモノラル
回路図は
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/cyotto/cyotto_2007_03.html
などにあった。

ゲインが大きすぎるとあるが、素では44dB、下げても26dB(20倍)以下にすると発振の危険性があるChip。ゲインの下げ方はnjm2073dのデータシートにある。それ以下にするのなら入力を分圧。このあたりがノイズが大きい云々の話につながるのかも。
ただ、1.8Vから動くし優秀といえば優秀。

それはともかく、早速¥100ショップに行った。置いてない店もあったが、なんとかゲット。
案外売れているのかも。ただ、モノラルであるが、ステレオをモノラルかしているのではなく、左チャネルだけになる。
音量は確かに十分すぎるぐらいある。(^^!
ボリュームがあるので微妙ながら好きにできる。

でもやっぱりステレオが欲しい。
考えてみる。
案1)
 2台買って、入力を分岐し、出力を合成する。
 欠点が沢山あり、致命的なのは出力がBTLなので合成というかGNDは共通にはできない。それ以外にも、ボリュームは面倒だし、電池も倍になる。よってボツ!!
案2)
 入力をモノラル変換し、出力を分配する。
 出力は8オームなら並列、4オームなら直列でもいいし。改造は入力ジャックと出力ピンケーブルを取り替えればよさそう。入力で左右を合成するが、その程度は簡単そう。
 これが多分一番スマートに改造量も少なくできる。
部品で行くと
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-02460/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05749/
があればいい。
 欠点としては左右同じものが出てくるのでモノラルになる。
 スピーカーも中央によっているものならOKかもしれないが...。でもこの程度はこのアンプでやって欲しかったような...。
案3)
 まじめにICでステレオアンプにする。
 機能的には何ら問題はないしあるべき姿にも思う。
 欠点は改造が面倒そうだが...まあそれが趣味でもあるわけで苦痛でもない。
ただ、もしステレオで¥200なら、間違いなくそちらを購入するように思う。
コンデンサの面積が問題だけどそれでも入るかも。ただ、ボリュームでこの形状で2連ものが難しいように思う。

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パッシブスピーカー(8)

自作のパッシブスピーカーの試聴。

こんな感じ。

外見はいただけないが...。

・音量
 秋月の¥200スピーカーはわりと出る。
BGM程度ならMAXにしなくても十分いけそう。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05643/
ためしにaitendoのmp3をつないだら今度はmaxにしても全然聞こえない。
ただ山善やもう1つのプレヤーではプリングルススピーカーと違ってかろうじて実用範囲にはなった。なのでプリングルススピーカーよりは音圧が高い。
どうもこのパッシブはiPod/iPhone系と一部のプレヤーだけで成り立つようで、汎用的に成り立つものではないようだ。
手持ちを全てやったわけではないが、iPod/iPhone系以外全滅したプリングルススピーカーよりは守備範囲は広くなった。ただ、BGM以外なら音量不足は感じると思う。
一方、プリングルススピーカーでも合格点のiPod/iPhone系はやはりメモリプレヤーとしては優秀なアンプがついているとも言える。

・音質
 このスピーカーは3”程度でfoも150Hzではあるが、1Lの箱に2個つけているのでさすがに容積が足りない。
 下向けにバスレフポートがあるが、大きめ&短めにして量感を稼いでみた。もっと稼ぐなら正面を向ければいいが、それだとiPhoe/iPodがふさいでしまう。
 上はものを置きたいし...。チムニー型ダクトも捨てがたいがサイズの問題があるのでここは我慢。ダクトの低音もたいしたことはない。
 スピーカーが横向きなのもあって中高音はシャープではないものの、それほど曇っているわけではないので、聞きやすい。
・PrincetonのPSP-312IPシリーズに比べると透明感も高い。PSP-312IPは(電池なので)音量は大きくできるのだが、どうも音が篭っていてシャープさに欠ける。それから見ればBGMには向いている。
・プリングルススピーカーもわりといいが、こちらの方が音圧があるし、コンパクトにまとまっている。なのでプリングルスもまた分解してしまった。
 低音は3”だけあって、そんなにひどくはないが、形から想像がつくような感じで150Hz以下はダラ下がりしているような印象。ベースラインがはっきり聞こえるわけではないが、「ドンッ!」みたいな感じの音は聞こえるのでまあBGMなら許容範囲。


 旅行にはともかくちょっとデッキや庭で聞くにはいい感じかもしれない。
それにしてもiPhoe/iPodのアンプは優秀なのだと思い知る。
用途としては
・デッキ・庭用のBGMスピーカー
・自宅の充電兼用BGMスピーカー(エコ)
・ベッドサイドスピーカー(充電兼用でエコ)
など。音量は出そうと思っても無理だし。
¥500というものを考えるとパフォーマンスはかなり高いと言える。
ミニコンポなどとは比較しなければ...。
 iPodはClassicしかやってないが、電池の持ちを考えるとnanoがいいのかもしれない。
ただ以下を見ると「iPodTouch」「iPodClassic」は良い。多分電池だろう。画面やHDDの分不利な気もするけどそうではないようだ。
http://support.apple.com/kb/HT1322?viewlocale=ja_JP

 なんかこれ専用のiPodが欲しかったりするが、どうも音楽の転送が面倒だ。
CopyTransManagerでやっているけど、それでも「お気軽」でもない。

電池アンプがあれば完全な汎用にもなるが、「プレヤーに電池」「アンプに電池」となって美しくない。作ってみたい気持ちはあるが。結局、これは「1つに近い」ことに意味があるのかも。なんたって充電は必須なので「充電しながらBGMになるスタンド」なら悪くないような。
¥100ショップのモノラルアンプでも改造して作成すればどうにでもなりそうだが...。

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パッシブスピーカー(7)

そうこうしていたら秋月からスピーカーが届いた。

さっそくつけてみる。
ミニジャックはダクトから出した。
抜けないように縛っておく。

iPodClassicとかiPhoneはヘッドホン端子が上にあるが、nanoは下にあるのでそのあたり考えておく必要がある。ギリギリの穴ではいけないようだ。
とにかくネジを締めて配線を完了する。

抵抗はあるが、後も接着してしまう。
これでとれなくなるが、壊せばとれる。壊しても¥100だし。

・iPodClassicをつけたところ

・iPhoneをつけたところ(ジャケットあり)

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パッシブスピーカー(6)

自作にとりかかる。

¥1000スピーカーをやったので¥500w目標でやる。
音質よりもコストに情熱を注ぐのは...他が妥協なので。
・秋月の¥200スピーカー2個
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05643/
・ダイソーで10cm角のMDFの6枚セット
以上で合計¥500!!

端材のほうは利用できるが、ミニプラグがいるかも。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05749/
¥50なので¥550。線材もあるので¥600?
惜しいけどこれで行く。

材料を切る。

端材も少し。くりぬいた円形のでも良かったのか。
ダクトはラップの芯を切ったもの。

組み立ててみる。

前面にはiPhoneやiPodを置くようなところをつけた。
ただジャケットありにあわせると、ジャケットなしではゆるく、ジャケットなしにするとジャケットをつけると入らない。
とりあえずジャケットは外して...。
あ、後5面組み立てるとネジが締まらないほど小さいので2面は残しておく。
全部木工ボンドの接着。なのでハタガネ必須。
MDFはネジが効かないし...。

仮組み立てしてみる。

隙間だらけだけど、まあこんなものかな?

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パッシブスピーカー(5)

面白そうなので自作してみることにする。

問題なのはやはりユニットで
・音質(低音)を狙うと大口径になる
・それでいて能率がよくないといけないが大口径ほど能率が良いものがある
・しかしあまり大きいと持ち運べない
となる。

なので、携帯というか旅行にもっていくのはあきらめてデッキとかそういう場所で聞くことを考える。
口径は10cm程度が良いのだが、これだとやはりでかいので、7.5cm程度で考えてみる。つまり3”。
AuraSoundなどは音質はいいが能率が低い。

安いのでいいのを探すと...
秋月の70FB02BCがあった。¥200も嬉しい。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05643/
能率は
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=24223185
を見ると90dBある。
で注文したがよくよく見ると0.5mで90dBになっている。(TT)
ってことは1mに換算すると-6dBになって84dBと実は微妙だったりする。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=37591232
の FOSTER C080P33Sは88dBあるので、この方がいいのかも。
まあ注文しちゃったのであきらめる。

iPhoneやiPodはヘッドホン出力が結構大きくできる。
ためしに山善などのプレヤーだとここまで大きくはできない。最大にしても蚊の鳴くような感じでパッシブどころではない。
つまりまともに成立するのはiPhoneやiPodの最大音量付近。

次に電池を考えると、iPodで、3.44Whrらしい。(ネットの情報)
勿論、寿命で短くなるけど一応...。
似たものとして、例えば単三アルカリとして
単3ア ル カ リ:2000mAh
ぐらいなので、1.5V*2A=3Wで容量としては似たようなものになる。
一方iPodは初代iPodの最大出力(音声)は30mW×2=60mWらしい。
これから換算するのも乱暴だが、
最大にすると3440/60なので57時間ぐらいはもつことになるが、他も動いているので半分として28時間ほどなので丸1日はいけるかもしれない。
まあ音声を半分にすれば2日もつことになる。

不安な場合は外部電池で以下だと2500mAhなので、やはり1日ぐらいはもつかも。

肝心の音量であるが一般の音圧は以下(Web調査)

閑静な住宅街の騒音 75dB
繁華街の喧騒 80dB
地下鉄の通過音 90dB
飛行機の離陸時(50m)150dB
車内会話が可能なカーオーディオの音 80dB
車内会話が不可能なカーオーディオの音 90dB
ガツンと聴きたい時のカーオーディオ 100dB
平均的なロックコンサート 115dB
過激に音がでかいロックコンサートの前の方 125dB

BGMでも72dBほど欲しい。ってことは90dB/0.5mだと100mWほどいるような計算になって足りない。(^^!
それでも「閑静な住宅街の騒音」で周囲の音がすると聞こえなくなるレベル。
逆に60mWだと96dB/0.5mほどのスピーカーがいることになるが、現実的にはスペックのマージンなのかBGMとしては最大音量でかろうじてOKっぽい。ただ大音量は望めないのは言うまでもない。100dB/1mほどであれば言うことがないぐらいかも。
そもそもヘッドホン端子だけでやるのが無謀なのか。

と思ったら似たようなものがあった。
pomme cube
という商品で、高音質とあるが...モノラル。まあCubeでステレオにしても意味がないと見たのかそれにしても音質を売りにするならステレオにすべきような。
iPodスタンドも付属するらしい。

5cm(2”)なので高音質かどうかは微妙。
レビューを読むと「音が小さい」とある。
iPod/iPhone系で最大音量でかろうじて使えるかどうかだと思うので、一般のプレヤーでは出ないような気がする。

コンセプトは似ているが自分なりに作成してみることにする。

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