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中華パッドHipad m7s(4)

今回はHipadのネタではないけど。

やっているとiTunesではないがそういうソフトがないのかな?と思ったりする。
別段なくてもいいのだが、音楽なども管理できたらいいな?と。
とうのも音楽は著作権もあるのでネットにはあげないでCDからリッピングしてNASにある。動画はあまり見ないが、これまたホームビデオ以外は著作権もあるから、音楽と事情は似ている。写真は自分で撮影するのでネットでもいいけど、持ち歩きたいことだってあるだろう。

iPhoneだとiTunesでそんな感じで入れてしまう。ただ、iTunesは重たいのと独自の操作性に馴染めないので、今はCopyTransManagerを使っている。(その前はSharePod)
とにかく、PCと連携できれば便利ということがある。

で探しているとTapNowに行き当たる。
http://www.tapnow.jp/
早速入れてみる。
マーケットは純正というより独自のもので、ここが狙い目なのかもしれない。
使い込んではいないが、アプリなどを管理したりできるので、結構重宝するかもしれない。
ベータながらFreeなのもありがたい。マーケットで収入を得るモデルなのかしら?
中にある分だけやってみたが、電子書籍以外はうまく行った。電子書籍はガラパゴスで開くとエラーが出るので違うのが入っているがそこが問題なのかも。

1つ残念に思ったのが、USBのADBで動くらしく、ADBが使えない端末は使えないっぽい。
例えば初代のFlyTouchは端末を認識しなかった。
FlyTouchはUSBでADBは動かないもののLANでは動いていたので、このあたりなんとかして欲しい。というか今はUSBケーブルすらわずらわしい。WiFiでつながっているのでUSBにこだわる必然性がないように思う。
つまり端末がUSBにつながっていないと使えない。できればIPを打ち込めばどこでも使えるようにして欲しかった。
管理という意味ではありがたいようなソフトに思った。

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中華パッドHipad m7s(3)

ICS4.0でrootもとれたので色々使ってみた。

良くなった部分であるが...
・ユーザ補助
 V3.0はここがでないがV4.0では出るようになった。
 GPSはないが位置のところもV4.0は充実している。
・マーケットが正常
 V3.0だとマーケットがおかしく、例えばAdobeReaderも出てこない。
他にもマーケットに誘導するようなものは「マーケットにない」となってしまう。
そのため別のAndroidでapkをとって入れたりと何かと不便ではあった。
 V4.0は(たくさんはやってないが)それはないような。
他にもGooglePlayになっていたり、新しいといえばそんな感じ。
Map系も統一されてきてスッキリしている。

ちなみにV3.0はGngerBreak1.2でもrootがとれる。
ただし、これまた/system/busybox/bin/suは重複するのでsu_orgみたいに変名の必要がある。
また4.0のようにやってもrootがとれるし、そのほうが書き換えが少ないので安全かもしれない。

実は悪くなっているところもあって

・画面が少し狭くなる
 V4.0はメニューが変わって画面で選択するのでスイッチは触らない。
つまりは画面にメニューを出すアイコンが出るのだが、小さいのもそうだし狭い画面がさらに狭くなったような。
 UIはなんとなく良いのだが、それほど劇的に変わったわけでもない。
・音量制御が面倒
 V4.0で不満だったのが音量の制御。
 例えば音楽再生で音量を変える場合、このメニューが深い。一旦「設定」まで行って、そこから音声をたどって音量を表示させて調整する。WiFiなどそう動かさないものはすぐに触れるのに...。V3.0は調整でそのまま触れる。
 おまけにこのHipad特有なのか、なぜかタッチパネルの位置検出がおかしく、思ったように動かないことも多い。
 そういえばV4.0はタッチの感知速度が設定できるようになっていた。ただ、遅くしても(反応は遅くなるが)精度はあまり変化しなかった。

 まあここまでは致命的でもないので、これで使おうと思っていた。
 しかし、V4.0ではなんとGyao!!が動かない。ブラウザでも動かない。V3.0は動く。
 ちなみにアプリのGyao!!はV3.0ではマーケットに出てこないがV4.0では正常に出てくるので、そこは良くなったのだが。
 「動かない」というのは、ブラウザでもアプリでも起動して動画選択までは行くが、そこでPlayを押しても画面が真っ暗のまま再生しない。
 Youtubeなどのサイトは当然ながら閲覧ができるのでストリーム特有なのかと思ってUStreamを入れたらこちらは再生した。
 ブラウザでもNGでOperaでもDolphinでもダメだった。Operaはユーザエージェントが設定できないので、再生までも行かない。

 どうせどちらもADKは動かないみたいだし、Gyaoもたまには見ることがあるのでV3.0に戻してしまった。(V3.0では正常に再生する。)もしかしてGyaoがV4.0に対応してないってこともないだろうし。

いつでもV4.0にもできるというのがあるので当面はV3.0で。
ってそうやるとGyaoって見ないのかも。

結局のところ全部が良くなったわけでもないが、GyaoにこだわらないのであればV4.0は良い選択に思える。

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中華パッドHipad m7s(2)

でもってrootがなんとかとれたのでその手順。
多分、もっと簡単になるような気もするが、これでやってもそんなに大変でもない。
ワンクリックツールなどは全て全滅しGngerBreakやz4rootなども全然ダメ。
しょうがないのでUpDateのファームツールを改造する。

Hipad m7s用ICS4.0.3のroot化手順のメモ

[1]書き込み用SDの作成
1.Hipad m7s用ICS4.0.3のファームの入手
http://www.haipad.net/DownloadShow.asp?ID=37
からM7S_4.0-20120320.rarを落とす。

2.suの入手
多分どこからでもいいと思うが
http://www.droid-life.com/2012/02/06/how-to-root-android-4-0-4-on-the-galaxy-nexus/
からsu.zipを落とす。
上のファームにも入っているがうまく動作しなかったので交換。
必要なのはsuとSuperuser.apkのみ。念のためsuは入れ替えた。

3.7zipでM7S_4.0-20120320.rarを解凍

4.出てきたutv210_root.tgzを7zipで展開
(解凍するのではなく開くのみ)
・/system/appにSuperuser.apkを入れる
・/system/xbinにsuを上書きする(そのままでも行くかもしれない)
・/system/busybox/bin/suをsu_orgなどに変名しておく(重複している)
終了すると7zipはutv210_root.tgzをUpDateしてくれる。

5.utscript.shをエディタで編集する。
/mnt/mtdにsystemを展開した後で
chmod 0644 ./system/app/Superuser.apk
chmod 6755 ./system/xbin/su
のように属性変更を行う。
以下のようになる。(159,248行あたりから。2ヶ所あるので両方。多分後者だけでいいのかも。)

echo "writing system, please wait for a few minutes..." > /dev/tty0
mount -t ext4 /dev/mmcblk0p4 /mnt/mtd
cd /mnt/mtd
tar zxvf /mnt/mmc/utv210_root.tgz
#tar zxvf /mnt/mmc/board*.tgz
cp /mnt/mmc/customer/* ./ -rf
cp /mnt/mmc/utmodules/ ./system/ -rf

chmod 0644 ./system/app/Superuser.apk
chmod 6755 ./system/xbin/su

for UT_BOARD_PATCHES in `find /mnt/mmc/patches/ -name "*patch.tgz"`
do
.....

6.上のもの一式をSDにCopyのルートにする。

[2]インストール
SDを入れて、メニューボタンを押しながら電源を入れる。
するとUpDateのメッセージが出るのでメニューボタンは離してよい。
必ずACアダプタなど電池消耗の危険がないもので行うこと。

[3]rootの活性化
UpDateが終了したら日本語やLANなどを設定する。
マーケットも使えるので、Connectbotなどの端末ソフトを入れておく。
Connectbotなどで
1.suの獲得
cd /system/xbin
./su
でrootがとれる。

参考)重複したsuの解除
なぜかbusyboxにもsuがあって、そちらが呼ばれるので上のようにして抑止している。(これはV3.0でもそうなっていた。不思議...。)
やり忘れた場合は、上のようにsuでrootがとれるのでその状態で
cd /system/busybox/bin
mv su su_org
のようにsuの名前を変更すればOK。

以上でrootがとれる。
---------------------------------------------------------------------------------
意味があるのかないのか良くわからないが、買ったもので自分が触れないのは悲しい。
脱獄=rootがAndroid流儀なのかも。
まあこれでいざという時でも遊べそうだ。(^^)

あ、マーケットイネブラーでDocomoにして、「しゃべってコンシェル」が入るが...全く認識しない。(TT)
まあ、将来的に有料化されるものらしいしSIMもないので、そんなものなのかも。
ただ、ユーザ評価で1を見るとやはり認識できない端末が多いみたいだ。サンプリング周波数の対応なのかそのあたりは定かではないが他にも要件があると思われる。

Googleの音声認識はいける。なんとなくV3.0の方が良かったような。
PCでやったほうが良かったりするし。

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中華パッドHipad m7s(1)

手持ちの中華パッド(FlyTouchの初代機でV1.6)がさすがに古くなってきた。
AndroidのADKがやってみたくなりV3.0以上のものを探した。
さすがにこのあたりまだ高い。v2.Xだとオークションなどでも低価格である。

当初、Novo7というのが低価格でV4.0に対応しているとあったのでそれにした。
コアがMipsだったので不安もあったが、ショップからメールがあり、「不安定なのでやめた方がいい」とのこと。(TT)
で紹介してもらったのがHipad m7sになる。
http://nokkypc.cart.fc2.com/ca3/119/p1-r1-s/
で購入。Haierが扱っているのかしら?Hipadという名前だけみたいだが。
¥18,900なので中華パッドにしては高めと言えるが、GPSがない以外は比較的気に入った。
・静電式のタッチパネル
・HDMI出力
・USBのHost&Device
・正規マーケット対応
・音声認識が使える
・ADBが使える
でADKが使えるのが4.0?
...まあ要件はほぼ満たしている。

こんな感じ。

実は注文したのが、2011年の12月で結局届いたのは1月上旬だった。
で、V3.0UIでICS4.0は、UpGradってことだった。
これは春節(2月上旬)にリリースされるとのこと。

ここはショップの話だと信頼性が高いということでV3.0も安定していたのだがマーケットで日本のもので出てこないものが多い。
それでも以前のPadなどでapkがとれるので、さほど不自由でもなかった。

おまけでもないが、いろいろやっているとGingerBreak1.2でrootもとれた。
(ワンクリックツールはほぼ全滅した。)
busyboxとsuが重複するが、rootになれればそのあたりは修正もできる。

で3.0で遊んでいたがやはりICS4.0にしたい...。
ICS4.0はベータ版の後、春節付近に正規版が出たが...
日本語はないし、FEPで落ちまくるので使い物にならなかった。

で3月も末にきてようやく安定したICS4.0.3が出てきた。(^^)
さっそく遊んでみる。
マーケットもPlayになってそれにも対応している。
ただ音量などは設定しにくくなっていて、改悪もないではないが致命的でもない。

殆どは満足したのだが...肝心のADKが使えない!!(TT)
ADKを正規ビルドしてのだがインストールできない。(TT)
Arduinoを買って...USBシールドを買って...壊れてまた買って...ファームも入れてシールドも作ったのに...。(TT)
こうなったら使い倒すしかない。

と、涙が乾かないうちに...rootをとってみたくなる。
そういう意味では多分USB-Serial(PL2303)は使えるかも。

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エクリプスのエラー(Android)

久々にAndroidを触ってみた。
ADKというハード接続のAPIがサポートされ、外部装置がUSBで接続できる。
どうも外部がHostでAndroidがデバイスらしいが、V3.1からは両方できるようだ。
ただ市販のものを調べると、USBのホストにAndroidをつなぐのが多い。

まずはAndroid端末のV3.1を入手しなければいけないが、中華パッドは現状はV2.1とかV2.2だ。
それでもADK以外は不自由がないし、安いので心惹かれるが、V3.1がほしい。
一方、デバイスのKitもあるが、手っ取り早いのはArduinoにUSBホストシールドをつける方法。サンプルコードもある。

で、話を戻すとエクリプスが急にコンパイルできなくなった。(TT)
どんどん調べていくと、どうもキーチェインの証明書の期限切れらしい。
Appleの場合は期限近くになるといやほど警告が出てくるが、Androidはそういう警告が出ない。問題タブを開かないと「エラーを含んでいる」としか言わない。

実はここに至るまで、プロジェクトをエクスポートしてインポートしたり、しまいにはエクリプスも最初から構築。
面白いことにAndroidSDKも再インストールでは証明書ができるわけではないようで、これでもなおらなかった。
問題タブを見て「あれ?」と思うまで延々半日ぐらいかかった。(TT)

実はこれ以外にも問題があって
・AndroidSDK1.6のUpDateが失敗する
 これは対応としてはZipのSDKをひらってきて、上書きすればOKらしい。
 同様の症状の人もいるし、どうもできない原因はアクティブなモジュールを移動しようとするためらしい。検証したのだろうか?
・エミュレータが動かない(起動しなくなる)
 これは対応としては、x86+armみたいにエミュレータが分かれる以前に(エミュレータだけを)戻すしかない。前のSDKのVerを探してきてエミュレータを上書きすると動作する。
 現象としてはarm版がプロセスには入るが画面が出ない。しかもタスクマネージャでは落ちず電源を切るしかなくなる。どうも自分だけの症状かもしれない。
 沢山出たらさすがにクレームだひどいだろう。なので、この症状はあまり書き込みがない。
・エクリプスでADTのUpDateに失敗する
 エクリプスがガリレオの場合にそうなるようだ。それ以上だと(多分)OK。
 対応はADTをZipで落としてきて、上書きする(?)。
 それでも警告は消えない。(TT)
みたいなのがある。
 それに加えて
・証明書の期限がきれると使えなくなる。
 キーチェインを自作し、上書きするしかない。

ううむ。前途多難。
でもってADKのサンプルは無事コンパイルできた。
ただ、USBHostにPCをつなぐっってのもおかしいのでエミュレータでは動かないのかしら?最初の画面で接続待ちになる。

それはともかく、PCのせいかV3.1はやたら重たい。V2.1まではまだ使えたが、やってられない重さになっている。
おまけに実機だとボタンをなくして画面操作なので、これは...と思う。
Winといい、肥大化していくのが...。
Win8を見ると、縮小してスマホOSにでもするのかしら?(^^!

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Androidでガイガーカウンター

次はマイクの線でガイガーカウンターを作ってみる。
これもソフトだけになる。
というか、iPhoneのガイガーボットみたいなことをやればいい。

これもiPhoneでは結構(と言っても少ないが)あるのだがAndroidは少ない。
「SimpleTHreadSoundGeiger」というソース開示のものを見つけた。
http://www.computerartisan.com/company/work/open_geiger/index.html
株)シーエーさんだが販売しているのかよくわからない。

放射線センサーはiPhoneにつけているのでソフトウェアだけ。
予想通り「予期しないエラー」で停止。(TT)
経験上、動くのは8KHzのみで...。
ソースにコメントがあった。
該当部を修正しコンパイル。
縦型専用だったが、自分は横型にするのでそこも修正(両方OK)。
改造したので名前を連名に...。(^^!
インストールしてみる。

入力がマイクだったりするが、一応カウントする。
後は自分でグラフを書くなり...なのだが面倒だし、iPhoneでもできる。
そういえばPocketGeigerをたのんだので、今のものはAndroidがいいのかもしれない。
ってそう測定を増やしても精度があがるものでもないかも。

Arduinoにつないて、そこから9600bpsシリアルであれば、別段マイク入力は不要。
でも自分で改造するのも面倒だし。
どうせ放射線は遅いので。

ちなみにSoftModemのAndroidは以下。
http://side2.jp/apps/softmodem-terminal/
NexusOneだとマイクがコネクタに出ているみたい。

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Androidでオシロスコープ

マイクの線が出てきたのでオシロを作ってみる。
というかハードはできたのでソフトだけになる。

iPhoneでは有料・無料結構あるのだがAndroidは驚くほど少ない。
その中で「OsciPrime Oscilloscope」というオープンソースのものがある。
http://android.serverbox.ch/?p=268

早速インストールしてみる。

まずインストールできない。多分minVerが高いのだろう。
なんたって中華パッドは古くて1.6だ。
こんなときオープンソースは有難い。ただエクリプスにインポートするためにはクラスパスとか自分で幾つか作らないとインポートできなかった。

Verを下げるとインストールまではできた。
動作としてジェネレータ波形は動くが、入力をマイクにした途端「予期しないエラー」で停止。(TT)
(USBは専用ハードらしいのでこれは動かなくてもしょうがない。)
っていうか、経験上、このAndroidだと44.1KHzでサンプリングをかけるとこうなる。
経験上、16KHzだと落ちないが動かない。動くのは8KHzのみ...。
なんか8KHzのオシロというのも情けないが「まあいいか」ということで該当部を修正。

おおーーー。感動的に出てきた。
改造した甲斐はあったが、何を測定するでもなかったりする。
画面が大きい分iPhoneより見やすいが、時間軸で電圧軸もいかにも簡易的というか。
でももう廃品寸前の中華パッドで簡易シンクロになるのなら、かなりお得なのかもしれない。

OsciPrime はUSB版もあってこれは凄いみたいだが、どうもFPGAか何かで作るようだ。そうなるとPCScope風でそれなりの価格になりそう。
ADだけ外部でやらせてシリアルでデータ転送という手もあるが作るのは面倒そうだし、そもそもAVRだと10bitで20KHz程度だろう。転送速度を考えると10KHzほどかしら。
そう考えるとマイク変更で8KHzでもいいのかな?と思えてきた。

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Androidのマイク端子改造

Androidのマイク端子を改造したくなった。
何のことはない、外部接続したい。
「何かいいことがあるのか?」であるが、とにかく手軽なアナログ入力だと思う。
44.1KHzで16bitのADコンバータが手に入る。
考えられる応用でiPhoneでもあるものは
・ガイガーカウンタ
・オシロスコープ
・SoftModem
などがある。センサを組み合わせれば用途はさらに広がる。

Androidは昔に買った中華パッドでFlyTouchの初代でV1.6。
そのころはAndroid携帯はdocomoのエクスペリアぐらいだった。
今は化石みたいなものだろう。FlyTouchもVer4ぐらいになったらしい。
ただ新しく買うほど魅力が大きいわけでもない。
壊しても良い覚悟でやることにする。

FlyTouchの初代の分解はYouTubeにあった。
1.四隅のネジを外す
暗くて見えないが、上のシートの隅を少しはがす。
すると下にネジがあるので、これを外す。

2.ボタンと反対側にマイナスドライバを入れる
ボタン側は、コネクタが多くこちらからは抜けない。
サイドに4箇所の爪があるのでそれをはずしながら外す。

でマイクの場所を見つける。

マイクを外して線材を出す。

よせばいいのにそばの10Kがコンデンサマイクの抵抗と思ってはずして電源と3本出した。
片方の端子がプルアップされているのはどうも抵抗があった。

ただこれをやると、どうもBootの振動が長くなったり、おかしなことが起こるので戻してしまった。
というか部品が米粒より小さいので戻すのが大変な苦労になってしまった。
お手軽にマイクのみ外せばよかったものを...。
マイクは極性があるので注意すること。

マイクというか音声関係はiPhoneの方が(iPodの流れのせいか)よく出来ている。
(それ以外は固すぎるが)
・例えばヘッドホン端子が4pinでここにモノラルマイクがつけられる
・DockコネクタにLineInがある(ステレオ!!)
http://mijajo.ktkr.net/?p=458
・さらにデジタルでも出せる
ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1など。
自作するにしても4pinの端子からとりたい。
中華パッドでもヘッドホン端子はあるのだが、4pinではないしマイク端子が別にあるわけでもなく、内蔵マイクのみ。
このあたり寂しい感じ。
尚、うちのAndroidではUSBオーディオも動作しなかった。(TT)
拡張コネクタに出してほしかった。

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iPhoneシリアル接続

放射線検出で脱線していたが戻ってiPhoneのシリアル。

ハードはDockからとってくる。
回路図はこちら。
http://mt.yukine.info/torneo/2009/09/iphone.html
TxD,Rxd,GNDで外部に電源が必要なら3.3V

ソフトが問題というかこれが苦労したが、出来たのを見ると「なあんだ」ぐらい。
どうしてもGUIで動かしたくなって、SimpleTermを自作した。
開発のスケルトンになるもので、キャラクタでシリアルをやりとりできる。
多分、脱獄しなくてもOKであるが、開発環境と転送するためにAppleDevに¥を払わないといけない。コンパイルにMACなども必要。

・iDOC基盤
まずは
http://www.aitendo.co.jp/product/2924
のiDOC基盤。
高性能というかインターフェイスが引っ張り出せるのはいいが、でかい。
手持ちのは旧型でTxDとRxDが逆なので裏にジャンパがある。

PCのTeraTermと通信するとまともに出てくる。

・iPodインターフェース基板
http://www.aitendo.co.jp/product/1435
ちょっとおしゃれな感じ。
面倒なのでレベル変換器を買って、ジャンパでつないでPCと接続。
http://www.aitendo.co.jp/product/2427

arduinoだとレベル変換が不要なので、これでいいのかな?

他にもあって
・ブレークアウトボード
http://www.aitendo.co.jp/product/2125
・ドックプラグ
http://www.aitendo.co.jp/product/934
http://www.aitendo.co.jp/product/935
は使える。ただドックプラグは細かいのでハンダが得意でないと結構難しいような。
できれば一番スマートにできる。

個人的には「iPodインターフェース基板」とブレッドボード用のジャンパでいいような気がした。

これでiPhoneでGUIのターミナルができた。(^^)
後は適当なUIを書けば、arduinoの端末にすることができる。


http://www.aitendo.co.jp/product/2888
のUSB-TTL変換はPL-2303らしく、これだと中華パッドで動く。(PL-2303はドライバ内臓なので。)
早速購入して中華パッドでループバックテストしたらOKだった。

これでiPhoneでもAndroid(中華パッド)でもシリアル端末になるしUIも自分で書ける環境ができた。arduinoのホストとしては、こういうのがよさそうに思う。
でもAndroidの方が普通っぽいなあ~。

そういえばarduinoでUSB-HostシールドでFelicaをやっている人がいた。凄い。
っていうか、Androidもrootがとれたのでネイティブコンパイル環境を作成して、Felicaを動かしてみたことがある。ちゃんと動く。
ただrootをとるってのは一般的ではないような...。

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iPhoneで放射能測定

インターフェイスを調べていたら、放射能測定が面白そうだった。
原発の事故もそうだし、事実の公表に不具合が多く、自衛手段として購入者も多いようだ。

測定器もいろいろあるが、方式として
・ガイガー管を使うもの
 回路は単純であるが、ガイガー管用に高電圧が必要。
http://cart06.lolipop.jp/LA01994087/?mode=ITEM2&p_id=PR00102090442
Kitで¥2300。
・フォトダイオードを使うもの
http://www.radiation-watch.org/p/blog-page.html
半完成で¥3500。
・フォトダイオード+シンチレータ
フォトダイオードは安いのでいいらしいが、シンチレータが高額。
シンチレックスなるものがあるらしいが入手性不明。
調べている人の記事。
http://ameblo.jp/64152966/entry-10996778357.html

URLは調べた中で安かったもので実用性などの判断ではない。
ただ笑って済ませるレベルにも思う。
カウントなどはiPhoneなりのガイガーボット(無料)や後者に無料版のものもある。
ガイガーボットは結果データをネットで登録できるので某社の意図的な発表よりは信頼性が高いかもしれない。

上のURLでは安いが、一般的にガイガー管は高い。¥5000はする。それに高圧回路などを加えるとやはり1万近くになる。高圧用のモジュールも一般的とはいえないので、それが入手できるのなら動作としては安定そう。ただ「ガラス管」なので落としたりするとやばそうではある。
後者のフォトダイオード(PIN)も一見安そうだが、実は受光面積の大きなものはやはり高価で10mm角だとやはり¥5000する。
シンチレータを使うと放射線で蛍光発光するのでダイオードは小さくてもいいらしいが、シンチレータの価格がべらぼうに高い。多分、受光面積の大きなフォトダイオードの方が安い。(寿命はあるらしい。)

ところが上のポケットガイガーは3mm角のモジュールを8つ使ってやっている。
そのぐらいのサイズだと1個¥50-150程度で買えるので価格的に随分有利になる。反面、回路などSNが問題になりそっちにノウハウが必要になる。

ただ、こういう方式の方が、ちょっとチャレンジングで面白い。
早速、購入しようとしたが、(ガイガー管もポケットガイガーの両方とも)いつも品切れで、後者が偶然購入できた。(但し1名1個のみ)
届いたら遊んでみたいが、納期は随分先だった。(TT)

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iPhoneのインターフェイス

Arduinoに限らず「何かつなぎたい」場合にUSB-Hostもないしちょっと大変。
勿論LANという手はあるが、これだと独立した装置風になる。
BlueToothもあるが、シリアルだとtty.iapが変わる程度で一緒にも思う。

でシリアル以外の道を調べてみた。

・SoftModem
http://arms22.blog91.fc2.com/?tag=SoftModem
音声のスピーカとマイクを使って通信。脱獄は不要。
今はソフトのマーケット配布がないようで、自前でコンパイルが必要。
通信速度は1200bpsが最大なのでシリアルよりかなり遅いのと音量によるので不確実な場合があり誤り訂正が必要らしい。
2種の周波数で"1""0"を表現している。
発想がすばらしい!!
Androidのものを開発された人もいる。
http://side2.jp/2010/08/android-softmodem/
しかし中華パッドにはスピーカ端子はあるがマイク端子がない。(内蔵のみ)

・MIDIインターフェイス
音楽用のMIDIインターフェイスをDock経由でつけてそれ経由で行う。
ArduinoにもMIDIシールドなるものをつけてこれで通信する。
http://d.hatena.ne.jp/uosoft/20110606/1307287671
ううむ。なんか大掛かりだし、シリアルの方がスッキリしているような。

案外少なかったりする。

変形というかオーディオ端子を利用するものとしてガイガーカウンタがある。
ご存知放射能検出に使うのだが、この音をカウントする。cpm(カウント/分)だが後は換算で求める。iPhoneだとガイガーボットという(多分)著名なソフトがある。
Androidはこういうのがないのだが、デジカメで放射能を測定するというのがある。
https://market.android.com/details?id=com.rdklein.radioactivity
普通に考えるとシンチレータか何かをつけないとうまく行かないように思うが、そうでもないのだろうか?
それはともかく、音を判断するというインターフェイスが面白い。

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iPhoneのシリアルインターフェイス

とあることでフィジカルコンピューティングのArduinoを触る。

今まではGCC(WinAVR)で組んでいたがライブラリやシールドがあるので、あまり余計なことは勉強しなくても買ってきてつければOKという感じ。
プロトタイプなら手早くできてお手軽に思った。

ただ仮に出来たとして、「どうやってデモするか?」がある。
勿論、Arduinoに液晶を積んだりスイッチをつけるのもいいが、これがまたそれなりに¥がかかるし、Pinを占有する。
手っ取り早いのはPCに変わるシリアル端末でGUIを自分で書けるものがいい。
「PCがあれば」デモは問題ないのだが、どう考えても「それならPCでやらせれば?」と突っ込まれると反論できそうにない。そのほうが多分格段複雑なことができる。

なので小さな端末がいい。スマホとか。
これなら感動するかもしれない。今だけかもしれないが。
で候補になるのが、iPhoneとAndroidになる。

AndroidはシリアルのAPIも公式で
http://code.google.com/p/android-serialport-api/
にサンプルもある。
問題なのはAndroid端末は自由なハードでもあり、シリアルポートを持った端末なのか?に尽きる。
自分の中華パッドはUSB-Hostがあり、PL2303シリアルドライバが入っていた。このPL2303はどうもGPSドングルがだいたこれみたいで、そのせいで入っているのかもしれない。GPSドングルも認識する。
これがFTDIのドライバとなると標準にはなかったので探してきてやってみた。ここが一番大変ともいえる。
当然rootがとれないとドライバを組み込むことはできないので、これも条件になる。
なんとか認識したので、Androidはシリアル端末にできた。
Androidの場合「できる」「できない」はハードにかかっていて、OSはAPIは提供しているので、それに従って記述すれば動くようだ。
でもシリアルは人気がない。(TT)

次にiPhoneを考えてみる。
中華パッドはパッドなので7"あってそれよりはiPhoneの方が小さい。
実はシリアルはDockコネクタに出ている。
http://mt.yukine.info/torneo/2009/09/iphone.html
よくやられているのは、脱獄してminicomなどのシリアル端末ソフトを入れる方法。
これもやってみた。
minicomはCydiaから入るようになってなくて、MobileTerminalをまず入れる。
これがまたVer4以降動かないものもあるので注意すること。
次にsuでrootになってapt-get install minicomで入れる。で設定して使う。
と書けばそうなのだが、実際はキーが小さくちょっと使いにくい。
それに、脱獄はともかく、UIを自分でかけないとarduinoでは面白くない。

市販ではredparkという会社が出している。
http://redpark.com/c2db9.html
これは脱獄不要。$59らしい。ソフトはSDKになっていて、サンプルがついているらしく、それを見ながら自分で作るらしい。

ここらが、順当な気もするが、大げさなので自作している人を探してみた。
http://vanishlab.web.fc2.com/vanishlab/Top.html
でやっていた。
https://github.com/yusukeSekikawa/SerialCommunicationFramework
にソースがある。
これ、前は(多分iOS3)ビルドできたが、今(多分iOS4)はビルドできない。
それとMakeにarm-apple-darwinのgccがあって、これもできない。
ビルドできたときに起動に1度成功したがArduinoを作ろうとしているうちにiOS4にしちゃったので今はコンパイル不能。
ToolChainも入れないといけないのかしら?それだと大変なので一旦挫折しそうになる。
ソースを見ると
http://devdot.wikispaces.com/Iphone+Serial+Port+Tutorial
を参考にしていた。(そのままに近いのが入っている。)
CなのでObjective-Cに入れたら動きそうな予感。
複雑なものよりキャラクタベースのターミナルを書いてみる。
久々のXCodeで殆ど失念していたがなんとか書けた。

でもってaitendoのiDoc基盤(以下の古いものでTxdRxdを間違えているもの)でPCと通信。
http://www.aitendo.co.jp/product/2924
見事に通信できた。
(このボードを入れると「アクセサリが最適でない」と出る。)

よくわからないが、脱獄しなくてもいけそうな気がする。
ただ、配布の問題が残るので脱獄したほうがいいかもしれない。
なのでGUIというかXCodeでシリアル通信はできそうである。

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AndroidSDKのエミュレータが起動しない

AndroidSDKを久々にVerUpした。

android-sdk_r15-windows.zip
になった。インストーラもあった。
installer_r15-windows.exe

AndroidToolsが新しくなったようだ。
・AVD Manager(エミュレータの起動部分)
・SDK Manager(SDKのメンテ)
みたいになった。
EcripseのPlugInもこれにともなって変更されたようだ。

installer_r15-windows.exe はデフォルトで"Program Files"以下なのでパスにスペースが入る。
r12以前はスペースがNGだった。

まず、単純にUpDateした。すると...エミュレータが起動しない。
emulator-arm.exeまでは起動しているっぽいが、画面が何も出ない。
遅いのかと思ったが待てど暮らせど出てこない。(TT)
しかも、emulator-arm.exeはタスクマネージャでkillできない。ずっと動いている。
このため、電源すら落ちないし、再起動もできなくなる。(TT)
しょうがないので、電源を長押しして切る。

次にzipをやめてインストーラでやる。
うまく行くかと思ったら症状は同じ。avd(仮想エミュレータ)を消して新規に作成しても同じだった。

Googleで検索しても「r12でパスに空白」みたいな話はあるがこういう症状がない。
自力で考える。(TT)
どうもエミュレータがうまくないようだ。調べて行くとr11の
android-sdk_r11-windows.zip
はemulator.exeが1本だったのがその後emulator.exe、emulator-x86.exe、emulator-arm.exeの3本に分かれたようだ。
古いSDKもなかなか見つからなかったが、どうも3本に分かれたあたりから起動しない感じだ。
スペースを含まないパスにインストールしなおしても症状は変わらない。
こうやっていると電源断ばかりで大丈夫なのか心配。

で、結論としては
・android-sdk_r15-windows.zip(最新版)を入手して解凍
 これをスペースを含まない場所に解凍する。Program Filesでもいいのかもしれないが、以下でr11のemulator.exeを使うので安全策をとる。
・android-sdk_r11-windows.zipを入手(Googleでなんとか見つける)
 それ以前のものでも良い。r12からは統合されたemulator.exeがない。
・解凍してtoolsの中からemulator.exeとfastboot.exe(なんとなく)を抽出
・それをandroid-sdk_r11-windows.zipでインストールしたところののtoolsに上書きしてemulator.exeを置き換える(BaukUpしておいたほうがいいかも)

後は普通に
・SDK Managerで必要SDKをインストール
・AVD Managerでデバイスを作成
それを選ぶ
で起動はできるようになった。
ecripseのPlugInをUpDateすれば従来通り使えることになる。
r11のものを使っているのでパスにスペースを含まないほうが安全...思ってそうしたが含んでも構造上はOKにも思う。(やってない。)

世の中もっと沢山そういう事例がありそうだが、ないところを見ると当方特有かもしれない。
その後も不思議な現象があって、前はV1.6では出ていた音声が出なくなった。V2.2では無事出る。
このあたりは、我慢の範囲だが、昔のSDKも変わったのかしら?

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DelphiXE2でiPhone(続編)

DelphiXE2でiPhone開発で感動。
これぞRADツール!!
簡単なものを作りるには最高!!
なのだが、Winで書いてMACにもっていってコンパイル...
このあたり、さほど簡単でもない。そもそもMACがないとできない。
遊ぶにはちょっと高い感じ。

・MAC
WinのToolChainでもできるらしいが、RAD以前に環境が大変そう。
後はAppleDevで登録すればXCodeが入手できるので、シミュレータまで遊べる。
今買うのならLionかな?

実機になると
・iPhoneかiPadかiPodTouch
iPodTouchは定価で1.6万まで下がってきたし、遊ぶのならそれもありだと思う。電話ができないのとGPSやジャイロが使えないのとカメラの解像度が低いぐらいかな?
・転送用にAppleの開発者プログラム登録
年間¥8800ほど。脱獄しても多分これがないとバイナリができない。

これにさらにMonoTouch(C#でRAD風だがそんなに楽でもない)、DelphiXE2(30日なら体験版あり)となると、かなりな投資になる。

とりあえずDelphiXE2で30日遊ぶ(体験版)ことにしたので、その感想。
GUIとそのイベント記述はさすがRADという感じですごく楽。
で、まじめに例えばメールしてみるようなアプリの作成検討してみることにした。
このあたりAndroidだとメールのインテントを呼べばいいので数行で終わってしまう。ただそうやると立ち上がるのはGoogleのメールになる。
Indyがあるので、それを貼れば動くのかと思ったら...そうでもない。
VCLが全部移植されているというほどでもなく、UI以外は自前でやるようだ。
恐ろしく情報が少ないが...
http://stackoverflow.com/questions/7439974/what-networking-components-are-available-for-firemonkey-ios-apps
が参考になる。
つまり「自分で書け」ということらしい。(ObjectiveCの移植というか)
Pascalで書けるには書けるらしい。

なのでインターネットとかそういうコンポを使う場合は
・Winでデザインスケルトンだけ書いてしまう。
 イベントなども記述してコメントを書いておく
・XCodeで読み込ませ、そのUnit1.pasにPascalで自分で記述する
みたいにすればできるようだ。当然Winでは動かなくなる。
まあWinとiPhone両方で動くのはUIぐらいらしい。(TT)

ついでにWinはSJISの保存になるせいか、どうも日本語がおかしい。UTF8で保存しなおしたりそういうことをしないと日本語にならないようだ。

それでも、スケルトンができるので「やりたいことだけPascalで書ける」のはいいのだろう。
DelphiXE2でiPhoneってのもこの先進化するのだろうが、今はまだ「スタート」みたいな印象がある。それでもこの価格!!
Androidもできないっぽいが、4大スマホOS対応とあるのはPHPらしい。
jQuery Mobile、PhoneGapを使うらしいのでDelphiでできるということではない。

わかってみれば当然かもしれないが、「自由にVCLが使えるわけではない」ので結局は自前で書くということになる。
・スケルトンを書かなくて良い
・Pascalで書ける(人によって印象は違うだろうが)
がメリットなのだろう。
iPhone専用でいいからVCLをわんさかつければ、RADっぽかったのに...。

ちなみにメールだと
http://blogs.embarcadero.com/ao/2011/10/04/39133
かな?なんとmail:toでやっていた。(^^!

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DelphiXE2でiPhone

やはりRADの夢が捨てがたくエンバカデロのDelphiXE2を入れてみた。
というか体験版だけど30日使えるので気に入ったら。

まずインストールするがこれが結構長い。(TT)
新規プロジェクトでiPhone用のがあって、それを選ぶ。

適当に作ってみる。さすがにRADなので早い。

Winで動かすと以下。

Winでは動くので、XCODEに出力してみる。
DelphiXE2に書き出すメニューがない。(TT)
どうも自分で作るらしい。(^^!
dpr2xcode.exeを指定して$PROJECTを引数にして起動。
以下が参考になりました。m(__)m
http://dhive.jp/blog/yama/?p=5686

でMACにソースごと全部もってってコンパイル。
fpcとかFireMonkey(同梱されてます)がないと動かない。
プラットホームアシスタントもいるのかもしれない。

あ、iOS4.2以上が必要なので、MACは10.6.6以上でないとやばいかも。
でないとFireMonkeyが入らない。

で試行錯誤したら何とか動いた。
コンパイルはなぜかとっても遅い。
どうもfpcでコンパイルできるらしい。
ただ日本語が文字化けする。pasをUTF-8にすると実機ではOK。
ただシミュレータでは化けているような。

ま、いいか。
こうやってみるとどこまでなのかわからないが、Delphiでこちょこちょ書いて移植できればRADという意味では一番早いかもしれない。
問題は、WinとMACの両方がいることで、VMWAREってのもありのようだが、WinのVMWAREって危なそう。
懐かしのPC切り替え機かしら?

iPhone開発の感想としては楽なことこの上ない。
まあボタンとラベルなのでどこまで通用するのか?は未知数。メモも動いているようだ。
MACをもっている人ならいいのかもしれないが、それにしても高くつく。
環境としてはとっても気に入った。(^^)

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MonoTouchでAndroid

MonoTouchの修復でネットをみていると、Android版があること知る。
製品は無料かと思ったら有料だった。(^^!
評価版があったので入れてみる。

環境構築はできるが、iPhone同様MonoTouch以外に沢山必要になる。
Mono、MonoFrameWork以外に
・JavaのSDK(Lionには入っていないらしい)
・AndroidのSDK
・MonoTouchforAndroid
が必要になる。

まあ、これもなんとか入れた。
でHelloWorldを入れてみた。コンパイルできるがエミュレータに転送できない。
DiskSpaceがないようなメッセージが出るが、検索すると(情報がないどころか)結構でてきた。
そもそもAndroidの画面はXMLだし、GUIエディタがあるわけでもなくこれまた「C#で書ける」ぐらいしかメリットがわからなかった。
気にしなければ、Javaで書いてもそれまでに思える。
安定性がわからないが、これなら無料のエクリプスの方がよほどまともな印象。
MACに入れたら、サンプルもそのまま(大半)走るし、少なくともエミュレータ転送まではうまく動く。

それやこれややりながら考えると、エミュレータに転送できないのを解決する元気もなくなった。
有償でないと実機転送もできない制限がある。
これもエクリプス環境なら問題ないわけで、わざわざ支払ってまでC#でもないと思う。
そもそもが無理してMACでなくてもWinでできるわけだし。

開発元のxamarin(Novell?)はC#にこだわっているみたいだが、RADツールとしてほしいわけでMVCほど大げさではなく日曜大工をしたいというのでチョイスした。ただMonoDevelopのせいか、次第に方向性がずれてきており、購入のメリットはさほどないような気がする。
RADならBasicでもPascalでも有難い。

そういえばDelphi PrismというかDelphiはDelphi XE2になった。
前にDelphi Prismの体験版をやったときはMonoTouch風で、やはりIB連携か何かが問題で「Pascalで書ける」ってのだけ印象に残っている。

http://www.embarcadero.com/jp/products/prism/faq#31
を読むと

XE2では、Visual Studio IDEのバージョン2008のサポートを終了しました。
また、Prism XE2には、MonoDevelop IDEも含まれておらず、このサポートも終了しています。
旧バージョンのDelphi Prism XEをお持ちの方は、そのバージョンに含まれるOxygeneコンパイラを使って、MonoDevelop IDEを利用できます。
Delphi Prismでは、MonoDevelop IDEとノベル社のMonoTouchを使って、iOSアプリケーションの開発もサポートしていました。この機能も現在ではサポートされていません。 iOSアプリケーションの開発を行うには、Delphi XE2またはRadPHP XE2のご利用をお勧めします。

どうやらDelphi Prismは単なる.NETのフレームワークみたいになって、iPhoneを開発したいのなら「Delphi XE2」か「RadPHP XE2」でやれということらしい。
この分だとDelphi Prismは見捨てるのかも。
PHPだとiPhoneでもAndroidでも動かせるらしいが、どうも調べてみるとPhoneGapなので、それならhtmlやJavaScriptでも動く。PhoneGapではなく、ネイティブアプリ開発だとDelphi XE2しか選択肢がないようだ。ううむ。短命に終わったDelphi Prismは買わなくて良かったのかも。(^^!

で、そのDelphi XE2はXCODEのソースを吐き出してくれるらしい。
YouTobeではWinでDelphiで書いたものがそのままMACのシミュレータで動いていた。
こっちの方がRADだと思う。
ただDlphi XE2 Starter Editionは価格的に2万以下で、まだ個人で手が出そうだが、これはMACへのポートができないっぽい。(多分)買うとしたらプロフェッショナル版になる。一応Delphiユーザなので優待はあるけど、それでも7万だ。上述のようにPHPで書いても走るらしい(別製品でPhoneGap利用だけど)。個人が趣味で7万はきつい。PCが買えるような。
エンバカデロは毎年VerUpしてしかも価格がそれなりなので、やめて久しい。Adobeもそうだけど、そういう路線って企業でもないとついていけないかも。
ほしい気もするが、考えるとiPhoneのアプリをそう作るわけでもなさそうな。
尚Delphi XEで今のところAndroidは作れない。
PhoneGapのRadPHP XE2は作れるらしい。

新たな言語習得は確かに苦痛だけど、RADになっているのならまだ我慢もできる。
MonoTouch for Androidはそういう意味ではやはり買いではないように感じた。
これならエクリプスで無料開発してもそれまでのような。
どうせ買うならDelphi XEだけど、またVerUpしてAndroid対応してからでもいいかも。
こうなるとやっとRADっぽい気がする。

MonoDevelop2.8があんまりだったのでついつい辛口。

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MonoDevelop2.8の憂鬱

MonoDevelop2.8は正直、絶望的なVerUpだった。

入れたらどうなるかというと、RAD開発からただのC#で書けるXCODEになる。
基本的には、今まで使えたIBの編集からのコード反映がなくなる。

・XCODEが4.XだとD&Dでコードを少し書いてくれるのでまだちょっぴり良い。
 GUIで線をつなぐのと似ているといえばそうだが、ソースファイルの行位置ってのはいただけない。
・XCODEが3.Xの場合D&Dでコードの自動生成はできないため、この部分は全部手動で書くことになる。XCODEの人は普通にやっていると思うけど。

実際にやってみたメモ。

1.まず空のプロジェクトを立ち上げる

2.xlbをクリックしてIBを立ち上げる
 ここまでは2.6でも同じだが、2.8ではXCODEも同時に立ち上がる

3.IBで画面をデザインする
 2.8でデザインしたら一旦保存する。(終了はしない)
 ここではボタンを1つおいておくことにする。

4.XCODEでViewController.hを編集する
 @interface HogeHogeViewController : UIViewController {
UIButton *_btnClickMe;
}
のようなインターフェイスと
@property (nonatomic, retain) IBOutlet UIButton *btnClickMe;
のプロパティを書く。これでOutletになる。
Actionも記述したい場合は
- (IBAction)actionButtonClick:(id)sender;
みたいに書く。
これはプログラムでも書けるので無理することはない。
ここでXCodeを保存する。
 XCode4.Xにするとこの部分はD&Dで作成できるらしい。

5.上のコードと画面の部品を紐づける
上を保存するとIBにOutletやActionが出てくるのでこれを画面の部品と紐付けする。
ここでIBを保存。

やっとXCodeやIBから解放される。
というか、XCodeをやる人なら普通にやっている内容。MonoTouchの自動生成もどきを手動でやっているだけ。

6.MonoTouchに戻るとdesign.csに
partial class HogeHogeViewControllerに
{
[Outlet]
MonoTouch.UIKit.UIButton btnClickMe { get; set; }
[Action ("actioonButtonClick:")]
partial void actionButtonClick (MonoTouch.Foundation.NSObject sender);
}
みたいなこのができていればOK。
しからば、ここだけ手で書いたら逆に反映するかと思ったらさすがに甘かった。(TT)

以降は以前のMonoTouchと同じになる。
7.Contoroller.csを開いて普通に書く
Actionは作らなくても以下でOK。
base.ViewDidLoad ();
//any additional setup after loading the view, typically from a nib.
this.btnClickMe.TouchUpInside += (sender, e) => {
this.numberOfTimesClicked++;
this.btnClickMe.SetTitle("Clicked:" + this.numberOfTimesClicked.ToString(),UIControlState.Normal);
};
}

なんのことはない、XCodeで書く場合と一緒でIBの編集を自動反映するわけでもない。
いちいちコードを書くのでは面倒でXCodeと変わらない。
2.8は結局コンセプトがRADからずれてきていて、残ったのはC#で書けることぐらいになったような気がする。
2.6だとIBでデザインして定義もして保存すると、それ関係のコードは自動生成された。VBほど簡単でないまでも、コード補完も考えると随分楽な気がした。

MonoDevelopやMonoFremeWarkはNovellとは関係ないのだが、それを前提にしている以上MonoTouchそのものも改悪(だと思う)される。
MonoTouchは価格も高いし、UpDateも1年だけの無料、しかもインストールは1台。マシンを入れ替えたらアクティベーションも英文メールしてやりなおし。
かなり条件的には厳しいものだ。
おまけに、MonoDevelopの影響で使い勝手も悪化(だと思う)してしまう。
MonoDevelopはのC#2010に対応したせいで、そうなったのかもしれないが、なんだか割り切れないVerUpに見える。コンセプトそのものがおかしくなったというか。MonoDevelopがMonoTouchを考えてなかったということだろう。MonoTouchは有料な以上、自分でなんとかすべきような...。IDEを他人のものを使ったせいというか。

古いプロジェクトは変換して読んでくれるので、そこが継承できないわけではない。(2つのファイル以外は互換があるようだ)
新しいもの(2.8)は、ただ「C#で書けるだけ」風になってしまった。
感動的だったHolloWorldも面倒この上なくなってXCODEのC#版となる。
というか手間はXCODEと変わらず、正規品なら有料の分不利なような...。

結局は2.6に戻したわけだが...
MonoDevelopは、こんな変更があるのなら、古いVerをおいておいてほしい。
MonoTouchは、有料である以上はチュートリアルを変えるのではなく、自前でなんとか対応するかせめてUpDateに2.8を入れないでほしかった。(永遠になくなったりして。)
MonoFrameWorkが一番良心的かも。

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MonoTouchレベルダウン?

久々にMACでMonoTouchを立ち上げたらUpDateがあったので適用した。
すべての間違いがここからはじまった。
まだVerUpしたない人がいたらよく考えたほうがいい。
ただ見に来る人は困った人だけかも。

新しくするとRADというかIBの編集結果がコードに反映されなくなる。
MonoTouchは元々他にMonoDevelopとMonoFramwwarkがいる。
原因はMonoDevelopが新しくなるため。
チュートリアルも変わっていて、とどのつまりはUIはIB+XCodeで普通(?)にやることになる。
結局は、C#で書けるだけということになってしまう。

経緯)
MonoTouchも5.0になって、iPhone5.0をサポートしたらしい。
多分、ここらは関係なく、どうもMonoDevelopを2.8にすると、IBの編集結果がコードに反映されなくなる。(TT)

新しいもの)
2.8は自動のUpDateでくるので、何気なくインストールしてしまう。
新しいかさぞかしいいだろうと使ってみる。
チュートリアルを読むと...
・どうもXCodeもあげてしまうらしい。(3.Xから4.Xにするという意味)
 どうもXCodeそのものがIBのOutletやActionをD&Dでコード生成するようになったらしい。(いい加減だけと多分...)
 で、4.Xにしてみた。
 XCodeを立ち上げると当然だが3.Xとはまるっきり違う。そこはまあいいとしても表記が、ほぼ英語というか...。(TT)
 小さなものを作りたかったのに、なんだか前途多難な感じがして、使い慣れた3.Xに戻した。

MonoDevelop2.8のまま戻すと結局はIB+XCODEでUIを書くしかなくなる。(これはXCODEのVerには関係なく)

MonoDevelopは前にもいろいろあって、全部ためしたわけではないが
・2.4系
 design.csが変な位置にできて、コード補完ができない。
 このブログに書いたが、一旦はずして再度読み込ませると正規の位置になってちゃんと動くようになる。
・2.6系
 うまく動いたような気がする。
・2.8系
 今回のもので補完はしない。(TT)

MonoTouchやMonoFramewaorkは最新版でも問題はないようだ。
多分XCODEも最新版で問題ないはず。

で2.6系に戻すべくネットを探していた。
MonoFramewaorkは、古いのもちゃんとあってDLできるようになっている。
http://mono-project.com/OldReleases

MonoTouchは古いのはできないようだ。
novellからxamarinに変わっている。

で肝心のMonoDevelopがない!!
タイムマシンをあさると2.4は出てきたので手動で修正すればできるが、なんだか前よりさらに不便になる。
いつまであるかわからないけど...
http://download.xamarin.com/monodevelop/Mac/MonoDevelop-2.6.dmg
でとれた。URLは正規のものでVerを変えてみたら偶然DLできたというか。

で2.8から2.6に戻したら、無事元に戻った。

せっかくなので2.8のインプレッションを次回でも。

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AdnroidをNetBookに(2)

さて、初代FlyTouchであるが、まずは操作性をあげるのにキーボードをつける。
よくしたもので「ケース+キーボード」が@2000ほどで売られている。
安いものでは¥890のもあった。
ところがコネクタはミニタイプが多く、フルのものを探すと案外少ない。
Android端末向けUSBキーボード付きレザーケース白/7インチ用
というのがそうらしいのでそれを購入。
ついでにFlyTouchは電源アダプタを入れるとUSBがあたって1つしか使えないのでバスパワーの4ポートHubも注文。
多分、iPODのDock延長ケーブルで30pinまじめにつないであれば、それでも動くと思われるが、Hubの方が格段安かったりする。

rootはとってあったのでドライバとアプリを入れればOK。
・FTDIを認識させる
 FTDI用のドライバを調達する。これが面倒だったりする。カーネルによっても異なる。さんざん探し回ったあげくEKEN M001用と思わしきものがあったのでこれを入れてみたら認識した。(^^v
 insmod ftdi_sio.ko
でOK。
・シリアルソフト
 Google純正?
http://code.google.com/p/android-serialport-api/
・その他
 いちいちConnectBotなどから端末をたたくのが面倒なのでGScriptLiteを導入。
http://jp.androlib.com/android.application.nl-rogro-gscriptlite-qCm.aspx
insmod ftdi_sio.ko
を登録。

書くと簡単だけで探すのが大変だった。
で動いた!!

もっともキーボードやHUBはなくても動くと思う。
って様子だけ見るとNotePCっぽい。
とっても安価なシリアル端末...。

このカバーはとっても良かった。
とにかくキーボードはタッチパネルよりは格段いい。打ち間違いが激減。マウスというかパッドもあれば最高だった。NotePC並みになるかも。
それにしてもNECのLifeTouchNoteはなんでUS-Hostがないのだろう。
使わないかもしれないが、夢がないのは面白くない。

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AdnroidをNetBookに(1)

とあることで、arduinoをやってみた。
まあAVRではいろいろ遊んでいたので抵抗はなかった。
やってみるとライブラリがよく出来ていて、すごく簡単に開発できる。
まあ近年の開発というのはこういうものなのだろう。
・ハードはブレッドボードでソフト主体
・ソフトはライブラリで必要なものだけ記述
なのでお手軽そのもの。

arduinoのハードは完成品も売っているが秋月からKitで¥2100のがある。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-04590/
ブートローダを書き込む必要があるがISPを持っていなくてもジャンパをとばせば書き込みできる。一旦書き込めば、後はArduinoで書き込みできる。
ISPをもっていたのでそれでやる。
そこらはネットに情報があるので割愛
・16MHzの水晶で組み立てUSBモジュールのジャンパを変更
・AVRのFuseBitを間違えずに書く(BootはArduinoに含まれている)
であっさり動いた。

それはそれでいいとして、困ったのがシリアル端末だ。
というのもArduinoは入力や出力にLCDやSWが標準なわけではないため何もついていない。もっともPCと接続して開発するわけで、PCを端末にしちゃえばいいということもいえる。
ただ、デモに使う場合は困ったりする。案としては
1.NotePCみたいなものを一緒にもっていく
2.専用のシリアルコンソールを作成する
があるが、2の方が組み込み風の感動がある(ような気がする)
このシリアルコンソールそのものもArduinoでできるのだが、Kitを見るとそれなりの価格だったりする。
この発展形としてゲーム機などを改造する例もあるが、コネクタなども専用で開発環境も良いものではなく本末転倒風になる。
1はPCだと大げさというか、「それならPCでやれば?」風に見られてしまう。
せいぜいがiPhoneとかAndroidとか。
iPhoneは、拡張が難しいがシリアル端子は出ているし、そういうケーブルもあるにはある。
http://jp.blog.reinforce-lab.com/2011/07/iphone.html
ただ$60は微妙。
自作した人とか
http://mt.yukine.info/torneo/2009/09/iphone.html
http://www.kako.com/neta/2008-010/2008-010.html
ただArduinoは5V系だと思うのでレベル変換が必要。またArduinoのコネクタも細工がいりそう。面白そうだけど。
それでは...というのでAndroidを検討する。
中華パッドも随分安く高速になっている。
オークションだと@5000でV2.2で800M-1GHzのが入手できる。V2.2ならFlashも走る。
キボードもほしいけど
http://dokidokido.com/category/tablet/epc/index.html
なら¥8000。
国産でもNECのLifeTouchNoteだと
http://kakaku.com/item/K0000228523/
は1.8万。中華パッドの倍だけどそれでも安い。ただ、これUSB-Hostがない。(TT)
rootはとれるらしい。USB-Hostがあれば買ったかも。
しょうがないので手持ちのAndroid(初代FlyTouch)でやることにする。

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iOS4.2.1のBB05.15.04のSIMLock解除

以前にとあることでiPhone3Gを(ほぼ間違いで)iOS4.2.1にあげた。
JBは簡単にできたのだがSIMロックが解除できない。
Docomoでも使いたいこともあるし。AUはiPhoneの販売を開始したが、Docomoはそうでもない。
SIMロックが解除できない理由はベースバンドが05.15.04にあがってしまったこと。
方法としては
Redsn0w でベースバンドを 06.15.00 にしてしまう。
ってのがある。06.15.00 はiPadのものらしく、こちらにあげると正規のBBからははずれる。それにBBはなかなか戻せないので抵抗がある。

それやこれやで随分放置状態で、ローカルWiFiでだけ使っていた。
そもそもiOS4はマルチタスクでバックでメール数などをチェックするため、知らない間にパケット通信が発生し、もっているだけでパケット上限になるらしい。それもあってSIMは抜いておく方が安全そうだ。

そうこうしていたらこういう記事を見つけた。
http://hnaokixyz.blog109.fc2.com/blog-entry-87.html
どうもベースバンドを05.15.04から05.13.04に下げられるらしい。(^^)
JBしてある前提で
・CydiaからFuzzyband 4.1を導入
・googleで"ICE2-05.15.04.cert"というファイルを探してダウンロード
・scpで先程のファイルを /Applications/Fuzzyband.app にコピーし、念のためパーミッションを664に変更
・Fuzzybandを実行しDowngradeボタンを押してベースバンドを下げる
・Cydiaからultrasn0wを導入
という手順。
ICE2-05.15.04.cert以外はあったので、入手してWinSCPで放り込んでDowngradeしたらあっさり05.13.04になった。
URLの人は3GSみたいだが、当方の3GでもOKだった。
というので、SIMロック解除に無事成功した。(^^)

ただ通信費が怖いので、やはりSIMは抜いておいた。(TT)

ちなみにiOS5のお話。
iOS5はsim無しだと使えない模様。
http://gigazine.net/news/20111014_sbm_iphone_ios5/
<現象>
解約したiPhone 3GSを「iOS 5」にアップグレードしようとすると工場出荷時の状態にリセットされてしまい使用不可能に、さらに元に戻すために復元しようとしてもまったく戻せなくなり、iPhoneが何もできない高級な文鎮に成り下がる

とのこと。
Jobsさんが亡くなったら、もっと過激になったのかしら?
もうUpはしないことにする。(できないのかな?)
iTunesを使わなければいいのかな?

¥1400でアクティベート専用SIMもあったりする。
http://gigazine.net/news/20111015_iphone_activate_card/
とても商売上手なのかもしれない。(TT)
旧機種のユーザ相手に¥1400はないような...。iOS4だとアクティベートしなくてもWiFiは使えたのに...。

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iPhoneを4.2.1にしたら...(2)

実はiPhoneを4.2.1にしたら
・やや遅くなる(我慢の範囲)
 その代わり対応アプリは増えて遊べる
・SIMロックがはずれない
 Basebandが05.15.04になるため対応したultrasn0wを待つかFuzzybandの対応を待ってBasebandをダウンすることになる。
 勇気があれば(?)06.15.00まであげてしまえばOKらしいが危険な気がする。
となってしまった。

ただ、事はそれだけでもなかった。(TT)
iPhoneは開発者プログラムに入っていて1度更新している。
つまりは実機転送が可能になっていた。
で、これをやってみると...

・XCodeなどのVerUp
当然ながらターゲットが4.2.1なのでXCode+iPhoneSDKをVerUpしないと対応できない。

・複数署名があるとエラーする
簡単に書くとこうなるが、すごくはまってしまった。(TT)
どうも、XCode+iPhoneSDKのVerUpのせいではないかと思われる。

どういうことかと言えば...
・まず、実機をVerUpしたのでXCodeのオーガナイザで再認識させる
 すると黄色になってXCodeのVerUpを促してくる
・しからばというのでXCodeをVerUpする
 すると、オーガナイザは緑になるが、プロジェクトの設定も変えないと例えばBaseSDKがなくビルドできない状態になる。
・これらを変更してビルドする
 するとコードサインエラーが出る。
このあたり設定しか変えていないのにおかしい。

 よくよく追っていくとキーストアに同名の証明書が複数あるとエラーするようだ。
自分の場合だけかもしれないが、
・Appleの開発契約というのは1年満期になる
・継続する場合はその前に支払いが必要で支払う
 ここでプロビジョニングの有効期限が延びるというより、新しいものを取得する必要がある。
 とは言え面倒でもあるので、一旦消して同名で取り直しを行った。(多分、これも敗因の1つ)
 すると同名で有効期限が延びたようになる。
・取得したプロビジョニングファイルをキーストアに入れる

¥を支払った段階では重複期間があって、前のものが失効していないようだ。
ただ同名のものが複数キーストアに存在する状態であったことは確か。
以前はこの状態でもビルドして転送できていた。
4.2.1対応のSDKはこれを許していないようだ。(と悩んだあげくわかった。)
結局はキーストアから失効した証明書を削除すると無事転送できるようになった。

つまりVerUpすると
・オーガナイザで端末を再認識させる
・SDKをVerUpする
・BaseSDKを変更する
以外に
・キーストアの証明書で(失効していても)重複するものがあると削除する
というのがあった。
ついでに
・コード署名の下に複数設定するとおかしくなる
というのもあるように思う。気のせいでもないような...。
ここは削除してAny iPhone OS Deviceみたいなのだけにしておくと良いようだ。

ついでながら、これをやるとMonoTouchの設定も変更しないといけない。
これはSDKのVerぐらいでOK。

とにかく開発もある場合はVerUpすると大変。(TT)

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iPhoneを4.2.1にしたら...(1)

手持ちのiPhoneは3Gである。
なのでiOS4を入れたらとんでもなく遅くなってしまった。
この件は、いろいろなところで書き込みが見られる。

さすがにAppleも考えたのか、4.1あたりから高速化にも力を入れたようだ。
このときいろいろ考えたのだが、結局は苦労の末にダウングレードしてしまった。
3.1.2であったが、このあたりまではかなりスムーズに動く。
数本の使えないソフトは出てくるが、速度には代えられない。

ダウングレードはAppleは認めておらずiTunesのVerにもよるようでJBより面倒な作業になる。

そうこうしていたら、Ver4.2が出てVer4.2.1が出た。
Webの情報を見ると、3.Xまでには早くないが、それでもかなりまともになったらしい。散々まよったあげく「SIMロックもはずれた」という情報を目にして、4.2.1にしてみることにした。

とは言え最新版なので、単純にiTunesからVerUpできる。
後で考えるとこれが敗因だったのかもしれない。(TT)

動かしてみると、3.Xとかまではいかないが許容範囲にも思える。
入力もスクロールも実用にはなっている。
早速、脱獄を試みる。これもWebの情報で簡単にできる。(redsn0w_win_0.9.6b4)

Docomoを使ったりするのでSIMロックを外そうとultrasn0w 1.2を入れた。
しかし...外れない。アクティベーション作業のまま戻ってこない。(TT)

おかしいと思って情報を調べると...どうもベースバンドで変わるらしい。

―対応機種―
iPhone 4
baseband 01.59.00

iPhone 3Gs & 3G
baseband 04.26.08 & 05.11.07 & 05.12.01 & 05.13.04 & 06.15.00
―非対応機種―
iPhone 4
baseband 03.10.01

iPhone 3Gs & 3G
baseband 05.14.02 & 05.15.04

ということらしい。自分のを見ると05.15.04と見事に非対応機種である。(TT)
で、ベースバンドを下げる試みをやってみる。
JBしたのでFuzzybandを入れてみる。
起動すると...「これはまだ対応していない」とつれない返事。(TT)

上を見るともっと上の06.15.00に対応しており、これにUpするという手がある。
PwnageTool 4.1.3 や上のredsn0w_win_0.9.6b4でもできるらしい。
但しベースバンドというのは一旦あげると(Fuzzybandが対応しない限り)下がらないので危険らしい。
具体的にはUpDateが効かないとかそういう症例もあるらしい。
自分も(前のものは忘れたが)05.15.04なので、これ以上はあげたくない。
これがどういう形で変化するのかはよくわからないが、
・JBはできてもSIMロックが外れないことがある
・Basebandは一旦あがると戻らない(Fuzzybandを使えば別)
ということがわかった。

一旦Basebandが上がってしまったので、ダウングレードしてもSIMロックは外れないだろう。
・Fuzzybandが05.15.04に対応するのを待つ
・ultrasn0w が05.15.04に対応するのを待つ
のどちらかになってしまう。(TT)

というので片道切符の4.2.1であった。
結局はWiFiだけで使うことにした。

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WindowsPhone7で遊ぶ(1)

ううむ。これも続かないような気がする。
これはiPhoneとは逆にネタがないかも。

まず、エミュレータ(英語版)が無償公開されているので落としてくる。
Webからインストールするか、CDのイメージをDlしてそこからインストールするかになる。

インストールはまあそれなりなのだが、条件があってVistaかWindows7で例えばXPはインストールできない。
何のためそういう条件になっているのかはよくわからなかった。立場からすれば、「どれでも」にして多くの開発者を参加させるべきような...。

でVisualStudioのWinphone版が立ち上がるので、ここでF5を押すとエミュレータが立ち上がる。
とは言っても、入っているのはブラウザ(IE)だけで面白くもなんともない。
iPhoneやAndroidから見たらつまらないことはなはだしい。
大きさは設定で変えられるものの、IEはなぜかちらつきがひどく見られたものではない。(表示するページによるような感じ。)
まあIEだから...と誰もが思うような...。IEにはそんなにいいイメージがない。「重い、遅い、不安定」の代表名詞みたいなものだし。

ただ入れたのには理由があって、音声認識がついている。
英語版なので英語だけみたいだが。
やってみたが入力が入らない。マイクはつないであり、サウンドレコーダでは録音できる。
探してみると、やはりエミュレータでは対応していないようだ。

ただWindowsの音声認識を考えるとMSのそれは期待できないと思う。
Googleのそれは不特定話者なのに感激を覚えるぐらいに使える。

またマーケット構築もしてこなかったMSはAppleやGoogleには水をあけられっぱなし。
OSでもVista以降こけまくりで、全然良いイメージがない。
Windows7ってXPに戻す手前のような。
年末に発売するらしいけど、売れないような気がする。

そうこうしていたらイメージを公開している人がいたのでやってみる。
Androidと同じで起動イメージを差し替えできる。
ただエミュレータとVerが異なる(古い)ようでエラーで落ちる。(TT)
メニューは沢山あったけどUIがおしゃれでもなく、Androidのように開発機っぽくもない。
つまりはMSという以外、大きな目玉がなくて、他所の真似にも至っていないというか。

まあ通常はWindowsを愛用しているけど、いまだにXPだ。
iOS4ではないがダウングレード派。
このままではLinuxのUbuntuの方がいいかもしれない。

中華パッドでWinCEはあるけど、Phone7はあっても入れないかも。
CEよりはiPhoneっぽいけど、追い越す部分をもっていない。
ただ、開発環境はさすがで、iPhoneやAndroidよりは遥かに開発しやすそうだった。

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中華パッドで遊ぶ(31)

当初の目的の「音声検索」は全然できない。

そもそもがエミュレータでも走らない。オーディオエラーになる。
探し回ると、どうもMIC入力のサンプルレートが8KHz以外はエラーするらしい。(TT)
そのぐらい「指定する(しているのかな?)」か「変換する」かすればなんとかなりそうなものだが、一向に修正される気配もなく今に至っているようだ。
お願いですからGoogleさん、なおしてください。m(__)m

まあ、DevPhone1とかだとちゃんと走るのでカーネルがそうなのだろう。
試しに、そのイメージでエミュレータを走らせて見たがやはり同じだった。どうもPCの音声をとってくるので、そこでそうなってしまうようだ。
これも直してほしい。エミュレータでDebugしたいし。
お願いですからGoogleさん、なおしてください。m(__)m

あ、ついでに...
GPSも動くけど、遅くて殆ど使い物にならない。ナビだけと頼むから、「自分で場所を入れる」で〒番号とか入れさせてほしい。延々読みに行ってアプリが開かないのは困る。(TT)
お願いですからGoogleさん、なおしてください。m(__)m

話がなかなか戻ってこないが、今回はメディア再生。
iPhoneだとDLNAクライアントはあるのに、ANdroidは少ない。
有料のがあったけど、¥が払えない。(SIMがないし。)

UPnPDLNAのトライアルが無料なので試してみた。
これは、ダウンロードするもののようだ。
サーバは見つけてくるが、題名が日本語だとダウンロードに失敗する。つまりは使えない。(TT)

しょうがないのでDAAP対応のを探すと
DAAP Media Player
というのがあった。これはすごい!!ちゃんと日本語で表示されて聞くこともできる。
って当たり前のことが非常にうれしい。しかも連続再生できる。

つまりは、玄箱をDAAP(iTunes)サーバにしておけば、中華パッドで音楽が聴ける。(多分、動画も見られる。)
これは便利!!

音声検索以外は「言うことなし」とは言わないが結構よくできている。
そもそも画面が大きく読みやすい。なのでWebなどでも閲覧が楽だ。
外付けスピーカをつなげば立派なNetJukeで、1万でこうなら結構いいかもしれない。


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iPhoneで遊ぶ(2)

玄箱がリニューアルしてしまったのと関係するわけでもないが、iPhoneでNAS再生してみたくなった。

普通に考えるとPCだとmt-daapdがあるのでiTunesだろう。ただ重い!!
ileech03-swing-itunesってのもあるけど、うまく動かなかった。
まあPCで聞くのなら別段他にも手段はある。
多分、NASなので、sambaでフォルダが見えるからWinAMPでそこを連続再生させればそれまでだ。

iPhoneだとgmediaserver経由でDLNAクライアントでもいける。
そこらは、まあいいのだが、今回はmt-daapd経由にしてみた。

Simple DAAP Client
というのがあって無料だった。
iTunesよりは軽めだし。

ううむ。まあ悪くないけど、DLNAでいいような...。
と思ったらAndroidはDAAPの方がいい。
それはまた後で...。

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iPhoneで遊ぶ(1)

このネタは続かない予感がする。

というのもiPhone系の完成度は高いし、情報もいやほどある。
遊びつくされているのでいまさら新ネタがない。

購入動機というのは、実際のところ、中華パッドで音声認識が全然だったのが根本。
かと言って初代iPodTouchでは音声認識がインストールできない。
外付けマイクがあるのに見捨ててほしくなかった。(TT)

しょうがないので
・初代iPodTouchを売却
・iPhone3Gをヤフオクで購入
した。売らなくてもいいのかもしれないけど、3Gは古い(?)ので2万前後が落札相場(16G)

まず、電話通信は使うつもりがなく、はなからiPodTouchの代わりということで考えた。
結論からするとSIMカードがなくても似たようにできることはできる(と思う。)
DocomoやSoftBankの携帯をもっていればJB後、SIMロックをはずして、アクティベーションも可能だ。

あせるのは、最初にWiFiもつかえないようになっているが、これは
1)機内モードにする
2)WiFiがOffになるので、Onにする
としてWiFi接続すればWiFiはつかえる。

最初はiOS4.0.2で楽しんでいたのだがどうも重たい。
重たいというのは思ったように反応しないという感じ。
最初はそうでもないが、使っていると重くなっていく。
さすがに中華パッドほどではないが、かと言って前に使っていたiPodTouchほどでもない。
どうもこういうのが一旦気にかかると非常に気になる。

巷でもそういう話は耳にするし、まあ微妙ではあるが、iOS4というのはマルチタスクになっている。
っていうかLinuxなので元はマルチタスクだが、多分通知などがバックで動くようになっているらしい。
そのためか多分常駐ソフトが増えていて、メモリの少ない3Gではきついのだろう。
軽いアプリを動かしている分には変わらないが重たいアプリ(ブラウザ?)などを動かしていると、そのうち重く感じるようになる。
まあ疲れてくるのもあるが、気のせいでもないようだ。

そのうちに耐えがたくなり、思い切ってグレードダウンした。(V3.1.3)
探すと3.1.2の方がいいらしい。(^^!
またSIM解除に関してもそうらしい。
その時点で、4.0に戻るつもりがなくなっていたので、JBしてみた。
OSをVerUpしない限りはJBしても戻ることはない。

ところが作業としてはJBよりダウングレードの方が面倒だ。
というか多分、JBはニーズが多いので1ボタン(とは言わないが)風でできるにに対して、ダウングレードはいろいろと設定などがいる。
まあ探せば簡単なのはあるかもしれないが、一般的には面倒のようだ。
JBしたら、SIMロックも外したくなるのが人情でやはり外した。
ただ3.1.3はやはり難しいのか情報は少ない。そのうち4.0になったのもあるかもしれない。
何度から試したらはずれたので、手持ちの携帯でアクティベーションだけしておいた。
警告ダイアログとはおさらばできたのだろう。出なくなった。

これだけ苦労するともう意地でもV4.0に戻りたくなくなる。(^^!

でもってMemToolというのを入れてみた。
これはメモリ使用量がわかるのとタスクマネージャのようにメモリ解放できる。

3Gは128Mあって何もしないと、35MほどがFreeのようだ。つまり90M使っている。
これでもきついが、常駐は少ない部類なのだろう。でかいのはSpringBordで20Mほど。
シングルタスクでもあり、多分プロセスがいきなり増えないので、これで快適なのだろう。

だんだん興味が出てきて、もう1度、iOS4.0に戻してJBして、MemToolを入れてみた。
なんとFreeは15Mほどしかない。これでは何か立ち上げていると苦しいし特にマルチタスクならなおさらだ。
3GSからは250Mなので、そこはOKかもしれない。(高いだけで。)
って、それだけだけのために戻す自分もどうかしている。
やはり触っていると重く感じる。
iPhoneはこうであってはいけないような。

まあCPU速度などもあるが、結局はメモリが足りないという気がする。
なので、iOS4.0を入れるのなら3GSああたりからがいいと思う。
3Gでつかえないこともないが、沢山立ち上げると苦しい。
どこかに情報があったが
・不要な通知はOffにする。(多分常駐が下がる)
・SpotLightをOffにする(これも同じ)
・MemoryTapなどでたまにメモリ解放する
みたいなことをやって使っていれば、まあ最初と変わらない感じでつかえると思う。
ただそういう設定にしてみてもやはり空きは20Mを切っている。(TT)

かと言ってグレードダウンすると、つかえないソフトも出てくることになる。
ただ、AppStoreに、これだけ増えれば似たようなものは探せばでてくる。
重たいとは言っても中華パッドよりは随分軽いと思う。画面も小さいけど。
ただiPhoneは「こう動いてはいけない」みたな気がする。

でその後...
最終的には再びV3.1.3に戻して、JBしてSIMロックを外して、SIMも外した。
JBして、いいなと思ったのはKeyHoleTVかな?
TVが見られるのは何よりだ。

遊べるには遊べるが、ソフトを入れて遊ぶしかないような...。
iOS4でiBookは入れてみたが...こういうので本は読まないような。
iPadがいいのだが。っていうか、Androidで青空文庫かな?#安上がり

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中華パッドで遊ぶ(30)

というのでUSBでFelicaの接続ができた。

次に行うのはAndroidから制御する部分だ。

これも探し回ったが、結局はJavaなので以下のような感じでコマンドは実行できる。
Runtime.getRuntime().exec(command);

大雑把には、ここにsuを投げておいて1回づつ実行させるような感じで、その戻りを読み込む。
そうやると、ようやくAndroidからFelicaが制御できるようになった。

意味があるかどうか別にして簡単なエントリ端末としてはつかえるかもしれない。

てなことで、もう十分元をとるぐらい遊んでしまった。(^^)

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中華パッドで遊ぶ(29)

せっかくネイティブコンパイルが出来たのでもう少し実用性を考える。

というので、ますLibUSBを動かすことにした。

ネイティブアプリと言っても思いつくのはやはりUSB。
LibUSBというUSBを直接アクセスできるライブラリがある。
これを使えばドライバを書くことなくアクセスできる。Armのもあったのだが、スタティックリンクが必要なので自前でクロスビルドした。

LibUSBでは、FelicaというリーダライタでLibPasori(使ったのはLibPafi)などが動作する。
そこでまず、LibPafiをコンパイルして入れてみた...が全然動作しない。

一時は挫折しかけたが、調べまくると同じことをやっている人がいてusbfsをマウントしないとLibUSが動かないとある。
mount -o devmode=0666 -t usbfs none /proc/bus/usb
やってみると動作する。ただmountなのでroot権限になる。

まあそれはいいのだが、ここでやっとターミナルで動くようになった。


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中華パッドで遊ぶ(28)

せっかくなのでバイナリで遊んでみる。

ArmなのでArmadillo9でバイナリを作って入れてみたが、セグメンテーションフォルトで動作しない。
巷では玄箱Proでコンパイルしたものが動くらしい。
そこからとってくると確かに動く。
最初はカーネルのVerかと思って、同じようにDebianLenny(元はeach)にしてみたが状況はかわらない。
もしかしたらArm独特のバイナリ互換ではないかと思った。
Armadillo本家のAtmarkTechnoの情報を見ると、

Debian 系 Linux では ARM 用のアーキテクチャとして、arm と armel の2 つがある。
これは、ABI (Application Binary Interface) の違いによるもの。
arm アーキテクチャは OABI を、armelアーキテクチャは EABI を意味する。

とあり、Armadillo9系はOABI、500/400系はEABIを採用している。
そこでArmadillo440の開発環境をDLしてコンパイルしてみた。
(VMWareなのでWindowsで開発できる。
面倒なクロスコンパイラのインストールは不要)するとちゃんと動く。(HelloWorld程度だけが)
とにかく、これで無料のネイティブ環境ができる。
http://armadillo.atmark-techno.com/armadillo-440/downloads

Armadillo440をコンパイルするわけではないのでツールチェインやカーネルは不要。
バイナリはstaticで作成してstripはしないでおけばよい。
ライブラリも全部含めてスタティックLinkで作成する。

これならハードも不要だし、無料で開発できる。(^^)

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中華パッドで遊ぶ(27)

そうこうしていたらSlateDoroidに新しいファームが落ちていた。
V1.9.88と最後が2桁ある。がV1.8.2より新しい。
なによりroot化してあって、さらにAndroidMarketも入っているらしい。

というので早速やってみる。
なんだかWindowsを再インストールしているみたいで綺麗に全部消える。
まずは、AndroidMarketの設定が出るが、この段階ではなぜかWiFiもLANも動いていない。
電話もないので認証手段はなくSkipする。
まずはroot化をやってみたが、これはConnectBotも入っているのであっさりOK。
次にLANを設定して、AndroidMarketを設定してみたが、うまく行かない。
ダウンロードははじまるのだが、いつまでも終わらない現象になった。
これは経験があるので、シミュレータで作成したログインDBをLAN経由で書こうとしたがパーミッションではねられる。
まあrootがとれているのでSDに書いて上書きして、再起動!!
するとつかえるようになった。(^^)

感想で「早くなった」と言いたいが体感的にはあまり変わらない気がする。つまり遅いっていうか。

ただいろいろやっているとGPSが動くみたいだ。
手持ちの秋月電子の@3000のをつけたら恐ろしく長い時間はかかっていたが現在位置を出してきた。
GPSなのかWiFiで見つけたのかは不明であるが、さほど正しい場所でもなく、さりとてはずれている場所でもない座標になった。
10mの誤差以上はあるが1Kmほどはない。(^^!
GPSを挿すと、位置検索のときに上のアイコンにレーダ風のものが出てくる。
すごく長くかかるので、手で郵便番号を入れるのもありにしてほしい。
しかも毎回長い!!外でやればはやいのかしら?

面白いことにGoogleのナビとプレースが入っている。
ナビはその名前のようにカーナビができる...らしいが日本はまだらしい。
すごい時代とも思うが通信費は高そうだ。
プレイスというのはグルナビではないが、近くのレストランやホテルを探せる。
で、音声認識もどうも位置情報を期待している向きがあってアプリのエラーからオーディオエラーになった。シミュレータでもこうなる。
ってことはシミュレータ並みにはなったのか。
相変わらず動かないけど。

というので、この2つでも遊べる。
っていうか郵便番号でも入れたらつかえるようにしてほしい。

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中華パッドで遊ぶ(26)

V1.8.2にして、BlackMarketだけ入れて、V1.7.4のデータを入れた。

でMyBackUpでリストアすると、AndroidMarketのアイコンだけはできる。
しかしタップしても「これはインストールされていません」と出て使えない。

結局、Vending.apkだけではNGらしく、やはりここにしたがって入れてみた。
Talk系やCalender系もあるが、まずは入れないでやると全然だった。(TT)
他にもDBとか沢山あるような気がするが...。
SetupWizard.apkを入れればやってくれるのかもしれないが、今度はいろいろ足りないせいか、エラーしてしまう。
めげてきたが、せっせと戻していたら、今度はまた予期せぬエラーが出てきて不安定になった。
とどのつまり、BlackMarketで我慢するのがいいようだ。

と言いながら1.7.4とは僅差にも思ったので戻してしましった。

【1.8.2でよいと思ったこと】
・わずかばかり軽いように感じる。
・レジューム時間の設定、位置の設定ができる。
 前者が便利なのはいいとして、後者はどうでもいいようだが、無線で位置がわかるような感じGPSなしで、使えるのかもしれない。
 そういえばiPhoneにもNavozonなるものがあったがあれみたいなものなのか?
 後、音声認識であるが、この位置の部分ができると、そこを表示してとまる段階から少し進む。で出るのは...「オーディオエラー」。(TT)
 これってシミュレータと同じなので忠実に再現しているのだが、両方動かないってのは...。
 ちなみにVoceRecorderは動くのでオーディオが悪いということでもないらしい。

【1.8.2でほしかったもの】
・AndroidMarketに尽きる
 なんでとったのだろう?もしかして将来もつかないのかもしれないがあまりに寂しい。
 そもそもアプリを入れないと意味がないし、それを楽しむ端末に思う。
やはりSIM端末以外のアクセスがまずいのだろう。
 いっそSIMがない端末にFreeだけ全部公開というのでもいいのだが。
 BlackMarketが動くので割り切れば「これでよし」とする考えもあると思う。
 
 ANdroidはiPhoneのようにPCからVerUpみたいにならず(そういうタイプもあるが)、SDに書いてBootさせて書き換える。なのでOSのVerUpというのはメーカが提供するのを待つか、それを有志が改造するのを待つしかない。しかし、すぐに消えるし、新機種だって出るだろう。
 あるうちに最新版はDLしておいたほうがいい。
 


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中華パッドで遊ぶ(26)

V1.8.2にして、BlackMarketだけ入れて、V1.7.4のデータを入れた。

でMyBackUpでリストアすると、AndroidMarketのアイコンだけはできる。
しかしタップしても「これはインストールされていません」と出て使えない。

結局、Vending.apkだけではNGらしく、やはりここにしたがって入れてみた。
Talk系やCalender系もあるが、まずは入れないでやると全然だった。(TT)
他にもDBとか沢山あるような気がするが...。
SetupWizard.apkを入れればやってくれるのかもしれないが、今度はいろいろ足りないせいか、エラーしてしまう。
めげてきたが、せっせと戻していたら、今度はまた予期せぬエラーが出てきて不安定になった。
とどのつまり、BlackMarketで我慢するのがいいようだ。

と言いながら1.7.4とは僅差にも思ったので戻してしましった。

【1.8.2でよいと思ったこと】
・わずかばかり軽いように感じる。
・レジューム時間の設定、位置の設定ができる。
 前者が便利なのはいいとして、後者はどうでもいいようだが、無線で位置がわかるような感じGPSなしで、使えるのかもしれない。
 そういえばiPhoneにもNavozonなるものがあったがあれみたいなものなのか?
 後、音声認識であるが、この位置の部分ができると、そこを表示してとまる段階から少し進む。で出るのは...「オーディオエラー」。(TT)
 これってシミュレータと同じなので忠実に再現しているのだが、両方動かないってのは...。
 ちなみにVoceRecorderは動くのでオーディオが悪いということでもないらしい。

【1.8.2でほしかったもの】
・AndroidMarketに尽きる
 なんでとったのだろう?もしかして将来もつかないのかもしれないがあまりに寂しい。
 そもそもアプリを入れないと意味がないし、それを楽しむ端末に思う。
やはりSIM端末以外のアクセスがまずいのだろう。
 いっそSIMがない端末にFreeだけ全部公開というのでもいいのだが。
 BlackMarketが動くので割り切れば「これでよし」とする考えもあると思う。
 
 ANdroidはiPhoneのようにPCからVerUpみたいにならず(そういうタイプもあるが)、SDに書いてBootさせて書き換える。なのでOSのVerUpというのはメーカが提供するのを待つか、それを有志が改造するのを待つしかない。しかし、すぐに消えるし、新機種だって出るだろう。
 あるうちに最新版はDLしておいたほうがいい。
 


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中華パッドで遊ぶ(25)

そういえばV1.7.4でMyBackUpでアプリやデータがBuckUpしてある。

そこでV1.8.2でリストアしてみることにした。
多分、通常V1.7.4時代に使っていたソフトはうまく行くだろう。
まあ最悪でも、BlackMarketがある。

でやってみると...どうもシステム系以外はOKみたいだ。
ディスクトップアイコンは乱れていただかわいいもの。
rootでBackUpしても全部リストアできるわけでもないようで設定などは再度だったが、まあ有難い。
NGだったのはWnnやSimeji、そして...AndroidMarket(TT)

そういえばV1.8.4では
・レジュームの時間が指定できる(有難い)
・位置情報が選択できる
 おおーーーと思ってGPSをつないだが、これはNGだった。(TT)
 シリアルとしてしか認識しない。
軽いといわれればそういう気もするが微妙。
これでAndroidMarketが使えたら確かに乗り換えるのだが。

手動でやってみるか...。

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中華パッドで遊ぶ(24)

GPSあたりから、やはり新しいファームを試したくなった。
1.8.2であるが、WebにあったようにDeamBookのものにした。

ただやっても面白くないのではなからroot化してみた。

root化はあっさり(紆余曲折?)で成功した。
動作は前に見た純正(?)V1.8.2よりはまともに見える。
ただ、AndroidMarketがない。但しBlackMarketは新しいVerが通用した。
でも、やはりせっかく苦労して動いたAndroidMarketを捨てるには忍びない。
このあたりも中華風の割り切りなのだろうか?

そこで自前で入れてみることにした。
AndroidMarketはVending.apkなのだが、それだけ入れればよいというものではなく他にもいろいろ必要である。
そこでここを見ながら1.7.4からめぼしいものを拾い出して、起動ファームを再構成した。

起動してみると、パーミッションがおかしな部分があったが、rootになっていたので手動で調整。
最初に起動画面でAndroidが出てサインインの手続きになる。
ところがサインインできない。不吉な予感がしたが、とりあえずSkip。
まあAndroidMarketは入ったので、再び母艦から登録データを上書き。ここでパーミンションがおかしくて転送できなかったが修正。なんとか上書きできた。
で、AndroidMarketを起動。
ログインには成功して、アプリも出てくる。しかし、しめしめと思ったのもつかの間、いつまでもDLが終わらない。つまりは使えない。
それだけならまだしも、com.google.process.gappsが頻繁に停止する。(TT)

不安定なのは一番いけないので、root化までに戻してしまった。


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中華パッドで遊ぶ(23)

中華パッド(FlyTouch1.7.4)のハードのまとめ

最後でもないがGPSドングルをつけてみた。
シリアルとしては認識するのだが、それ以上は進まない。(TT)
結局はそこまで。

USBコネクタは、電源や音声出力をつけると1つしか無理。
なんで逆側(SD側)に出さなかったのか不思議。
設計ミスかも。SDはそのうち取り外ししなくなると思う。
小さいファイルならLAN転送できるし、大きければUSBメモリでできる。
上海問屋で小さなUSBメモリ(カバーがないような感じのもの)があり、これだとささる。

<動作するもの>
・KeyBord
 但し英語がいいと思う。キーマップをなんとかするよりはいい。
・マウス
 スクロールが格段便利。タップと間違えない。
両方備えているキーボードもある。マウスではなくトラックボールやパッドやトラックポイントになる。
特に無線系で多いが所有の赤外線のものでやったらどちらもできなかった。
有線でもいいので、HUBを介してでも両方が普通のUSBに見えればいいのだと思う。
無線系は危ないのかもしれない。特にドライバを入れるようなものはNGっぽい。
新たに購入しようとしたが、本体価格に近いのでやめてしまった。
・USBメモリ
 HUBを介さないで直接挿すと認識できる。
・USBシリアル
 ChipはPL2303タイプに限られFTDIなどは通用しない。
 多分root化は必要。

<認識するが使えないもの>
・BlueTooth
 ペアリングまでは可能。
 但し、実際的に使う場合は、サービスというかライブラリが欠落しているようで、PANも使えない。
 キーボード・マウスも無理。
*これができれば「ファイル転送」「キーボード・マウス」「オーディオ」などが外につけられる...はず。
そういうサービスが提供されれば...の話。
・USBオーディオ
 認識はしているが、使えない。キーボードまでおかしくなる。
*これができれば、USB&SDトランスポートができあがる。
・DVD
 マスストレージとして認識するがDVDやCDとしてはマウントされない。
なので、そのままプレヤーになるわけではない。
*これができれば「ポータブルDVDプレヤー」「CDプレヤー」、上もできれば「CDトランスポート」になる。
 さらにシリアルで赤外線もつけられるのでリモコンもOKかもしれない。
・GPS
 これはシリアルとして認識されるがそれ以上は進まない。

 とどのつまり
・ハードとしては出来ている
・ファームとしてもUSBオーディオなどはGoogleの開発端末ではできている
ので、結局はFirmで決まる。
 カーネル系になるのかもしれないが、なんとかすれば付加価値はぐっと高くなると思う。

 つまり、これは(多分)本家のFlyTouch1.7.4の話であって、SlateDroidや1.8.2などはまた違う様相になるのかもしれない。
 カーネルをビルドできるともっと遊べるが、そうなると時間はいくらあっても足りない。
 そのうちVerUpされることを期待するしかないのだろう。
 ただ、こうやって楽しむ人って少ないみたいなので、優先順位って低いんだろう。
夢はあるが夢のまま終わる可能性も高いわけで、現実的には今を楽しむほうがよい。

 まあ、そうやって高級機器の素材として利用する夢もありなのだが、スピーカだけでも外付けにすれば、音楽は俄然よくなる。
 内臓スピーカはお世辞にもいいとは言えないけど、ヘッドホンで「まし」にはなる。
 外付けだと今ならFostexのがいいみたいだが、Buffroの2.1chが@2000以下だった。
迷ったが、これ以上スピーカが増えてもしょうがないので、サンワのをつないでみたらそれなりになった。
正直、「良い」というものではなく「聞いてもいいかな?」ぐらいにはなる。
 そもそも場所を食うと、それはそれで困ったりする。

 とどのつまり
・パッシブスピーカ(電源が要らないので。またはUSB電源でもいいのだが。)
・UB-HUB
を内臓した中華パッドスタンド...みたいなものがあると使いやすいように思う。
 これなら自作できるが、使う気がするか疑問。(TT)

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中華パッドで遊ぶ(22)

今回はUSBーDVDドライブをやってみる。

まあ深い理由はないが、強いてあげるとすると、DVDを見るとかCDトランスポートにするとか。
ただUSBオーディオがこけている現状では可能性はあるとは言えCDトランスポートは望むべくもない。

これはSCSIで認識しそうだが...。
おおーー、dmesgでは認識する。
CD-ROMになるけど...ってUSBマスストレージか...。
でも自動マウントされない。

そういえばHUBをかますと自動マウントしない。
これはUSBメモリもそうなる。
でも直接さしてもマウントはしない。

USBメモリだとsdaになって、HUBを介さないで挿せば自動マウントしてくれる。
これもどうもダメっぽい。
まあDVDドライブをつなぐことはないのだろうけど、ポータブルDVDプレヤーになったかもしれない。
電池が持たないような気がするけど。SDに書くほうが素直だけでmpeg2は再生しないだろうし。

とどのつまり、音楽にしろ動画にしろ変換してSDかUSBってのが素直らしい。

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中華パッドで遊ぶ(21)

今度はUSBオーディオをやってみる。

普通ドライバは要らないので認識しそうだが...。
おおーー、dmesgでは認識する。
Windowsだと勝手にそっちに切り替えてくれるが、そういうことはない。(TT)
なので、音は相変わらず内蔵スピーカから出てくる。

切り替えようにも切り替えるところがない。(TT)
その前に、これをつなぐとUSBキーボードがおかしくなる。
つまり中華パッド(FlyTouch1.7.4)では目下使えないと思ってよい。

但し例えば
Google Developer Day 2009"で参加者に配られた、SIMロックフリーのAndroid携帯 GDDには、USB-オーディオ変換ケーブルがあるらしい。(欲しかった...。)
つまりは
・USB-Hostがあり
・ファームがサポート
すれば(中身はLinuxなので)使えるということだと思う。

中華パッドのファームもそうならないのかな?

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中華パッドで遊ぶ(20)

今度はシリアルに手を出す。(USBシリアル)
どうもPL2303であれば認識できるという話があった。
秋月で昔買ったものが確かそうだったので、それでやってみる。

ソフトやソースは正規にここにある。
このapkをインストールする。
USBシリアルをさして、Termでdmesgを見てみると...
USBttys0で認識している!!(^^v

そこでおもむろに上のアプリを立ち上げる。
上から触っていると、LoopBackでrootを要求してきた。
ってことは、これroot化しないと使えないのかも。
幸いっていうか、既にrootにしてあるので許可。

ポートやボーレイトは設定できる。(パリティやBit数やフローの設定はない。)
高速の115200bpsにした。
さて、試験するには相手がいるのだが、しょうがないのでクロスケーブルを作ってPCとつないだ。

でPCから「hello!!」と入れるとちゃんと出てきた。(^^v

まあrootってことで別の意味で敷居は高いけど、シリアルが使えるということは、そういう装置とかつなげられるってことでもある。
ちょっとうれしくなった。

これならarduinoでもつなげると面白いことができるのかもしれない。
FTDIをChipを認識するのなら、自作でもこの方が面白そうだ。
と思ってやってみると...USBとしては認識するけど、ttyにならないのでドライバはないらしい。(TT)

結局はPL2303+AVR(H8・SHでも何でもいいけど)という形ならOKみたいだ。

ちなみに上のシリアルのものはソースコードもあるので、コンパイルもできる。
シリアルさえ認識すれば、このソフトは動作する。

中華パッド+USBシリアルで制御ができると面白いのかもしれない。

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中華パッドで遊ぶ(19)

今回はBuleToothをやってみる。

期待するのは
・例えばヘッドセットなどは使えないのか?
 これができれば、オーディオも期待できるかもしれない
・PANでPCと接続できないか?
 PCと接続できる
・キーボードやマウスが使えないか?
 iPhoneみたいになるかもしれない
という...。

BlueToothという設定はある。
PCにBlueToothのドングルをつけ中華パッド(FlyTouchもどき)にもつける。
検出はスンナリ行って、ペアリングまでできる。(^^)
でもってまずはPAN接続を試みる...が出てこない。(TT)
どうもそういうサービスは提供されていないみたいだ。
PCのほうで可能なサービスを見てみても何も出てこない。
ってことはBlueToothの設定はあるもののライブラリがないっぽい。(TT)

試しに
・BlueToothFileTrans
 ライブラリの初期化で失敗する。やはりないのかおかしいようだ。
・ESファイルエクスプローラ
 予期せぬエラーで終了する
というので、使えない。(TT)

結局のところ、Firmでサポートされていないようだ。
なので夢は夢のまま消えてしまった。(TT)

ちなみに
ESファイルエクスプローラ
はWinの共有を直接覗けるので、LANでファイル共有というか転送ができる。
これは非常に便利でSDにapkを入れるよりは効率的かもしれない。

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中華パッドで遊ぶ(18)

現在、使っているファームはV1.7.4だ。
まあ現時点ではV1.8.2が最新なのだが

・AndroidMarketが入っていなかった
 自分で入れられるかもしれない。
・遅かったような印象
 まあ最初に上でガックリしたのでちゃんと見てなかったのかしら?
 Webを漁るとそうでもないという話もある。

 Homeが機敏とあるが、まあそれよりスクロールを機敏にしてほしい。
 Webも機敏じゃないけど有線だとまあ安定はするみたいだ。ってモバイルにならない。

 それはともかく以下の3種が入手できるらしい。
slatedoroidのフォーラムにあるが、ここはすぐにLinkが切れるし、遅いのでとれるうちにとったほうがいいかもしれない。
そのうちFlyTouchのslatedoroid1.8.2でも出るようには思うけど。

1.Flytouchの公式のV1.8.2(オークションのは多分これ)
 なぜか直接のLinkはないらしい。
2.Stripped Edition
 上から、無駄をのぞいたもの。ファイルっは2つあるが開くとエラーも出るので怖い
3.オーストラリアDreamBook(どうもFlyTouchのOEM版らしい)

Webでは3番目が良いようなことだ。青空読手でページめくりがいいとか。(^^!
まあそんなものかもしれない。

個人的にはやはりAndroidMarketがないと寂しい。
入れては消して楽しみたい...という段階かな?

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中華パッドで遊ぶ(17)

いつまでたっても、スクロールとタップがうまく行かない。
iPodTouchではそうではない。
どうもスクロールが遅くて触っているうちにタップととられるようだ。

他にもやはろソフトキーボードでイライラする。
そもそもブラウザを使う頻度が高く、URLを打ち込むのが大変。

小さなUSBキーボードがあったのでつないでいるがこれが快適。
マウスも便利でこれはスクロールとタップがちゃんとするのでほしいのだが場所を食うのでやめた。
キーボードはUSでないと、刻印とあわない。
キーマップは入れ替えできるみたいだが、そこまでしなくてもUSのを買えばいいように思う。

できればトラックボール付きの小さなのがいい。
ワイアレスがいいのだが、実は赤外通信の「キーボード+トラックボール」があったのでつないでみたが、どちらも認識しなかった。(TT)
まあ古い製品だし、ワイアがあってもいいので、小さな「キーボード+トラックボール「があると絶対いいと思う。
サクサク動かなくっても、それなりにイライラから解放される。

でもって今はキーボードだけで操作しているが、難点はスクロールかな?
矢印キーでなんとかできるが、やはりマウスに勝てない。
Webで見つけたキーボード操作
シミュレータ用だが実機でも通用する。

HOME: HOME
BACK: ESC
電源: END
Shift+スペースキー:日本語、英字入力切り替え(Wnn/simeji)
は動いた。

以下は動かない。
CALL F3
ENDCALL F4
SERCH F5
Power button F7
Disable/enable all networking F8
Start tracing F9 (only with -trace flag)
Stop tracing F10 (only with -trace flag)
DPad left/up/right/down Keypad 4/8/6/2
DPad center click Keypad 5
Volume down Keypad minus sign (-)
Volume up Keypad plus sign (+)
まあ、困ることはない。

矢印キーに頼りっぱなしになる。
日本語キーボードだと刻印があわないので苦労する。(TT)

有線でもいいのでトラックボールがついてUSで安いのがあれば買いたいような...。
格段使いやすいマシンになると思う。

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中華パッドで遊ぶ(16)

今度は中華パッドをメディアプレヤーにしてみることにした。

1.ネットラジオ
 iPodTouchだとShoutCastのPlayerがあるが、どうもAndroidにはないようだ。
 ただ似たようなものがあってXiiaLiveのLite(無料版)を入れた。
まあ無料なので幾つか制限はあるものの、それなりに使える。
genreでジャンルを選んで、聞きたい局を選べばOK。
ってSmoothJazzしか聞かなかったりするけど。
 ヘッドホンでも音質はいまいち。(TT)
 まあ、音が落ちることはないので部品のせいかもしれない。
 秋月のネットラジオが1万近いので、これだけでも元はとれるかもしれない。
なんたってスピーカ内臓。しょぼい音だけど。
 他もいろいろ入れたけど、これがShaitCastに近くて一番しっくりきた。
そもそも中華パッドは横にしているので、縦にしか対応していないソフトは困ったりする。

2.DLNAクラント
 どうも有料のものならあるが、無料のものはないようだ。
サーバはあるけど、これでTVが見たい。PCだとRDLNAで見える。(アナログだけ)
VLCもどきが幾つかあがっているので試してみたが、VLCサーバをたてないといけないようだ。
なんだか面倒でやめてしまった。
まあ、実際に使うかどうか別にして、やはりDLNAのFreeがほしい。
iPhoneには幾つかあるが、mpeg2は再生できないのでTVは見られない。
録画の一覧は取得できるのだが...。まあ惜しいってっ感じ。
IOデータのAVlerLinkPlayerはmpegでも見られるがなんせでかい!!

っていうので、ここはあきらめ。(TT)

そういえばiPhoneはKeyholeTVができるので、普通にTV番組が見られる。
作者によると、Androidの予定はないらしい。(TT)
なんでもNTTがSkype対策でパケット制限をかけているせいとか書いてあった。
Skyeと同じサービスを検討したほうが前向きにも思うけど。
それはともかく、中華パッドなのでWiFiでやっているし、ここの制限がない。
誰か移植しないかなあ~。

小型スピーカでいい音がするのがあったらつないだらそれなりかもしれない。
ただオーディオマニアには絶対無理だが、そもそもmp3なのだから、似合いのがありそうな。
小型のがほしいのよね。サブウーハっぽいものがあってももっと良くなるような...。

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中華パッドで遊ぶ(15)

今回はせっかくrootにもなったので、swapを試してみた。

EKENのM001あたりでは5倍とか書いてあったりする。
やり方はここを参考にした。

1.SDに256MほどのLinux-swap領域を確保する
 これは同じくgpartedでやった。
 念のためデータがあればバックアップしておいたほうが良い。
2.rootになって、そのswapをマウントする
#swapon /dev/block/mmcblk0p2
#echo 35 > /proc/sys/vm/swappiness
らしい。
3.それをviでusbgadget.shに書き込む
これで電源を切ってもマウントする。ただSD必須かな?

2番までやってみると、体感的には殆どわからない。
気持ち早いのかもしれないが、フラシボー効果にも思う。

3をやてみようとしたが、viでモード切り替えのESCができない。
つまりAndroidKeybordにはESCがない。
USBキーボードをつなぐと、ESCは戻りボタンと同じ扱いになっている。
ConnectBotを読むと「ホイール2回押すとESC」とあるが、ホイールがない。
どこぞのサイトにマウスをつけてホイールを2回押す...というのがあったのでやってみたが、やはり切り替わらない。
とどのつまりはviが使えないというか...。ESCとかCTL切り替えは悲しい。

Webを読んでいると同様の人もいるようで、adbでPullして編集し、それをPushしているようだ。
確かにこれならできそうだ。

でもそれほど劇的でもないし、SDが外せないのも困るので、そのままにしておくことにした。

EKENのM001は遅いという定評だが、同じ128MでもE7001はそうでもないらしい。
slatedroidが早いらしいこともありハードだけでもないようだ。
これでもいい部類なのかもしれない。

これ後少し高くてもいいので
・折りたたみ式のキーボード
・トラックボール
をつけたら売れるように思う。周辺機器提供でもいいけど。
とにかく
・マウスは指より使いやすい。あまり間違えて触らない
・キーボードも大きいとは言え、重いのもあってよく失敗入力する。
というのがあるので、これをつければ欠点も補えるしNetBookとしても便利になる。
タッチパネルにこだわることもないのかも。

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中華パッドで遊ぶ(14)

今回はroot化の話。

rootにすると何がいいか?みたいな話がある。

以下は自分が思ったことだが...
・MareketAccessが使える
 イネーブラと呼ばれるもので、SIMがなくてもあるように見せられるらしい。
・MyBackUp
 自分のアプリ以外にもデータ領域などがBackUpできる。
・DDMSを使わなくても本体の好きなところが覗ける
 ファイルが正しいのか?というあそういう場合。開発者向けかな?
・何かドライバが入れたくなった場合
 rootでないと無理、ライブラリを変えたりとか。
・遅いのでswapをSDにしたくなった場合
 256Mで効果がいかほどか不明ではあるが可能性として。
かな?
そもそも自分の購入したマシンで自分が管理者なので、使えないってのはVista風で悲しい。
どうせリストアで戻せるのだからパスワードロックぐらいにしてほしいものだ。
ってのはなんとなく感情的なもので、あまり関係ない。

ともあれ、root化というのはいろいろ勉強にはなる...のかもしれない。
あ、slatedoroid系の場合でもroot化はしていない。
まあ危険といえば危険であるが、自分が管理者なわけで人に貸すこともないし。
携帯電話だと余計貸さないかも。

巷にはやはり同じ志を持つ人たちがいて、いろいろな情報がある。
・Telnetdを立ち上げて、PCから接続するとrootなので、そこでやる方法
・そういうapkが提供されていて、それを実行すればできるというもの(簡単そう!!)
・そういうKitがあって、それを実行すればできるというもの(これはUSB接続に限られるみたい)
・ファームのupdate.shを書き換えてしまう方法
...がある。他にもあるかもしれないが...。

で、やったのは結局「ファームのupdate.shを書き換えてしまう方法」。
これを選ぶと準備するものは
・ファームの一式
・suとSuperuser.apk、ConnectBot.apk
になる。
後者は以下にekenのM003用がある。
http://zxvf.homeip.net/upfiles/2010/6/1276776577_1.zip
但し、ここに含まれるConnectBot.apkはエラーするので新しいものをとってきておく。

手順)
1.ファームの解凍

2.android_fs.tar
にsuを入れる。zipを解凍して出てくるsuを/system/binにおくのだが、 7Zipでやると直接入れられる

3.zipに含まれるupdate.shを参考にパーミッションを変更するためupdate.shを変更する
# -----> superuser su install <---- #
string="Update su to bin"
echo $string
gui-echo $pointX $pointY "$string"
mv /mnt/mtd/busybox/bin/su /mnt/mtd/busybox/bin/su.bak
chown root:root /mnt/mtd/system/bin/su
chmod 4755 /mnt/mtd/system/bin/su
を追加する。

4.pre_data_disk/appにSuperuser.apk、ConnectBot.apkを追加する。

5.これをSDに書いて、UpDateする。

6.起動したら、設定・アプリケーションでUSB-DebugをOnにする。
 これを許可しないとそうならない。

7.その状態でConnectBotを立ち上げローカル接続する。
 suと入れる。
 しばらくしてSuperuser.apkが立ち上がりダイアログが出るので許可するとsuになれる。

当然まっさらになるので、またAndroidMarketも入れて戻す。
これをやっておけばadb経由でもsuになれる。まあ「だからどうなの?」ってのはあるのだが。

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中華パッドで遊ぶ(13)

今回は入れたアプリなど。

別段「これでなくてはいけない」というものないように思うけど。

<システム系>
ここらだけは入れたほうがいいかもしれない。

・eTaskmanager
実行中のタスクを終了させる。それだけ。シンプル。
Androidはタスクが増えると自動的に解放するけど、重たくなっていくのは避けられない。
なので中華パッドでは入れておいたほうが良い感じ。

・FileBrowser
入っていたのそのまま。SDやUSBのファイル管理ができる。
通常ならこれとエディタとターミナルぐらいが必要なのかしら?

・PictureCapture
これも入っていた。画面キャプチャーで、adb経由でなくても自前でキャプチャーしてSDに落ちる。
形式はjpeg。時間指定なので結構あせったりする。

・Uninstaller
アプリを入れてもAndroidは削除が面倒。これがあると簡単に削除できる。

・AppMonster
上記TaskManagerとUninstallerなどの機能もあるし、ランチャーとしても使える。
なので、上のを除いてこれだけでも事足りる。
ただ専用のものはそれなりにシンプルで使いやすいので入れてある。
多機能のものはどうしても「切り替え」が入ってしまう。
そもそも、ランチャーなどはページングできるディスクトップがあるわけで、不要の思想。
しかし現実は中華パッド特有なのかスクロールとタップが必ずに近いほど間違えるので、この方がまだいい。
キー操作でUSBキーボードでもまったりしている。(TT)

・ConnectBot
 ターミナルソフト。rootになれば面白いこともできそう。
 その場合SuperPermissionsも必要。
 slatedroidに入っているのはアプリケーションエラーになるのでUpDate。

・MyBackup
 SDなどにアプリをバックアップするもの。安全のため。

<日本語関係>
・OpenWnn
 だけでも入力できるが
・Simeji
 があると便利かも。

<マーケット>
・AndroidMarket
・AppsStore
AndappStoreはうまく行かないのでブラウザにした。

<一般アプリ>
・電卓(シンプル電卓)
・辞書(辞書β)
・PDFViewer&Office閲覧ソフト(Documents To Go)
・YouTube(入っている)&WebFLV&FreeTube(ダウンロード用)
・DropBox(ドキュメント共有)
・天気予報(ピンポイント天気)
・バーコードリーダ(QRコードスキャナ。ただカメラの位置から使えないけど)
・フォトトフレーム(FickerPhotoFrame。本家用途?)
・手書きソフト(親筆。思うように書けないけど。)
・メモ帳(なんとなく)&クリップボードソフト(CopiPe)
・BookReader(Aldiko)&青空文庫(青空読手)
・Voicerecorder&Skype
全部無料なので、全部入れれば1万の価値があるか?は人によるが楽しく遊べる。

ブラウザ、GoogeMail、GoogleMap、カレンダー、連絡先、GoogleTalkみたいなのは入っているし、
GoogleRaderなども使える。
これだけあれば、あまり不自由はしないと思う。

<入らなかったソフト>
・AndappStore
 一般ではこれだけうまく行かない。接続エラーが出る。ブラウザでもできるので我慢。
・GoogleEirth
 Marketには出てこないのでapkをDLして入れたが、アプリケーションエラーで落ちる。
 まあGoogleMapがあるし、いいか...。
・Google音声検索
 実は一番興味のあったソフトで、iPodTouchで第一世代で使えないのもあってやってみたかったが無理。
 アプリケーションエラーで落ちるか、位置情報の許可ページに飛んでOKしてもそのままになる。

他は、UpDateなどすればだいたい動いているようだ。
まあ、入れるだけでも結構遊べる。

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中華パッドで遊ぶ(12)

AndroidMarketはいいけど、その作業はいやだ!!という人向けに...。
そこにしかないのもあるけど、世の中AndroidMarketだけでもない。
PCからapkをダウンロードしてSDに入れてファイルマネジャでインストールできる。
なのでPCからやっても良いし、中華パッドでダウンロードしてもOK。
apk=zipみたなものなので拡張子を変更したら中身も見える。(見ないと思うが)

で使えるサイト
・専用のクライアントソフトがあるサイト
AppsStore
http://wonderappstore.com/
これは入っていたのでよくわからない。中華系。
以下のサイトはPCでもできる。シミュレータでも動くらしい。
AndappStore
http://andappstore.com/AndroidApplications/
(これはFlyTouchでは動かなかった。slatedoroidも同じ。コネクションエラーが出る。但し、ブラウザでは正常に動くので困らないといえば困らない。)
Slideme
http://slideme.org/

・PCでダウンロードできるサイト(中華パッドにブックマークでOK)
http://www.androidfreeware.org/
http://www.brothersoft.com/mobile/android/
http://www.freewarelovers.com/android/
http://www.android.com/market/free.html
http://www.androidzoom.com/

まあ、これだけあると探すのも大変そうに思う。
それより海外サイトばかりなので日本語を使う(普通そうか...)場合はつらいかも。

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中華パッドで遊ぶ(11)

ネタがつきかけて来たので、slatedroidでも入れてみる気になる。
これにはもう1理由がある。

というのは偶然ではあるが、FirmのV1.8.2を触る機会があった。
さぞかし、早いのか?と思ったらこれが全然ダメ。なんだか重たさが、小石から漬物石ぐらいに変わった感じがする。
漬物石が灯篭かな?まあ、どうでもいいがとにかく重たくていやになった。
これから見るとV1.7.4が格段に良い出来に思える。
もう1つはAndroidMaketが入っていない。まあ自分で入れれば動くのかもしれないが...。
ハードは同じなのでファームでこうなるということになる。

ってことは逆にV1.7.4のファームをCFWにすれば、もっと早くなるということもありえるということになる。
そこで、禁断のSlatedroid1.3-flytouch-edition V2を入れてみる。
このあたりは簡単なユーザ登録をすれば入手できる。
同じ名前でもflytouch-editionを入れること。
でやってみたら動作した。なのでFlyTouch系で間違いない。
感触であるが、本物(?)のV1.7.4と対して変わらなかった。(体感速度)
いいのは、アプリが少し多いみたいだがこれは自分で入れられないこともない。
rootはとってないみたいだ。安全性かな?とれるツ-ルもあるようだが、やってない。

さんざん迷ったのだが、「果たして元に戻るのか?」という興味も勝てず戻してしまった。(^^!
きっと役に立つ情報として
・これはFlyTouch(国美電器)のノーブランドものと考えてよい
・Slatedroid1.3-flytouch-edition V2は通用し元にも戻せる
・手順どおりやればANdroidMarketは動かせる(面倒といえば面倒)
・ファームはV1.8.2よりはV1.7.4の方がまともにうごく。
ちなみにSlatedroid1.3-flytouch-edition V2はV1.7.4である。

正規ROMかどうかはわからないが、楽ゴーゴーというお店でファームが買えるらしい。
http://www.rakugogo.com/
V1.7.4:¥2000
V1.8.2:¥1500
Slatedroid1.3-flytouch-edition V2でもかまわないと思う。(と今なら言える)

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中華パッドで遊ぶ(10)

中華パッドのUSBーHostを調べてみた。

まずは横に寝かせると場所を食うので、¥100ショップのフォトスタンドに。

案外しっくりきたりする。
そもそもがフォトフレーム用だからか...。

このUSBアダプタは2口あるが、根元に近いほうはACアダプタにぶつかって使えない。
ACアダプタがないとUSBの電気の分、早くへばりそう...。

なのでHUBを入れるしかなさそうである。

認識したもの。
・HUB
 これがないとつらいかも。
・マウス
 マウスをつけるとカーソルが出てくる。
 タッチパネルよりは使いやすい。場所を食うけど...。
 でも、なぜか縦専用ソフトなどを起動するとカーソル移動まで縦になる。正しいのかな?
 元へ戻しても画面は戻るが、カーソルが戻らないこともあった。(^^!
・キーボード
 これは助かる。ただ日本語キーボードじゃなくて、USがいいみたいだ。
 Keymapも変えられるらしいが、やはりファイル書き換えなのでやっていない。
・USBメモリ
 アクセスしているのだが、うまく読まない。
ファイルマネジャで出てくるがどこか別の場所をさしているような...。
使えないのか?と思ったらそうではなく、どうもHUBを介するとNGみたいだ。
つまり直接に挿せば認識する。わかりにくい!!
・USBサウンド
 全然だった。(TT)
 この音で我慢するしかないみたい。
・USB-GPS
 秋月のものをつけてみたが、無反応。(TT)

結局はHUB+マウス+キボードで...

小型PCみたいになる。持ち運びは不便そう...。
但し、マウスやキーボードはあると、この上なく便利になる。

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中華パッドで遊ぶ(9)

次は
・中華パッドのDB該当部分にそれを上書きする
という部分であるがこれが難関である。

基本的には実機とPCをLANでつないで転送する。(USBがないので)
このとき実機の設定でアプリケーション-開発でUSBデバッグにしておくこと。

set ADBHOST=192.168.1.XXX(端末のIP)
abd kill-server
adb start-server
adb connect 192.168.1.XXX:5555

adb devices
で確認する。
つながれば、adb pushで転送する。
adb push accounts.db /data/data/com.google.android.googleapps/databases/

これは開発でも使うと思うので、そういう人は重宝すると思う。

他の事情もあって先にroot化しておいたので、スンナリ入った。
多分、使っているコマンドからしてroot必須ではないように思う。
マニュアルには、Slatedroid1.3-flytouch-edition V2を入れろとあるが、別段入れなくてもOKだった。

不思議なのはAndroidMarketの登録は、実機でもやっているで、そこで新しいDBがありそうなものなのだが、結局はこのDBがおかしくなっているということらしい。
よくわかったものだ。

理屈はともかく、これで再起動すると...。
おおーー、確かに使える。(^^)
たいしたものだ。
これでいろいろ遊べる。
記念のショット。

*この「書き戻したら再起動」は結構大事で、やらないと元のままになる。

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中華パッドで遊ぶ(8)

すぐに新しいものが送られてきた。

ちょっと箱がつぶれていた。

添付品で左に見えるのは、USBデバイスでPCから見るとただのSDに見える。
書き換えに便利か...。

まずはYouTubeでも見てみることにした。
全然見られない。遅いというよりフォーマットに対応していないみたいだ。
そこでAppandStoreからYoutube Support Packageなるものを入れた。
これでほぼ見えるようになる。
ただ、ちょっとこま落ち風でもあるので品質はいまいちだ。
でもかなり頑張っているように思う。

次に、やはりAndroidMarcketに対応してみたくなる。
いろいろ探し回ると、FlyTouchではSlateDoroidで成功している例がある。
SlateDoroid1.3FlyTouchを入れて見るのも手だが、
・本当にFlyTouchか確信が持てない
・元に戻せると思うが、Scaripu(update.sh)が異なる可能性があるため素直に戻らない可能性が高い
ということで、自分でやってみることにした。

*この時点では、Slatedroid1.3-flytouch-edition V2が多分適合しているのではないかと思うが定かではなかった。
 ただ後日になるが、人柱覚悟で、やってみたらスンナリ入って動作した。(^^)
 つまりこれは、「FlyTouchのノーブランド品」ということが判明し1歩前進した。
 ただ、これをやる場合は、最低でもこのFirmをもっていないと、元に戻せなくなる。 
 この話はまた別の機会に。

ということで、まずはFlyTouch(と決め付ける)でslatedoroidを使わないでやってみる。
こうなるとslatedoridとどっちが危険かよくわからない。

手順としては、
・シミュレータで正規のアカウント処理し、DBを作成する。
 それをPCに転送する。
・中華パッドのDB該当部分にそれを上書きする
・再起動する
ということらしい。

書くと数行ではあるが、最初はさっぱりわからない。
具体的に手順を追っていくと...。

・シミュレータで正規のアカウント処理し、DBを作成する。
はAndroidMarketの入ったsystem.imgを入手する必要がある。
このダウンロードや解説は、ここにある。
長文だがPart1だけ読めばよい。
これを使って、シミュレータのイメージを置き換えて起動する。
なのでSDKのインストールは必須になる。

SDKはログイン名が英数字ならスンナリ行くが、日本語でログインしていると大はまりする。
素直に別にログインアカウントを作成したほうが早い。
話題がそれているが結構重要。

でももってAndroidMarketにアクセスしてログイン処理する。
Googleのアカウントを入れる必要があるが、なくてもその場で作成できる。
そもそも、シミュレータでAndroidMarcketが使えることからしてすごい。
これだけでも面白いのかもしれない。

するとaccounts.dbができるので、これをシミュレータからダウンロードする。
シミュレータは別にファイルを持っているわけではないので、adb pull などで引っ張ってくることになる。
abd pull /data/data/com.google.android.googleapps/databases/accounts.db
これが書き込み用のデータになる。

長くなるので続く...。

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中華パッドで遊ぶ(7)

で印象の前に...

実は購入したものは、初日にBootしなくなり返品した。
後で述べるが、AndroidMarketもDLできなかった。

印象であるが、RAMは256Mのものを選んだので、それでも「かなりまし」な部類のようである。
使えないことはないと思う。
Androidは複数のタスクが走るので、多く立ち上げると重くなる傾向がある。なのでTaskmanagerを落としてきて、不要なタスクを終わらせればまあ使えないこともない。

結局は「何をするか?」によるが...

・無線LAN(必須):感度が低い感じで、他の端末がOKの場所でもつながらないことがあった
 比較的強い場所で使ったほうがよい。
・Webブラウザ:まあまあの速度で実用性もある部類
 HPによって画像などが多いと重くなる。IEよりさらにそういう傾向になる。
・メール:読むだけならまあまあ
 当然だがGoogleMailと相性がよい
・YouTube:殆ど閲覧できない
 フォーマットのせいで再生できない。これは後で述べるソフトで解決する。ただコマは落ちる。
・音楽:まあまあ
 音質は、はっきりよくない。
・AndroidMarket:使えなかった(無料のもの)
 DLまでは行くが、いつまでたっても終わらない。
 これは、後で対応方法を調べることにする。
 AppStoreは使えたが全部英語だし、DoropBoxなどはここには無かった。
・端末のOSは1.5以下だと、ダウンロードはできても使えないソフトが沢山あるらしい。1.6以上だったので、ここは良かったのだが、DLできない。
 ちなみにBlackMarketを入れてみたが認証エラーになった。

このあたりで、かなりめげてしまった。(TT)
ただ、ここらはハードの話ではなくファームの話なので、カスタムで対応はできるらしい。
普通に考えて、AndroidMarketから何かを入れたいとは思うので、ちゃんと「対応」表記しているものを購入したほうが良い。(出品者に聞いてみるか。)
ただ、このパッドはデフォルトでは対応していないものが扱われているようで、そういうものは存在しない可能性が高い。

充電しながら何度か電源をOnOffした。結構熱くなる。(一応アルミ筐体だった。)
サスペンドがうまくないのか完全にOffにしないと発熱する。
そうこうしていたら、突如立ち上がらなくなった。(TT)
ACアダプタでやっていたので電池ではない。
どうもBootが壊れたようだ。こうなるとリカバーSDも役に立たない。
SDでリカバーするには最低Bootが動かないといけない。

ただ、後でこのリカバー用のデータがすごく役に立つ。

偶然の初期不良だったのだが、交換などは丁寧に対応してもらえた。
なので、この装置を触ったのは3-4時間(のうち1時間?)ぐらい。
結局はメーカは不明で、DLも販売者のHPからだった。

良い点)
・安いこと。1万でこれだけついているものは無いと思う。
・800*600で7”と大きい画面(8”や10”もある)なので普通に読める。
・使わないがWebCamがついていること(135万画素)
・OSが多言語になっていて、日本語表示・日本語入力できること
・USB-Hostがあること
 これはすごく有難い。キーボードなどがつけられるので入力しやすい。(但し一部のキーはそのまま反映されるわけではない。)
 BaseがLinuxなのでドライバがあればなんでも動くはずだが、Androidがサポートしていない可能性が高い。

悪い点)
・やはり遅い。動きは「もっさり」していて、iPodTouchとは違う。
 使えないということではないが軽いHPなどに限られる。
・安価な抵抗膜式なのでマルチタッチはできない。(ピンチングなど)
 また、スクロールとタップを誤認識して使いにくい。
 これは結構つらい...。マウスを使うとここは避けられる。
・バッテリーが持たない。3時間は無理そう。
 またかなり熱くなる。(アルミ筐体でまし?)
・不安定な部分があり、いきなり終了したりする。(アプリのせいかもしれない。)

 PDFなどは試す時間はなかったのだが、多分そこそこの速度では表示すると思われる。
(後日やってみたら、やはり「まったり」していた。)

でもDropBoxがないと書類を見るのはともかく入れるのが悲しい。

 やはり巷のようにこれをカスタマイズして楽しむのが一般的なのか。
つまりは「こういうもの」と割り切って充実させて遊ぶというか...。
確かに自分が好きな部類かもしれない。

 BaseはLinuxだし、Androidはオープンソース。
玄箱Proでネイティブコードコンパイルもできるらしい。ARM11だからか?
多分、USB-Hostが自由になれば面白いこともできそうである。
ただ、残念なことにそういう方向性はないらしい。

別の方向としてゲーム機でGP2Xというのがあり、これがLinuxベースで開発環境もオープンである。
LinuxではWindowsとは違って、ドライバによってはカーネルのリコンパイルになるため、そう簡単ではない。
 なので基本的には今後も含めて、「これに周辺機器をつなぐ」という考え方はないと思われる。
やるとしたら、自前の努力になるのだろう。

 ハードは写真で見る限りはFlyTouchのノーブランドにも見える。(間違っているかもしれない。)
だとするとSlateDroidのCFWが使えるのかもしれない。危ないかもしれないが。
 その前に昇天してしまったが...。

 気を取り直して頑張るか...。

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中華パッドで遊ぶ(6)

落札したら、本当にすぐに届いてしまった。(^^)


MIDTabletPCとある。聞いたことがない。
MIDも一般的な名称だし。(mobile internet deviceの略)
箱をいろいろ眺めるが、どこにもメーカ名の記載がない。そういうものなのか。


あけてみる。
iPadより小さく、iPhone(iPodTouch)より大きい。手ごろかも。


中にはこういうコネクタがある。
USB-Hostは30pinのコネクタから出ているので、そこにつなぐ。
豪華に2ポートある。


なんと有線LANも出ている。要らないけど。


ACアダプタは案外小さかったりする。


ペンが入っている。抵抗膜なので通用する。
但し、本体に収納はできない。なくすかも。


起動Verはちゃんと1.7.4だった。

使った感想は後日...。

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中華パッドで遊ぶ(5)

結局決めたのは以下。
型名すらわからないのがすごい!!

○システムメモリ:256MB 
○OS:1.7.4。1.6なのだろう。
○入力:日本語に設定(自分でもできると思うけど)
○リカバーソフト付き:普通はDLだが¥1500でSD提供もあり

他も見てみたが、似ているようなのでこれにした。

外形はどうも国美電器のFlyTouchに良く似ている。
そのノーブランド品みたいだ。
国内発送のようで、対応もとても丁寧だった。

ここはAndroidMarketに対応とは書いてなかったが、同型のもので対応した例はあるので、それを期待することにした。

落札価格は1万しなかったのだが、リカバーSDと送料で超えてしまった。
どれというのは、ここでは記載しないが、後日写真を掲載するので、同じで格好であれば多分同じものではないかと思う。
但し、個別にカスタマイズしてある場合もあるので要注意。
日本と違って「メーカブランド」というのは隠したがるようだ。
さすがに海賊品にはうるさいのか...。

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中華パッドで遊ぶ(4)

「やりたいこと」が整理できたので要件をまとめて機種選定した。
できるかどうか別として...。

<一般論>
○快適さから行くとRAMは128Mでは苦しいらしい。256Mが良いらしい。
 SDにSwapを設けるのもできるらしい。128Kの人はそすしているらしい。
・タッチパネル(抵抗膜)で感度が違うらしい
 タッチが良い(かどうか通販では不明なので)と書いてあるものにする
<機能>
○は(自分の場合)必須
1)NetBookとして
・ブラウザとメール:これはどれを買ってもOK
・日本語入力:設定してあるものもあるが自分でもできそう。
*どれでもできると思う
2)アプリで遊ぶ
○OSはVer1.6以上のものにする
○AndroidMarketが入っているものを選ぶ(または対応できそうなもの)
 SIMMによって表示されないものがある場合は、その時に対応を考える。
 そこまで書いてあるものがない。
*YouTubeは「見えた」と書いてあるものにする
3)オーディオとして
*wav再生は大半できるみたいだ。
 音質は自分の耳で判断するしかないだろう。
 できるだけUSB-Hostがあるものにする。
4)拡張して遊びたい
 きっと売っている方も知らないと思うので
○USB-Hostがついているものにする
5)開発機として
*USB-Deviceができればついているものにする
 なくてもLANでadbは使えるらしい。
6)組み込みの実験として
 これもUSB-Hostぐらいか。
<その他>
・ROMイメージが入手できること
 必須ではないが不安定になった場合にリカバーできる
・保証があること
 できれば1年ぐらいは欲しい
・サポートがあること
 個別の不具合なのかそういうものなのか不明な場合など
<価格>
・当然、安いに越したことはない
<情報>
・ネットにそれなりの情報がある機種がよい
 ただ、これを狙うと機種が古くなる傾向がある。

というのを探すポイントにした。
比較的情報も多い機種候補として以下があったが、RAMが128Mだったり以下の要因でやめた。
・EKEN M001
 遅いらしい。後USB-Hostは拡張コネクタで自作になる
・E7001 iRobot
 OSがVer1.5らしい。

Dawa D7にも心惹かれたが、まだ予約受付中でネット情報が少ない。
結局はヤフオクで購入することに決めた。(危険らしいけど)

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中華パッドで遊ぶ(3)

まず買うにあたって「やりたいこと」を整理してみた。
できるかどうか別として...。

1)NetBookとして
 これはブラウザとメールがついていればいい。
 日本語入力はWnnやSimejiなどでOKになっているようだ。先人に感謝!!
*ここはハードルが低そう。

2)アプリで遊ぶ
 AppleStoreみたいなものがあり、有名なのはAndroidMarket。
 ただ、課金があるのでSIMがない中華パッドでは無料のものだけになるが、それでも有難い。
 但し、そう簡単なものでもないらしい。
 試したいのは
 ・DropBox(これはPCとファイルをやりとりするのに是非ほしい)
 ・音声検索(面白そう)
 (iPodTouchは第一世代なので入らなかった。外付けマイク買ったのに...。)
 ・YouTube(きっとみないけど。)
*ここは中華パッドではハードルが高いらしい。
ここには3つほど条件があるみたいだ。

(A)AndroidMarketの仕組みによる制約
 調べて行くとSSLの通信でこける場合もあるし、有料表示はイネーブラなるもので許可しないと動かないらしい。
 またSIMカードによって国が識別され表示されるものが違うらしい。(以下Googleの人が書いたもの)

ご参考までに、Android マーケットでダウンロードできるアプリケーションは、SIM カードによって変わる仕組みになっています。各アプリによってリリースされている国が違うため、お使いの SIM カードに
よってダウンロード可能なアプリが変わるようになっています。

ううむ。なんとかしてほしい。ちなみにAppStoreであれば、そういう制約はない。
有料のものもクレジットカードで支払えるとか、SIMMがなくても国で判別するとか。

(B)OSのVer
Ver1.5だと遊べるものが少ないとあった。
エクスペリアも1.6なので、最低でも1.6は要るようだ。
中華パッドは、SDやPCでUpDateできるらしいが、メーカが提供するとは限らない。
そもそもメーカ+カスタマイズで売っているのも多いので、ファーム入手ができないかもしれない。

(C)ハードの能力?
YouTubeなどは動画なのでこのクラスの処理としては重たく、動かないらしい。
まあ対応動画フォーマットにもよると思うが、全滅に近いこともあるらしい。

3)オーディオとして
 これは個人的な趣味(全部そうだけど)。
 wavが再生できるので、iPodっぽくアンプをつけて楽しむ!!
できればUSB-Hostがあるので、USBオーディオやUSB-CD(DVD)をつければ、トランスポータになってほしい。
激安トランスポータになる。(^^)
*wav再生はともかく、後半は夢物語だろう。

4)拡張して遊びたい
 ほしいのはGPSかな?
 搭載機種もあるけど、大半はもっていない。
一方、USB-Hostがあり、USB-GPSも売っている。(もっている)
接続もシリアルに見えるらしい。
ここまではやっている人もいたが、GPSとして使える風でもないようだ。
カーナビもどきまで無料でできるようになる。ただ、想像だが地図はインターネットでとってくるので常時接続でないと厳しいかも。
 カメラもほしいけど、もって運ぶものではないので、そこはどうでもいい。
*かなり夢に近い

5)開発機として
 Androidの自作プログラムの実機用として。
 一般的にはadbとよばれる母艦のDebugは、USBで行うらしいが、LANでもできるらしい。
*これはまだ現実的に思う。

6)組み込みの実験として
 面白そうなものとして、USBシリアルをつなぐとか、Pasoriをつなぐとかある。
まあ「つないで、どうするの?」ってのはあるが、例えば情報端末や制御装置などに使える。
 シリアルは本家でもttyをAndroidから触れるようなサンプルが紹介されている。
*夢には違いないが、まだ実現性がある部類。

などとまとめて行くと、結構出てきたので「買ってもいいかな?」と思えてきた。

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中華パッドで遊ぶ(2)

中華パッドであるが、個人的には$100PCみたいに使いたい。
AndroidOSであるが、結構急速に伸びているようである。
x86のLiveCDもあるし、SDKのシミュレータで体験もできる。

iPhoneはAppleの独特のコンセプトが歓迎されているが、Androidは比較的OpenなOS。ソースからもビルドできるらしい。
日本でも各社が販売しているが、正直あまりぱっとしない。(日本ではiPhoneが72%以上のシェアらしい。)他にもNokiaのMeego(MeeGoは、Intelの「Moblin」とNokiaの「Maemo」を組み合わせたもの)や携帯各社が加盟するLiMo Foundationが知られている。
 OSはともかく、そのベースになっているのはLinuxである。なので基本的には周辺機器もつながる構成ではあるが、各社それは熱心ではない。(というか無いに等しい)
 一般的にこのような携帯電話やスマートホンに見られる形態では、本体に周辺機器をつなぐというより、「データを(探して)見るだけ」という形式が多い。一方、キャプチャーとしては「カメラ」などが存在はしているが、これは大きさが手ごろということもあるように感じる。
 その一方、ドキュメントを見ようとすると、携帯ではどうしても画面が小さく無理がある。iPodTouchだとA4のドキュメントは読む気がしない。
産経新聞は無料で読めるのだが、これまた読む気がしない。書籍も同様なのであるが、そういうニーズもあってかiPadが登場してきた。(解像度は1024*768)
これは携帯というよりブックリダー乃至は情報端末に見える。NetBookとは一味違うが、試みとしては先進性を感じる。これであれば、まだ読む気がする。iPhone系はPDFが軽快だ。

今回のテーマの中華パッドであるが、中身は独自と考えてよいが、ブランド(?)も複数ある。価格は¥10,000からと激安ではある。
ただ、現在は第一世代のようで、まだこなれていない部分があり、まもなく第二世代になるような印象である。
また、メーカサポートみたいなものがあまり期待できないので、その意味でも危険は大きい。
但し

・安い
 1万ぐらいで入手できる(高いのもある)
・開発環境が安い
 AndroidはオープンなSDKが無料で提供されており、開発用の実機としては面白い
・画面が大きい
 低価格の7”でもiPadほどではない800*480ある。
・USB-Hostがある
 使うかどうか別にして、搭載しているものが多い(ないのもあると思うが。)

なので遊ぶにはもってこいともいえる。
ついでに「情報が少なく日々新たな発見」というのが味わえるかもしれない。
なので「完成品」と見るより「開発品」みたいにして、遊ぶのがいいのではないかと思われる。
そのあたりは個人の感覚によるが、完全なものではないようだ。

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中華パッドで遊ぶ(1)

iPhoneやiPodTouchはよく出来ているのだが、やはり画面が狭い。
携帯性とのトレードオフになるので、これはこれでいいのだが、
・ただWebで調べ物をしたい
・メールぐらいでいいからもう少し大きなソフトキーボード
みたいな使い方をする場合、やはり大画面がほしい。
と思っていたらiPadが発売された。
電子書籍も意識されており、電話以外でネットブック重視の向きには良いように思う。
ただ、ポリシーだとは思うが、USB-Hostがないのは悲しい。
まあ、あればあったで不安定にもなるのだろうけど。

そうこうしていると中国からiPadにデザインがそっくりなAndroid端末が出てきた。
外形はともかく、中身は全くの別物。
ただ驚くのはその価格で1万程度で販売されており、国内でもショップやオークションを通して購入できる。
まだ十分にこなれているとは言えない(というかかなり苦労するみたいだ)が、なかなか面白そうである。
目的をはっきりもてば、1万でも「役に立った」ということになるような気がする。
情報に関してはここが詳しい。
ちょっと購入を考えてみる。

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iPhone開発(4)

MAC環境はいいとして...
今度はXCodeというかそこが...。(^^!

まあ、そんなに複雑なものは書かないにしろ、どうもIBと行ったり来たりが面倒。
RADツールっぽいものがない。

1.MonoTouch
 ノベルの出しているもので、C#で記述できる。
ObjectiveCはCやC++の上位なので、そういう書き方でも動くには動くので、特にC#でなければというものでもない。
 一番良いと思ったのは、IB(インターフェイスビルダー)からコードに自動で落としてくれるところ。
これは機械的作業なので本家も見習ってこれぐらい簡単にしてほしい。
っていうかVBっぽいものがほしいというか。
 買えば3.5万ほどだが、体験版が無料なのもうれしい。
 一方現時点
・開発ツールの日本語表示が化ける(これは対応方法が公開されている)
・テキストボックスで日本語入力ができない
などの問題もある。
 もう少し日本語版なるものが出てからでもいいのかもしれない。
RADとは言わないがかなり近い。

2.FreePascalでやる
 Pascalが好きかどうかにもよるけど。(自分は好き)
これは、テンプレートを自分で直していくような感じで書いていく。
面白いが微妙といえば微妙。

3.PhoneGapでやる
 JavaScriptでやる。というか、説明はこう。

PhoneGapを使えば共通のHTML+CSS+JavaScriptを使用してiPhone、Android、BlackBerry上で動作するアプリケーションを作成することができます。

だそうで、GPSなのでAPIアクセスが拡張されたWebAppというか。
なのでDashCodeで開発したものを、利用することもできる。
DashCodeがRADっぽいので、そう言われればRADなのかもしれない。

まあ、XCodeでHelloWorldをやるだけならいいが、ボタンを1つつけたら大変だ。
まあ、それを乗り越えたらそれはそれでいいようにも思う。
MonoTouchは、機械的なコードを自動生成する意味では理想的なのだが、日本語問題など安定性はいまいちかもしれない。
PhoneGapは、作るものにもよるが、面白いように思う。

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iPhone開発(3)

Windowで、iPhoneで遊ぶ場合を考える。
普通に考えるとやはりMACを買うべきだと思うが、メインマシンがWindowsであって遊ぶとか勉強する程度にはちょっと投資が大きい。
MACminiやPoerBookの安いのでもいいような気がするが、ちょっとやっておしまいの危険性もある。

そこでWindowsでできるケース(勉強だけ)を調べてみた。
まずは、環境でMAC環境を作るというもの。
どう考えてもこれが一番素直だ。

1.Hackintoshを作る
これは闇のものになる。
MACはBootCampというWindowsを走らせる環境があるので、その逆になる。
HDDの容量が余っていれば、そこにMACを入れてデュアルブートにする。
MACはOS自体に仕掛けがあって、普通のインテルPCにインストールできない。
そこでOSをパッチしたHackintosh用のDVDを入手する必要がある。
入手は結構大変そう。ただ、インストールだけなので、できないこともなさそう。
この場合はXcode+iPhoneSDKと正規に近い環境になる。
運よくMonoTouchが走れば、それでC#でも書ける。
公にお勧めできる環境ではない。
*追記)評価版のMonoTouchは走るが正規版はアクティベーションできない公算が高い
評価版で楽しむ分にはOK。

2.VMWareでMACを走らせる
そもそも無料のVMWarePlayerでは難しいようで、VMWareWorkStationとかServerが必要らしい。
ここで3万ほどはかかる。
さらに正規のMACのOSでこれがAmazonで¥3000ほど。(これはいいとして。)
どうも、必ず成功するわけでもないような感じだったりする。
一方MACのVMWareFusionはWindowsがOKとある。ここも片方向らしい。
遅くなるのはしょうがないのだろうが、体験してみる必要がありそう。
VMWareは30日の無料体験版があるので、やってみるののも手かもしれない。(¥3000ほどで試せる。)
マシンを増やしたくない場合に有効かも。
ちゃんと動いている人もいるようだが、なんとなくインテルPCにMACってのは危険な気がする。
危険度が高くてお勧めではないが、どれも正規品だし、わりとまともっぽい気もする。

3.Rebel EFIを入れる
どうもこれを入れるとMAC-OSがインストールできるらしい。$50ほど。
Appleと係争していた、開発元のPsystar社は事業撤退。
OSにパッチしないようだけど、やはりHackintoshみたいなもの???
これは危険度は少ないが、状況からするとお勧めではない。

4.EFi- Xを入れる
これはハード的に普通のPCをMACに見せかけるもの。
マザーボードのUSBコネクタに刺して、BIOSで設定し、インストールさせる。
今も2.5万で販売されている。OSも必要になる。
これだと、一旦MACを仕立てて、その後BootCampでWindowsを入れて...
他にも、HDDを買ってきてリムーバブルケースに入れるとか、まあいろいろ。
でも、なんだか微妙な気がする。
マザーはHPに対応が掲載されている。ここでUSBコネクタが確認できれば、VMWareよりは安い。
安全なような気もするが、マザー相手なのでそうでない場合危険が大きい。

5.MACminiを買ってくる
BootCampでWindowsも入れてしまう。
これだと6万ほどの投資になる。周辺機器は現在のWindowsのものを流用しても、遊ぶには高い。
場所は...少し食うというかWindowsPCを片付ければ広くもできる。
まあ正規品になるわけで、お勧め。

次は、環境でMAC環境を作らないいうもの。
(Lunuxもなしということにする)

1.CygWin+ToolChain
これ、開発環境を整えるだけで、難易度は相当高い。
これはバイナリ配布は見かけない。探せばあるのかもしれないが。
自分でビルドするが、そこにもiPhoneのヘッダとかが必要になる。
WinChainというのがあったが、どうも古くて、2.0や3.0のToolChainとBuild方式がある。
4.0は出回っていないようだ。
となると古いSDKもいるので、結構集めるのが大変。
仮に集まっても、素直にBuildできるのか?という問題もある。
Debugには実機が必要で、JB(脱獄)したものにFTPで書き込みTelnetで登録するらしい。
まあ組み込みはそんなものだし、そこは我慢の範疇に思える。
HelloWorld程度はころがっているが、それ以上となると良くわからない。
SDKのAPIも使えるのだと思う。
環境構築だけで挫折しそう...。
エラーする
みたいになる。

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iPhone開発(2)

iPhoneをPascalで開発する話の続きというか別パターン。
今度はC#で開発するという...。
MonoTouchと言ってノベル社から発売されている。
評価Verもあって、シミュレータで動くだけのものでこれは無料。

ただ日本語は化けるのでパッチをあてる。

こんな画面になる。
ただ、当方ではうまく行かなかった。(TT)
MACのOSやiPhoneのSDKのVerではないかと思われる。
MonoTouchでは10.6.XというかiPhoneSDK4が必須というような要件があった。
しかし、当方のOSは10.5.XだがiPhone4のSDKは、10.6.X以上になる。
したがって、iPhoneSDKも3のままである。
このあたりのVerUpが有償ってのもどうかと思うがそれは別の話として...。
結局
1)IBからコードが自動生成されない
2)コンパイルが最後エラーする
みたいになる。

別段C#にこだわりがあるわけではないが、1)の「IBからコードが自動生成」ってのは捨てがたい。
iPhoneはAndroidと違って絶対位置でデザインする。
機種依存がないというかAppleのしかないのでHVGAのみ。ここはやりやすい。
IBはデザインツールとしては優秀。
ただ、普通にiPhoneなりAndroidをやろうとすると、コードを書かないといけない。
MonoTouchでは、ここが自動化されるらしい。
まあボタンが1つか2つであれば、我慢して書いてもそれまでではあるが...。
それは味わえなかったのだが、これが便利に思った。
ただ、実際にリリースする場合は製品購入になり3.5万ほどする。

微妙な製品には違いないが、RADに少し近づいている気がする。

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iPhone開発(1)

iPhoneを開発する場合は王道としてはXCodeにiPhoneのSDKを入れる。
言語はObjectiveCになる。とは言え、これはCやC++の上位互換でCでも書ける。
まあ慣れていれば、これでシミュレータまでの開発ができる。
登録は必要ではあるが、ここまでなら無料でできる。
ただ実機転送となるとiPodTouchでも有料になり年間1万程度の支払いが発生する。
しかも結構作業としては大変。

それはともかく、MAC開発でLazarusというソフトを入れた。
言語はPascalである。
で、iPhoneをPasacalで記述するプロジェクトがある。
Xcodeに乗っかるような感じであるが、入れるとスケルトンができている。(OpenGL)
コンパイルするとエラーふが出るが、そこをコメントアウトすると動いた。(^^)
作り方というより、このテンプレートを修正しながらやってくれ!!みたいな感じだった。
Pascalでも書けるというのは有難い気もするが...微妙でもある。

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Andoroid開発(2)

まあ、iPhoneとの対立図式はともかく
・ものによっては速度も気にならない
・開発環境が安いのは有難い
ということで遊ぶにはもってこいということになる。

プログラムは前に述べたように
・画面を作る
 ボタンとかどういう部品を配置する
・それらのイベントを実装する
 これは手作業
みたいになっている。
windowsだと両者が連携していて、部品を載せて、ダブルクリックすれば、必要なコードだけ書くようなRADツ-ルもあるし、それだと生産性もいい。
Javaかどうかは、個人の好みだろうし。

で、まずはレイアウトエディタなのだが、EcripseでもGUIエディタはある。
まあ使いやすいという人もいるが、すごく使いにくい。(TT)
というのも機種非依存にするせいで、あまり自由な(?)ボタン配置ができない。
好みにもよるが、機種依存といっても、平均的にはHVGAでそれ以上あってもしょうがないと思う。
そういうしていたら、UPコーポレーションさんでこういうツールを公開されていた。
レイアウトエディタでxmlを吐き出してくれる。これは絶対位置で使いやすい!!
画面設計に悩んでいるよりはこの方が生産性が高そうだ。

これを使えば、後はコードの記述に専念できる。
とは言え、1つ1つイベントを記述していくのは昔のwindowsみたいだ。
そんなものなのだろうか。(TT)

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Andoroid開発(1)

久々にAndroidの開発をやってみる。
王道としては、Ecripse+AndoridSDKだろう。
言語はJavaになる。

雰囲気としては
1)Ecripseで画面を作る
 ボタンなどを配置する
2)そのボタン定義・イベント定義を書く
 それをエミュレータでテストする
みたいになる。

いいのは
・環境が無料である。しかもwindowsで走る
・登録までの費用が安い($25)
である。
実機はもっていないが、SIMロックフリーの端末も販売されている。($399)
エクスペリアという手もあるが、キーボードがほしかったりする。(使わないにしても)

iPhoneと比べると
・開発環境がオープンで安い
 これはすごく有難い
・エミュレータが遅い
 かなり高速なPCでないとストレスが大きい
・レイアウトが大変
 元々端末の解像度の想定がない
と思う。

開発環境は作るのは大変にも思うが、1度作ればUpDateで済む。
Ecripseはとても高機能。ただ重たい。

思うにAndroidはプラットホーム非依存のために幾つか不利な点がある。
・遅いこと
 Javaなのでネイティブコードに対して速度的に不利。
 Javaは中間コードだし、auの例を見てもBrewのようなネイティブコードが有利。
 安全といえば安全ともいえるが...。(ネイティブコードは危険もある。)
 まあアプリ次第かもしれない。
・画面が決まっていないこと
 iPhoneはHVGAだ。携帯だとそこらが適切に思うが、エクスペリアなどはもっと解像度がでかい。
しかし携帯電話のサイズがでかいわけではないので細かいということだが、本当にいるのだろうか?
このためレイアウトエディタも相対的な位置で設計するようになっているがこれが使いにくい。
元々「窓がひとつ」なので、windowsのようには行かない。
 
考えるとApple陣営vsすべての携帯メーカ陣営にもなり、Androidは生産的には圧倒的に有利なはず。
しかし日本だとキャリアが機器販売してしまうため、DocomoかSoftBankかAUになる。
まあ、そこらで乱立させてもいいのだろうが、SIMロックも相変わらずだし、こうやって囲い込みがあると、この図式も成り立たないのかもしれない。

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MonoTouch+DelphiPrism

MonoTouchをやったついでにDelphiPrismもやってみる。

C#で書けるMonoTouchの上にPascalで書けるのをのっけったというか。(^^!
まあ、それDelphiPrismは、iPhone専用ってことではなく、「こういうのもできるのよ」という製品。
同社の製品紹介にもあるが、Win・MAC・Linuxのマルチプラットホーム対応製品で、他のものの中に埋もれたようにiPhone開発がある。

MACではMonoDeveropのIDEで動作するらしい。
またiPhoneを開発するには別途MonoTouchの購入が必要とある。(TT)
そう考えると「iPhoneのためだけに買う」という人はいないかもしれない。
そのために買うとすればかなり割高な製品になる。

またMACそのものの開発であれば、Lazarusがあるので、RADでPascalで書けるわけで、何も好き好んでこれを買うかは疑問もある。Lazarusは無料だ。
またiPhoneにしてもXcodeの上でFreePascalで書けるフレームワークも公開されている。
なのでDelphiPrismでiPhoneを開発する理由はRADという話に尽きる。

DelphiPrismのMACであるが30日の無料体験版がある。
アクティベーションが結構大変。(^^!
実際にダウンロードされるのはMonoDeveropTouch.appとMonoDeveropと同名という...。
そもそも、ここがおかしい。

不思議に思うのは、
・MonoTouchはMonoDeveropとは独立して提供されている。
・DelphiPrismはなぜか、MonoDeveropのAddIn風なのにMonoDeveropで配布されている。
MonoTouchのように独立している風でもない。

そもそもDelphiPrismはさらにMonoTouchが必要なわけで、そういう意味でもかなり独立性が低そうだ。
もしかしたら独立配布すると、MonoTouchを買うと、製品版になってしまうとか?

なんだかいやな予感がして上書きをやめて別のフォルダで起動した。
これは正解であった。(^^)

やってみると、MonoDeveropが1つ古いのになる。
しかもUpDateの催促が出るが、ここでOKすると、ただの(DelphiPrismのない)MonoDeveropになってしまう。
考えるとこのディストリビューション方式だとMonoDeveropのUpDateについていけないような。
つまりMonoDeveropのUpDateでなくなってしまうというか。
MonoTouchはさすがに別物らしく、MonoDeveropをUpDateしても動いていたが、どうもDelphiPrismは製品版でも、そうできるのか疑問。
MonoTouchと連動しているとすれば、今度はMonoTouchのUpDateがあったら大丈夫なのだろうか?
こうやって他のIDEなどにのっかると、サポートできるのか不安になってくる。

そもそも6.3万もするんだし。
ただMonoTouchの3.5万がついているなら実質2.8万だと思ったら...

Delphi Prism 2011では、Novell MonoTouch(別途購入が必要)を使用して、Apple iPhone OS向けのアプリケーションを開発し、iPhone、iPod Touch、iPadで実行させることができます。

とあるので開発するためには10万になる。
まあ、他もできるにしても、せめてプラットホームを分けて安いものを用意してほしい。
どちらにしろ、シミュレータはi386のコードなので、製品版でなくてもそのぐらいは無料でもよさそうだが、そうでもない。(TT)
これだとどの開発でも6.3万かかってしまう。

この点はよくわからなかったが、MonoDeveropやMonoTouchがUpDateしても大丈夫なのか非常に疑問に思った。
この点はエンバカデロにメールしてみた。
希望としてはMonoTouchのように、MonoDeveropとは独立供給してほしいということだ。

それと、Debugであるが、MonoDeveropが古いためシミュレータが選べず、iPADが立ち上がり、その中でiPhoneが立ち上がる。
どうも3.0のSDKベースみたいだが、もう3.2以上でないとできなくなっている。
UpDateに対応しないと本当に困ってしまう。

次に、ネットを探してもチュートリアルがない。
まあMonoTouchの上にさらにPascalだと
MACをもっていて>iPhoneを開発したくて>C#でMnoTouchみたいなのがよくて>Pascal大すき
みたいな数式でそれぞれ1/10~1/100になっていくような。
それにしても宣伝文句ではあるわけで、プロモなども、ちょっと手抜きな気がする。つまりそういう活動がない感じがする。
やはり、こういうの「評価版」は無料にして、「こんなにすごいんだぞ」とやって、アマチュア諸氏に書いてもらったほうが、売れると思う。
どうせシミュレータまでなら製品にならないわけで。Appleでもそうだし。

チュートリアルはYouTubeにあがっていたのを見て、なんとなく作ってみた。
いい感じはするが、結局イベントのmainへのソース反映はなく、コピペで書くことになる。
キーを叩くよりはましかもしれないが、これもRADって感じでもない。
しょうがないのか...。
Pascalってのが慣れ親しんだので、なんとなくコードを見て安心ってのがある。
精神安定でも、この価格は高いど...。

※ MonoDevelop for Macは、英語環境のみでの動作をサポートしています。MonoDevelopを日本語環境で動作させるワークアラウンドについては、製品ドキュメントで紹介しています。

ってMonoTouchもそうだからってことなのかもしれないけど...。
ここはMonoDeveropとMonoTouchのチームに期待するのだろう。
なので日本語の問題もそのままだろう。

いろいろ欠点も書いたけど、そう悪くはないように思う。
元々MonoTouchで「いまいち」な部分が「いまいち」だ。
ただ、ノベルさんもそうだが、上に乗せて営利目的で販売するのであるから、MonoDeveropも含めて全体で日本語を面倒てほしいように思う。
無料であれば...しょうがないけど...って体験版は無料か...。

だけど、FreeでPascalを普及させたボーランドさんから(変遷して)エンバカデロさんになって...。
なんだか毎年繰り返すVerUpに疲れるし、重く・高いなっていくし...。
存続のためにはわかるけど、こういうのはもう少し安くてもいいのではないかと。
すべてのプラットホームでってのはいいけど、ユーザはそう沢山のPCがあるわけでもないし。
それなら、例えばこの部分だけ切り出して、安くするとか、MonoTouchにバンドルするとか。

まあRADを期待してはいけないけど
「VB.NET並みの簡単さでC#と同等の機能・性能の言語」
の前半はVBに負けていると思う。
少なくともメインのコードは変わらないのでイベントなどはコピペにしろ手作業。
特にC#ではないので、関数の宣言文がそのまま必要になる。
またメソッドも同じく、見ながら書くことになる。
書籍も洋書1冊ぐらいで、見かけないのでVBより勉強しにくいと思うけど。

悪口ばかり書いたけど、MonoTouchなどは、RADまでとは言わないけど、XCodeより遥かに簡単であるのは事実だと思う。
またDelphiPrismも、全体では高いものの、ここだけを安く提供して、MonoDeveropなどのUpDateに対応できれば、悪くない選択に思う。
C#なのかPascalなのか?は個人で分かれると思うが、個人的にはPascalが好きだ。
ただ、製品からすれば、これはノベルに売却してでもMonoTouchに入れるべきものであるように思う。
まあサポートとかは問題かもしれないが。
MonoTouchはC#だけが取り沙汰されているが、VBでも開発できる。ならばPascalだってあっていいと思う。(どれも.net対応言語になっている。)
であればユーザも安心できる。

その昔、Win3.1でVBが出たときに驚いた。その後のDelphiはVBを超えた初めての製品だったと思う。
昔のボーランド時代は良かった。なんだか重く・高くなっていって本来の切れの良さを失っって行ったように思う。
このあたりはMSさんのOfficeも同じで、ユーザが使わないものをつけて重たくなるより、軽くてFreeのものが有難くなっていく図式だ。

またFree提供などの普及活動もいまいちになっていると思う。
MSさんがVisualStudioを機能限定とは言えFreeで配布している現状からも方針を変えたほうがいいように思う。
Delphi2008までは買い続けたが、もうついていけなくなった。
やはりユーザを大事にする会社であってほしいと思う。

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MonoTouchのデザイン自動反映

MACのiPhone開発で、MonoTouchというのがある。

C#で書けるのもいいのだが、それより、IB(インターフェイスビルダー)でデザインしたものを自動的にコード生成する機能がある。
MonoTouchは
・Monoフレームワーク(無料)
・MonoDevelop(無料)
・MonoTouch=iPhone用の開発エクステンション?(無料の評価版あり)
がある。
先の2つは、オープンソース。下の開発はノベル。

好き好きもあるかもしれないが、RADというかデザインして必要分だけコードを書いて走るのなら、余分なことは考えなくてよくて楽だ。
iPhoneというかXCodeそのものが、MVCに忠実で、こういうお手軽にはなっていない。
いきなり包丁を持っても料理できないのと同じということかもしれないが、お湯をかけるだけで出来るのもあるので、一概に正しいともいえない。
MVCでは、デザインにコードを埋めるような手法は、思想に反する。(TT)
実際はフォームの定義と、実行コードは違うのだが、使いまわしからいけば難しいということだろう。

まあ、ちゃんとやるならともかく、お手軽に遊ぶにはいいと思う。
料理だっていろいろあるわけだし。
正式には3.5万ほどかかるが、評価版でシミュレータで遊ぶのなら無料でできる。

そこまではいいのだが、何度やってもデザインが自動反映しない。(TT)
C#はどうでもよくて、ここに魅力があったのだが...。

別々に3つも入れるのでVerとかあるのかとあきらめつつあった。
・最初で日本語が化ける
・テキストBoxに日本語が入らない(とあったが...):
 後者は誤解でMonoエディタではないのかな?テキストフィールドもビューもちゃんと(シミュレータでは)日本語入力はできた。
 エディタはFontを設定すれば表示はされるが直接入力できないのでコピペになる。

など今も問題はあるが、遊べると思ったのだが...。
FAQやフォーラムでも該当の話題があまりない。
あっても違う話題だったりするし、巷でも、皆さん簡単にできている。(TT)

かなりあきらめつつあった時...
ここから(うまく行っている人の)サンプルをDLした。
そんなに期待したわけではない。

gitなので、そのままDLってわけではなく、コマンドラインをたたく。
git clone http://github.com/chrisntr/Monotouch-Examples.git
みたいなものでとれるので面倒でもない。

で、もって期待もせずにやってみると...なんと自動反映する。びっくり!!
不思議に思って調べると
MainWindow.xib
と生成された
MainWindow.xib.designer.cs
の位置関係が自分のと違う。MainWindow.xib.designer.csはxibの子になっている。
自分の場合、MonoTouchが最初に作る
MainWindow.xib.designer.csはxibと同列になって出力される。
もしや...と思って
1)MainWindow.xib.designer.csをプロジェクトから一旦外す
ファイルを削除するのではなくプロジェクトから削除を選ぶ。ファイルは消えない。
2)プロジェクトにMainWindow.xib.designer.csを追加する
元に戻しているようだが、実際は元には戻らず、ちゃんと正規の位置になる。
3)右クリックで最新の情報に更新する
これで自動反映されるようになる。

どうも、これはMonoDeveropのBugらしい。
(後でDelphiPrismを入れると、こちらはちゃんと反映されたがこれはMonoDevelopが古いためらしい。)
そもそもなんでこんな位置にできるのか不思議だ。
自分だけなのだろうか?

何度もインストールしてみたりGTKを入れてみたり...。
これで2日も悩んでしまった。(TT)

結果ようやくまともに自動反映するようになった。(^^)
コード補完もあるので、コマンドも覚えなくていい...わけでもないが、タイプミスは減る。

PhoneGapも悪くないが、やはりネイティブアプリに近いのがいいのでこういうのはいいのかも。
ただ書籍が日本では出ない。海外ではあるようだ。そもそも日本語がおかしいので、それ以前なのかもしれない。
価格は高いが、評価版があるしXCode+IBよりお手軽だと思う。
といっても、ボタンとラベルのチュートリアルを作ったぐらいだけど。(^^!

ただ欠点というか日本語ではエディタに入らない。不便なのは...
・MonoDeveropでの日本語入力ができない
 Fontを変えれば表示はできる。入力できないので他のエディタで書いてコピペする。
 例えばラベルに「日本語」と表示したい場合などに困る。
これはまだ我慢の部類かもしれない。

このメモが、同じように困った人のためになるといいのだが。

追記)と思ったら、2010.06の日付で新しいMonoDeveropのUpDateが出ており、入れたら正常になった。
今までのは何だったんだろう。(TT)ま、いいか。
結局
・起動時の日本語化け:これは対応策がある
・エディタで日本語が入らない:コピペなら入る
ぐらいになった。
追記)
同社のサンプルで
mtouch failed with no output
が出るものがある。パスにスペースを含むとそうなるとあるが、同社のサンプルだし、それはない。
SDK3.0のものを3.2でやっているせいかもしれないが、それなら別のエラーになりそうだ。
コンパイルは通っているっぽいが、出力されない。
同社のサンプルでも2つほどそうなった。他は正常に出力された。
考えると原因不明なのでこれもちょっと欠点に思う。

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