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WindowsPhone7で遊ぶ(1)

ううむ。これも続かないような気がする。
これはiPhoneとは逆にネタがないかも。

まず、エミュレータ(英語版)が無償公開されているので落としてくる。
Webからインストールするか、CDのイメージをDlしてそこからインストールするかになる。

インストールはまあそれなりなのだが、条件があってVistaかWindows7で例えばXPはインストールできない。
何のためそういう条件になっているのかはよくわからなかった。立場からすれば、「どれでも」にして多くの開発者を参加させるべきような...。

でVisualStudioのWinphone版が立ち上がるので、ここでF5を押すとエミュレータが立ち上がる。
とは言っても、入っているのはブラウザ(IE)だけで面白くもなんともない。
iPhoneやAndroidから見たらつまらないことはなはだしい。
大きさは設定で変えられるものの、IEはなぜかちらつきがひどく見られたものではない。(表示するページによるような感じ。)
まあIEだから...と誰もが思うような...。IEにはそんなにいいイメージがない。「重い、遅い、不安定」の代表名詞みたいなものだし。

ただ入れたのには理由があって、音声認識がついている。
英語版なので英語だけみたいだが。
やってみたが入力が入らない。マイクはつないであり、サウンドレコーダでは録音できる。
探してみると、やはりエミュレータでは対応していないようだ。

ただWindowsの音声認識を考えるとMSのそれは期待できないと思う。
Googleのそれは不特定話者なのに感激を覚えるぐらいに使える。

またマーケット構築もしてこなかったMSはAppleやGoogleには水をあけられっぱなし。
OSでもVista以降こけまくりで、全然良いイメージがない。
Windows7ってXPに戻す手前のような。
年末に発売するらしいけど、売れないような気がする。

そうこうしていたらイメージを公開している人がいたのでやってみる。
Androidと同じで起動イメージを差し替えできる。
ただエミュレータとVerが異なる(古い)ようでエラーで落ちる。(TT)
メニューは沢山あったけどUIがおしゃれでもなく、Androidのように開発機っぽくもない。
つまりはMSという以外、大きな目玉がなくて、他所の真似にも至っていないというか。

まあ通常はWindowsを愛用しているけど、いまだにXPだ。
iOS4ではないがダウングレード派。
このままではLinuxのUbuntuの方がいいかもしれない。

中華パッドでWinCEはあるけど、Phone7はあっても入れないかも。
CEよりはiPhoneっぽいけど、追い越す部分をもっていない。
ただ、開発環境はさすがで、iPhoneやAndroidよりは遥かに開発しやすそうだった。

by   at 09:00
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