空を見上げて
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HDDレコーダー(7)

久々にムーブバックの続き。
テーマは、「PCで作成した動画(m2ts)を東芝にムーブバックする」というもの。
まあムーブバックというよりコピーバックになる。
実験しているのはRD-BZ810/BZ710/BR610 になる。
前までは、「できない」という結論。状況的にはm2tsそのものが問題でどうもパケットの情報らしいことまでわかったが、その後が不明でそこで実験停止。
・パナのDigaだとムーブバックできる
・東芝でもBDで再生はできる
・東芝ではムーブバックできない(「このパーツは本機ではダビングできません」になる。)
という。
なのでHDDなりUSB-HDDなりに保管しておきたい場合は、Digaのほうがいい。
ただ、今回はちょっとした事情で「どうしても東芝」になった。
で、この話になるが、最初に断っておくと、殆ど意味がない結末になる。

結論からすると、

1)PC動画をBDAVのm2tsに変換する
 これはネットで探せばいろいろ出てくるので割愛
2)それをDigaにムーブバックする
 Digaでためればここで終わる。
3)それを画質を変えてBDに落とす
 そのままの画質で単純にダビングしたものは東芝ではムーブバックできない。
 何かしら処理してDigaでm2tsを生成させる必要があるらしい。恐ろしく時間がかかる。
4)上でできたBDは東芝にムーブバックできる。

ということになる。
要はm2tsの形式か何かなのでDigaで書いてやれば読めるようになるようだ。
何のことはないm2tsの変換にDigaを使うのだが、PCのソフトでいいのがあればそれでもいいが目下は見つかっていない。やって見る価値はあるので試せばいいのかもしれない。tsMuxerGUIはできない。この方法は
1)Digaが必要になる
2)手順が多すぎる
など欠点が多すぎる。Sonyでもできるらしいが確認はしていない。
「全くできない」ということでもないようだが非常時以外使わないだろう。

やっぱりm2ts変換のPCのものを考えるべきだが目下の状況(全滅)
・tsMuxerGUI
これは「このパーツは本機ではダビングできません」になりムーブバックできない。再生はできる。
・XRecode
これだと読み込みまで行って99%まではいく。その後「本機でダビングできないパーツです。ダビングに失敗しました」と出てしまう。時間だけしっかり浪費する。(TT)
再生はできるし、登録部分だけのようなのだが、何をチェックしているのか不明。
・FreeMakeVideoConverter
BDがあるのでそれでm2tsに変換。BDの中からm2tsのみを抽出し ChotBDAVで書き込み。これはDigaでも読めないし、再生もできない。東芝にこの手を入れるとフリーズする。(恐ろしく遅くなるか)
尚、これはサイズもかなり肥大化する。
・AnyVideoConverter
m2tsは出力できる。それをChotBDAVで書き込み。これも同じくDigaでも読めないし、再生もできない。
・FreeVideoConverter
m2tsは出力できないがts出力できるのでそれをm2tsに変換。ChotBDAVで書き込み。これもDigaでも読めないし、再生もできない。
・AviDemux
m2tsは出力できないがts出力できるのでそれをm2tsに変換。ChotBDAVで書き込み。これもDigaでも読めないし、再生もできない。

Freeではなかなか難しいのか?と思って、PowerProducerのBDAVの書き出しでやってみた。サイズは結構大きくなる。
しかしこれとて読み込みまで行って99%まではいく。その後「本機でダビングできないパーツです。ダビングに失敗しました」と出てしまう。

大きくはパターンとして
1)DigaでもMoveBackできないもの
 これは多分BDAVの規格になっていないのだと思う
2)DigaはOKでRDではMoveBackを受け付けないもの
 これは恐らく音声か何かだと思う。
 入れると「このパーツは本機ではダビングできません」がすぐ出る。
3)DigaはOKでRDではMoveBackを受け付けないが進むもの
 99%まではいくものの、その後「本機でダビングできないパーツです。ダビングに失敗しました」と出てしまう。登録に失敗している。
 これは「惜しい」という感じで何かの情報だけのようにも思う。

以下に同じ内容がある。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000245267/SortID=13119879/
松下やSonyであれば戻せるようだ。
究極的には「ラインUダビング」という手があるが、面倒でやってられない。
まあ東芝も何かの条件を見てそうしているのだろうからUpDateなりコンバータがあればできるが、今更そういう配布もしないだろう。しかし理解に苦しむ仕様だ。
東芝も以前ならいざしらず一旦はBDで遅れをとっている。なので「できない」より「できることを増やす」のが順当にも思う。サポートも「できない言い訳」で逆に忙しくなるだろう。他社はできるわけで。
松下を使っていると東芝の制限の多さに閉口することが多々ある。まあ東芝のいいところもあるのだが、昔は先進的だったネット機能も追いつかれ、今の時流では遅れてきたような。こんなことしているのなら、松下を買った方が遥かに早い。
っていうか、PCからNAS風に直接HDDに入れたいのだが。BDを介すること自体が面倒。その程度は許容して欲しいもの。m2tsが見えたところでAACSで再生できないわけで。AnyDVDのSlySoftも閉鎖したし。

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HDDレコーダー(6)

結局は一般動画の東芝へのムーブバックはあきらめた。

わかっているのはm2tsに依存している
・音声がAC3だと早々にはなねられるが、AACかmp2だと99%までは行く
・この後がどうしても登録できない
 TSReaderLiteというのがあってtsなら解析できる。
 有償であれば
 TSPE - Transport Stream Packet Editor(bit stream tools)
というのもある。30日間は無料のようだ。これはm2tsもtsもOK。
 m2ts<->tsはいろいろ落ちているのでそれで変換可能。cciconvなどが有名らしい。

 TSReaderLiteで、ちょっとフォーマットを見てみると
1)tsMuxerで「認識できないTrackがある」
 となり確かに未定義のパケットが出ている。
2)PMTにstream identifier descriptorがない。(user defineもない)
というのが目に付いた。

1)は東芝で録画し、PCで解除。TSPE は特定のパケット削除ができるので、それで未定義部分を削除。
 その状態でBDにしてみると...ちゃんとCopyできたりする。
 尚、この状態だとTSMuxerは警告を出さない。やはり要らないものらしい。

2)は手持ち動画をtsに変換。ツールをいろいろためしたが、VLCとかではつかなくてTSSniperに一旦読ませ、出力するとついてくる。tsなのでm2tsに変換。
 つまりPMTにstream identifier descriptorを記述するような感じ。(UserDefineはない)
 その状態でBDにしてみると...Copyできない。(TT)

結局のところ予想はことごとく外れ、「できないまま」という結果になった。
東芝にメールしても返事も来ない。(TT)

とどのつまりHDDレコーダで動画管理を夢見たが、東芝では無理のようだ。
そのうちVerUpでできればいいが期待薄にも思う。
これをやるのであれば松下で外付けUSB-HDD対応のものを買うしかない。(Sonyやシャープは不明)

動画について考えてみると
・録画されたもの
 元々TVで見ることを前提としているためサイズなどが一定
・動画一般
 PCで見る前提なのでサイズ・解像度などバラバラ。PCで見るのならいいが、TVで見るとなると変換が必要。
 唯一の方法としてネットワークメディアプレヤーやDLNAクライアント付のTV(HDDレコーダー)などをつなげば見えるが、これもオールマイティではなく例えばflvなどは再生できない。
となる。
 それ以前に元々TVで見る前提のDVD動画も一元化したい。

 とどのつまり「TVで見られるように変換した動画」にしておけばいいのだが、そうなると
・720×480以下のもの:VOBに変換する
・それ以上のもの:m2tsに変換する
のが良さそうだ。

尚、VOB->m2tsはtsMuxerで無劣化でできるが、逆のm2ts->VOBは包括的で1対1ではないので再エンコードになる。なので無理してm2tsにしないほうが良いような気がする。
またm2tsはSITなどに「番組情報」があるので、そこに題名などを書き込めば、ファイル名を変えても表示題名はまともになる。(pinfocopyというソフトでできる)
m2tsで統一してもいいのだが、VOBには戻れないことは留意しておいたほうがいい。

ちなみに
VOB: Chpper XPで無劣化編集できる。VOB Mergeで結合もできる。
m2ts: 出力がtsになるがTSSniperで無劣化編集ができる。tsMuxerで結合できる。
という編集ならできる。
m2ts化してBDにすると松下ではムーブバックできるので、それをレコーダで編集して書き戻すことでPCがなくても編集できる。東芝ではこれができない。(当然ダビングもできない)

まあVOBは圧縮効率がいいとは言えないが標準化が厳しい分、形式統一には向いているように思う。
そうなると動画->VOB変換のツールが必要で前にAnyVideoConverterを紹介して、実際にある程度は使っていた。しかし、このツールは原画をTVサイズにリサイズ変換するらしくアスペクトがおかしなことがあった。

そこでiWisoft Free Video Converterに変えた。これは起動時にブラウザを立ち上げるが

・VOBで変換元サイズがTVサイズと違う場合でもアスペクトは維持され余白に黒が入る変換になる。ただ16:9と4:3で合わないケースも出るが、それはVOBにした後reaspectなどで修正できる。
・VOBの音声はAC3だけではなくmp2を指定できる(東芝とは相性が良い)
・HD形式で720×480以上のVOBが作成できる(あまりそういうものは作らないほうがいいような気がするが)
という利点がある。

こうやっておく利点であるが
・DVD化する
Free Videos To DVDが良さそう。(日本語は文字化けするが処理は正常)
VOBからこれを通せばDVDが作成できる。
・BD化する
chotBDAVが良い。
 m2tsならこれですぐできる。
 VOBの場合VOB->m2ts(tsMuxeRGUI)で無劣化変換できる。
このぐらい簡単で良いと思う。chotBDAVのおかげ。
書くのはImgBurn。ファイナライズ(?)されて読み込み専用になるがBD-REなら消せば何度も使える。(寿命はあるようでWinで読めなくなったことがある。)
tsMuxeRGUIやmulutiAVCHDでもできるが、これはBDMV形式になりHDDレコーダにはCopyできなくなる。

 まあ、動画を全部m2tsにしてHDDレコーダの外付けに入れる夢はなくなった。(TT)
松下の外付けUSB-HDD対応機種を買えばできるが、そこまでのことでもない。松下は一時外付けUSB-HDDに否定的だったのでDMR-BWT2100にはついていない。まあそういう用途は想定外なのだろうけど。でも動画をTVで見たいってのはあると思う。

ただ考えると、結構しんどい作業になるわけで、結局は
・今のままのバラバラの形式でNASに入れておく
・BDにしたくなったら変換してBDにする(DVDにしたくても同じ)
程度でいいように思えてきた。
変換は最低、ネットワークメディアプレヤーで見える形式ならTVで見られる。ただネットワークメディアプレヤーにしろDLNAクライアントにしろ反応がいまいち。
「できる」のと「使える」ってのは別物にも思える。

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HDDレコーダー(5)

その後、しつこく東芝で実験。

できないのが悔しいのもあるが、もしネットなどの保存動画をTVで見たいなら、レコーダーのHDDに入れたいのは人情ともいえる。
そういう意味では松下で外付けHDDのモデルがいいと思われる。(制限なければ...ではあるが)

とりあえず東芝で原因調査。
以下の内容で実験。

・東芝RD-BZ710で録画
1)録画したものからm2tsを取り出す(実験のためCopyプロテクトは外す)
2)tsMuxeRGUIでm2ts->m2ts変換
(この段階でm2tsの中からPAT・PMT以外がなくなる)
3)2)からchotBDAVでオーサリング
 info.bdavと00001.clpiと00001.rplsを生成

・実験結果
STREAMにtsMuxeRGUIが生成した00001.m2ts(2)のもの)を入れると99%で停止する。(失敗する。)
STREAMに直接録画した00001.m2ts(1)のもの)を入れると正常に終了(成功する)。

・その他
2)でtsMuxeRGUIに録画のm2tsを入れると
some tracks not recognize. track was ignored.
のメッセージが出る(つまり何らかが削られる)。この後変換している。

・結論
以上から
 1)動画の形式(mpeg2+AAC)ではないと思われる。(全く同じものなので)
 2)info.bdavでもないと思われる。(ここには00001.rplsの情報が入っているだけ)
 3)00001.rplsでもないと思われる。(情報に欠損は出るが、同じファイルでもm2tsを変更すると処理できる。)
 2)3)からchotBDAVは無関係と思われる。ついでにImgBurnはBD-REでもファイナライズ(?)するので読取専用になるが本件とは関係ない。)
 4)00001.m2tsに依存しているため原因は00001.m2tsだと思われる。
・補足
 情報を一旦削除したm2tsに再度情報を埋め込むツールでやってみたが改善しなかった。(tsMuxeRGUIは情報を削除するが、情報を埋め込んだm2tsでも警告は出なくなる。つまり警告が出るのは録画したm2tsだけ。)
 netdubhd-uploadという東芝への転送ツールがあるが、これも結果は同じ。(録画データは成功するが変換データは失敗する。これは全部転送後ではなく数秒でエラーが出る。)

という結論で録画のm2tsとBDAV形式で動画などから変換されたm2tsは異なるようである。
具体的には
・以下にあるトランポートパケットで何かが欠落している
http://ja.wikipedia.org/wiki/MPEG-2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
 例えばEITなどは番組情報だが、動画からm2tsを作成すると番組ではないので、この情報はない。これらの情報は再生に必要なものではないので再生はできる。
 登録に必要だと思うのは題名などなのでEITだが、EITに頼らなくてもrplsにあるので、登録は可能で松下はそうなっている感じ。東芝がどういう条件で登録拒否するのか?は不明。(松下はDMR-BWT2100を使用。)
・tsMuxeRGUIのメッセージからこれら規定されたパケット以外にも情報があるようなのでその欠落が影響しているという可能性もあり。
 これは東芝で録画したm2tsだけでなく松下で録画したm2tsでも警告が出るので録画の形式は同じだと思われる。
・netdubhd-uploadを見ると、その情報は最初の方で観測される(か定期的に観測されるか)必要がある。(すぐに止まる。)
のような感じ。

m2tsに情報を付与するツールはBDAVMakerと同じ作者のm2tsPatchがあるが、これは内部でpinfocopyを使っているのでEITを付与している模様。但しEITを付与しても結果は同じ。他の情報は(必要がないのか)ためすようなツールが見当たらない。
原因はこれではなく前述のようにこれではなくそれ以外に付加されたものなのかもしれない。

端的には「レコーダで番組を録画したもの」であればchotBDAVでオーサーリングすれば東芝にムーブバックできるが、「動画を変換しBDAV形式でオーサリングしたもの」はできない。
・再生に必要な情報はすべて存在すること(現実的に再生していること)
・他社(松下)では問題なくムーブバックできること
・Copy制限は解除されていること
なので、ムーブバックしても問題はないはず...。
東芝にしてみるとムーブバックすると転送や編集に問題があるのかもしれないが、それなら転送・編集時に「このパーツは転送できません」とか「このパーツは編集できません」と出来ない場合のみ表示するのが普通。
それもあって、本件は東芝の問題に思えている。なのでサポートにメールを送ったが返事は来ていない。多分改善も期待薄。
要は録画番組管理ならともかくそれ以外も含めた動画管理には向いていない。

解決するには、今後の話として...
・動画のデータを録画形式に変換するツールが登場するのを待つ
 現在はEITのpinfocopyぐらいしかわからなかった。ソースはついていたがさっぱり...。(^^!
 そもそも、ここでない可能性もあるわけで...。
・東芝が他社とのバランスで改善する
 これが一番望ましい!!
しかなさそう。

 当方も東芝HDDに動画を集めるのはあきらめ、RecboxのNAS部に集めることにした。
再生は面倒だがこれまたIOのLS700をもっているので、それ経由でRecboxから再生ができる。
 動画が全部東芝のHDDに入れば一般的にも「TVで動画鑑賞」が楽なのだが...。
なんで松下はできるのに東芝はできないのだろう?
 それに、ブラウザ予約もRD-S1004Kあたりから削除された。これも利用していたので残念至極。別段コストダウンにならないと思うが...。
 対する松下はブラウザで自宅以外からでも予約ができる。メールなどは有料化されたが、こういう部分でどんどん負け初めてきているように思う。BDの認識速度なども遅く、フリーズしたかと思うこともあった。

 東芝の開発方針が「守り」に変わったのかもしれないが、シェアを奪いたい立場なのにそれはないように思う。もっと他社にできないこと(例えば特徴的なムーブ送信がある)をやってこそシェアもとれると思う。
 ムーブバックにしても松下の方が先行したわけで、それに機能的にも劣るというのは開発力も低下しているのか...。
 常識的に考えて「できることはやる」「できない場合のみガード」が基本だろう。ムーブ送信もないよりはよほどいいし使うシーンもある。
 昔のRDは夢があったが、今のRD(DBR)は見かけのみ変わってそれも
・いちいち消さなくてはいけない邪魔なポップアップ(消す設定がない)
・見辛い画面配色
ととるところがない。機能は後発でも他社より劣り制約も多い。
 昔のRDの勢いにもどって欲しいもの。
ムーブ送信と編集がいまいちなのを除けば今は松下の方がよいようにも感じる。

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HDDレコーダー(4)

結局は、一般的な動画からBDに書いて、レコーダで再生できるものはできる。
松下ではHDDに入るからいいのだが、外付けHDDがないしムーブ送信もできない。
東芝は「このパーツは選択できません」となってHDDにすら入らない。

どうも音声がAC3なのが原因らしい。
そこでAC3をAACに変換して再合成してみる。
これだと読み込みまで行って99%まではいく。その後「本機でダビングできないパーツです。ダビングに失敗しました」と出てしまう。時間だけしっかり浪費する。(TT)
その後ためしに音声をmp2にしたらそれでも99%なので多分東芝の条件として
音声はAACかmp2でAC3はダビングできない
ということらしい。再生できるのに...。編集できなくなるのかしら?

その後
http://nakamura24.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
に同様の症状の質問があり、思い切ってメールしてみたが進展はないとのこと。

箇所として
・ImgBurn
 BD-REでもファイナライズ(?)するので書き込み禁止になるが、消去すれば使えるし、録画し(解除し)たm2tsだと書き込み禁止でも再生もCopyもできる。
・chotBDAV
 録画し(解除し)たm2tsだと書き込み禁止でも再生もCopyもできる。
があるが、どうもこれらは無実っぽい。
可能性としてあるのはchotBDAVのrplsであるが、いろいろ情報を入れても症状は一緒。
したがってm2tsのヘッダ情報というかそういうものに起因しているような気がする。

録画のm2tsをtsMuxeRGUIに入れると、Some tracks not recognizedが出るのでここではないかと。これ(tsMuxeRGUI)を通した途端に、東芝でCopyできなくなる。

結局、東芝でためるのはやめてm2tsのままNASの方がいいのかも。
NASならってのでRecboxを購入。ムーブ送信もできるが、この使い方だとあまり使わないかも。あったら何か役に立つかもしれない。
それにしても東芝ってシビアすぎるような...。

家電業界は不景気であるが、機能を小出しにして購入を促す販売はどうかとも思う。ユーザはそう頻繁に買い換えないし、できないのなら別の手を考えてしまうのでそちらが主流になってしまう。
そもそもは成熟産業なので市場の伸びを期待するよりはシェアの奪い合い。であれば、機能満載にして一気にシェアをとったほうが得策と思えるのだが...。

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HDDレコーダー(3)

cHotBDAVであるが、入力はm2ts形式になる。

録画したものを扱う場合は暗号解除にAnyDVDなどが必要であるが、手持ちのFLVとかなら要らない。
手持ち以外にもDVDをBDにしたいという願いもあったりする。

動画形式の変換であるがAnyVideoConverterFreeが使える。(他にもあると思う)
http://jp.any-video-converter.com/any-video-converter-free.php
設定も簡単で、「動画ファイル」「DVD(NTSC方式)*.mpg」に変換する。
これは再エンコードなので結構時間がかかる。
mpeg2+AC3になる。

でその後tsMuxerGUIでm2tsに変換する。
http://www.videohelp.com/tools/tsMuxeR
ここは形式変換なので結構高速

できたものをchotBDAVでオーサリングしImgBurnでBDに書き込む。
ここらも割りと早い。

このBDは松下でも東芝でも再生できる。
松下はこれをHDDにCopyすることもできる。しかし東芝はできない。


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HDDレコーダー(2)

実験は
 松下:DIGA DMR-BWT2100
 東芝:RD-BZ710
でどちらもムーブバック対応機種になる。

まず単純に
・松下から東芝に
動かしてみる。全部の形式ではないがこれは問題なく移動できる。
RD-BZ710はムーブ送信ができるのでやってみるが、どうもこれは条件によっては「このパーツは対応していない」となってできないことがある。
そういう場合でもチャプター単位で転送するとできたりする。
では「チャプターがあるとできないのか?」と思うとそうでもなく、あってもできるものもあった。
それではというので、チャプターを結合すると全くできなかったりする。
このあたり「動けばラッキー」程度なのかも。(TT)

DIGAは送信できない。おまけにDMR-BWT2100は外付けHDDも無理なのでせっせとBDで取り出すしかない。とりあえずは東芝には入るのでめでたく東芝外付けHDDで保管はできる。
こうしておくといいのは、BDにしたい場合、東芝から松下に転送できるはずである。全部やったわけではないがDIGAで編集してもOKであった。たまたまかもしれない。

次にいよいよ、動画からBDを作成してみる。
オーサリングツールというかchotBDAVというのあってこれがなかなか簡単でいい。これとImgBurnで十分にも思える。
これで進めてみることにした。

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HDDレコーダー(1)

地デジ化されてHDDに録画できるのはいいが、これを外部的に持ち出したい。
Copy10の話はあるにしても10回はOKだ。

そうなると

・DVDメディア
 安いのはいいが、HdRec、AVCRec、AVCHDなど変遷途中で規格乱立。
あまり互換がないような感じ。
・BDメディア
 価格はこなれてきた。ダイソーでBD-REが1枚¥100。

で、ここにも制約ってのがある。
東芝のレコーダだとTSモードの録画のみでTSEやVRはできない模様。
すると「残す場合」を考えて全部TSで録画したくなる。しかしTSってのは生データというかファイルが大きくなる。HDDは当然すぐに一杯になる。
そこで外付けHDDモデルというのが登場するが、直接録画できるというより内蔵から移動するようだ。

で、HDDをつなぐのなら普通の動画も入れたくなる。
そうやる場合は、
1.i.Linkを使う
 最新の機種はなくなったとか?
2.ムーブ送信機種からLANで転送する
 DTCP-IP対応の送信機種があればできる。ただ送信機種に「どうやって入れるか?」という問題が残る。
3.BDからHDDにCopyする
 これはムーブバック機能と呼ばれ、それができる機種ならできるらしい。

で、チャレンジしてみることにする。

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ロケーションフリー(4)

赤外線リピータは快適で、そのままRD(VARDIA)がそばにあるような感じで使える。
すると人間欲が出てきてビデオ画質にが気になりはじめる。
幸い、HDMI端子がついている。

15mが危険なにおいがしてやめてしまったが、ビデオもあるので保険があるので思い切ってやってみる。
届いたけどAmazonの方が安いような...。
それに結構太かったりする。硬いケーブルなので曲がり癖みたいなのがある。
無理するとハウジングが壊れるとあったので90度曲がる変換アダプタも買った。

でやってみると...ちゃんと映った!!
やってみるものだ。

ってなんやかんや足すと、HDDレコーダを買った方がよかったような気もするが...。まあそれをのぞけば画像も綺麗になったし、ちょっとロケーションフリーっぽくもある。
ケーブルはともかく赤外リピータはあまり聞かないけど、皆さんどうしているのかしら?

HDMIなので機器が対応していたらRegzaLinkが使えるんだけど。
それならLANがあるからDTCP/IPならそのままいけるとか。
それなら8番組録画しちゃえば事足りるとか。

まあ、そうやって新しいのに乗り換えるのが普通なのかも。

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ロケーションフリー(3)

今度はワンセグの話。
iPhoneやタブレットにはワンセグがない。
外部接続のものは出ているがそこまでしなくても携帯電話についている。

そのうちスマホにしたら携帯電話のワンセグを利用しようと考えている人は多いような気がする。
しかし、3Gでは契約が切れるとワンセグは受信できなくなる。
機種料金が満期だし、別にワンセグはキャリアとは無関係なので、動作してもよさそうなものだが契約上でそうなっているようだ。
さすがにおかしいという声が多くなったようで、Docomoの新機種からは契約が切れても使えるらしい。カメラもそうだし、多機能なのだから別に電話契約がなくても使えるようにして欲しい。

それはともかく、室内でワンセグは殆ど見えない。電波が届かない。
でなんとかしようという話。

いろいろ探すと室内なので、どうもUHFのアンテナ端子を利用するのが良いらしい。
確かに携帯のアンテナにクリップではさむと受信できる。
ただこれでは「ひも付き」でいかにも具合が悪い。

そこで探すと以下が見つかる。
これはクリップではなくそばに置けば良いというもの。
スリーブアンテナではないが、UHF電波を室内に送信しているようなものなのだろう。
構造的には以下の2製品が合致する。
自作もできる。(ちょっと違うけど。)
http://mafactory.com/usersvoice/blogs/master/archive/2008/11/28/willcom.aspx

で、やってみると30cm以下ならなんとかOK。
評価を読むとブースターを入れると10m届くとある。但し送信電波の強度も増すので電波法に抵触する危険性もあるらしい。
ためしにやってみると効果絶大で30cmが5m程度になった。(^^!
これならロケーションフリーなのだが。
まあいざと言うときそうするにしてひとまず戻しておいた。

室内でワンセグが見えるのは感激ではあるが、考えるとTVもあるので意味がないかも。

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ロケーションフリー(2)

うちにはRDの古いのがある。アナログとデジタルの同時録画とか。
アナログは放送がないので、ここをラインにして安い地デジチューナをつなげば片方は固定局ではあるが、2chの同時録画ができる。
地デジのないRDならオークションで激安なので、それを入手して固定局だけとる手もある。台数を増やせば4局・6局...の同時録画もできるのはできる。

今ならそんなことしなくても6-8番組を1週間録画できるので、そういうのにすれば見逃しとか予約からも解放されるのだろう。ただずっと電源が入っているのでエコではないような気がするけど。夜中の放送時間外でも録画しているのかも。

で、うちにもそういう前のRDが2台あるが場所が離れている。
そうでなくても居間で録画したものを書斎で見たいとかあると思う。
というので、とりあえず2台の離れたRD(など)を1台のTVで見たい場合をテーマにする。

1)¥がある場合
いまだとDTCP-IP対応の機器で統一すればこれはできる。XXXX-Linkとかそういうのが出ている。これはこれでいいが、これで統一するとなるとかなりコストがかかってしまう。TVもそういうのにすれば便利だと思う。LANは必須。
統一はしなくても順次入れ替えていけばいいのかもしれないが、それほどでもないような気がする。

2)DVDで取り出す
RWでやればコースターにはならない。
できるにはできるが、時間がかかって面倒。見たら消すのでそこまでしたくない。

3)LANでダビング
アナログ録画ならRD同士でダビングできそうなものだが、地デジチューナあたりにCGMS-A信号があるらしくこれができない。
画像安定装置で除去できるようだが、それをライン単位に入れれば結構な出費だし、そもそもLANのダビングもそれなりの時間がかかる。DVDが要らないぐらいがいいところ。

4)ビデオトランスミッタを使う
どうせアナログなのでビデオトランスミッタを接続する。
ビデオトランスミッタはいくつか出ているが
A)アナログTVの電波で通信するもの
受信機がいらずUHFの45chとかで受信する。条件としてTVにアナログチューナがないといけないので消えつつある。いわゆるAVトランスミッタというもの。

B)ビデオ信号の受信機を用意するもの
受信機が必要になるが、それほど高いわけではない。(1万ほど)
普通はコンポジット信号であるがHDMI信号を飛ばすのもある。(1.6万ほど)
操作が問題になるので赤外線も同時に通信させて、リモコンが反映されるように工夫されたものもある。
欠点でもないが、双方の電源をOnにしておかないといけない。


普通ならB)に走るところA)で挑戦。(片方がエコなので)
そこそこ見えるといえば見えるので、実用性はある。ただ、画質がいまいちっていうか暗い!!全体的にアナログTVっぽくなんだかザラついている。昔の写りの悪いTVだと思えばそんな感じもする。コンポジットよりは遥かに劣る。
飛距離は10mはありそうだ。というのもTVのアンテナは屋外だし、対するトランスミッタのアンテナは屋内。飛距離からすると大変な気がする。
それとA)のタイプはリモコン操作ができないので、ずっと見ているしかない。(CMで早送りは無理)
B)はそれがないし、2.4Gなので無線LANぐらいの実力はあるのかもしれない。
そもそもA)とそれほど、価格は変わらない。(TT)
ただレビューを読むとB)に欠点がないわけではない。(それもあって避けたが。)
2.4Gなので無線LANなどの機器影響を受けるらしい。また、障害物にも弱い。60GHzのものもあって、これは2.4Gよりはよさそうだが、指向性も強いらしく、人の動きで映像や音声にノイズが入るという。天井近くに設置するとかいろいろ工夫しているようだ。

5)ケーブルでつなぐ
頑張ればこの方がエコというか電気は要らない。
これもコンポジットとHDMIがある。
また、減衰するにしても安定性は無線よりは良いような気がする。ただHDMIはデジタルなので映らないこともあるようだ。
距離を15mとすると、コンポジットは¥2500ほどでできて一番安上がりかもしれない。
HDMIも高いものは高いが、安いのを揃えれば¥6000ほどで15mならいけそう。
ただこの方法もリモコンが使えない。

HDMIの場合レグザリンクなどでできるのだがRDで対応しているのは比較的新しい機種のみ。ただRDならAndroidやiPhoneがあるとRZタグラーというアプリがあってそれで制御できる。また本家でPCからブラウザで操作もできる。
なので赤外リモコンにこだわらないのなら選択肢としては良いような気がする。

Webの情報だと
・コンポジットは50mまでやっている人がいた。(OKとのこと)
・HDMIは10mはOKっぽいが15mはNGの人もいた。
その場合はリピータを入れれば40mまで行くらしい。

悩んだあげくコンポジットのものを注文した。
HDMIはちょっと危険の匂いがする。うちの場合、12-3mなので15m近い。
リピータも入れると1万近く微妙な感じもする。
今も、アナログ時代を考えるとそんなにひどくもないが、だんだん欲が出てくる。というか画面が暗いのがどうも...。
で届いたのでやってみた。15mだが、当たりまえに映った。(^^v
ざらつきはなくなったが、画像はボケ気味でゴーストっぽい映り方をしている。
ただ15mを考えると許容範囲だろう。
画質にこだわるならHDMIなのだろうが、それなら飛ばさなくてもそこへ行ってみればそれまでだし。
ここで価格があがるなら、1週間まるごと録画HDDを買った方がいいように思える。

とどのつまり、素直にトランスミッタのB)が良かったのか...と考えることもあるが、良いことばかりの報告でもない。半数以上が低評価側だとやはり例に漏れず同じ目にあうのだろう。
原始的だがケーブルが一番にも思う。ただ画質にこだわるのならHDMIだろう。でもこれだと結構高くつく。

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ロケーションフリー(1)

ロケーションフリーにチャレンジする。
まずは手っ取り早くAndroidでGyao!あたり。
Androidの場合はFlashが必要になる。

iPhoneはFlashが走らないがGyao!が対応したのかなぜか見える。
ところが多くは字幕なのでiPhoneというのは小さい反面全然読めない。
でPadなら読めるのでAndroidでやる。
ただAndroidも時々止まってしまう。
PCだと回線速度は黒ヒョウぐらい出ている(20Mbpsほど)ので回線のせいではなさそう。結局標準画質はあきらめて低画質にする。
画像はまあみえればいいが、字幕はつぶれてしまう。なんとか読める程度。

これだとWiFiがあればロケーションフリーになるにはなる。
ただ、感覚的にいえばGyao!で映画を見るのなら、TVにPCをつないで大画面で見た方が遥かにいい。
MACminiがあるのでそれをTVにつないである。
TVの前だけになるのでロケーションフリーとは言えないがこれが一番いいかも。
何かの理由で、TV付近以外の場所で見たい場合はAndroidPadで見えないことはないので、これも1つのロケーションフリーか。

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ビデオキャプチャー(2)

ビデオキャプチャーの続き。

メモリ録画機に失望したため、結局RDに走る。

当然RDやHDDレコーダにはLineInで録画できるし、録画モードも選べる。
さすがにHDDレコーダだけあってそこは便利に思う。

アナログ録画なので、PCにも転送できるし、DVDにも書ける。
これでVHSはなんとかなりそう...。
ここで終わると、なんか最初からそうすれば...で終わりそうな気もする。

そこで禁断ではないが、デジタル録画したものをアナログ録画に変換する試みをやってみた。(^^!

この質問はWebにもあったのだが、「それができたらCopyFreeなのでないでしょう」みたいな回答だったと思うし、それはそれで正しいというか。
ただ、前にも書いたけど「録画と別の場所で見たい」というのはあるように思う。
それならDVD-RWに焼けば移動で持ち出せるけど、結構時間がかかるし、東芝(パナ?)のDVDが良く壊れる。
そもそもこういうのに書くことがどうも今一っていうか。

でやり方は簡単で
RDのLine-OutからLins-Inにつなげばいい...のだが...
ここはアナログでもCopy制限信号が出ている。よってこれでは録画できないので
「RDのLine-Outから画像安定化装置を介してLins-Inにつなぐ」
が正解。
画像安定化装置はAmazonでも売っているので違法でもないのかも。

1.予約録画でIniInXXよりXX:XXからXX時間を予約する
2.その時間に変換したい番組を再生する
でできる。1は今が9:00なら9:05ぐらいにしておいて、9:10ぐらいから再生すればいいというか。

結局、
・予約録画は別段LineInに何が来ているか知らない
 なので自分の再生画像でもいい
・再生するのはデジタルでもいい
ということで1台で変換録画できることになる。

ただ、再生時にLineInは見ないほうがよい。それが出力されるので発振状態になる。
再生の実時間はかかるが、デジタル放送でもアナログ変換できる。

多分、どのメーカのHDDレコーダでもできると思う。
・LineInの予約録画ができること
・LineOutがあること
ぐらいが条件だと思うし、その程度はクリアしているような。

ただ普通の場合は、アナログにしてもあまり意味がないが、RDなどLANにつながるものは意味があると思う。つまり意味があるかどうかはよくわからないが、アナログにすれば他のRD(玄箱やPCでも良い)に転送できるので見る場所は選ばない。そこはすごく有難い。

この機能は内蔵してほしいような...。(TT)

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ビデオキャプチャー(1)

今度はビデオキャプチャーの話。
これもアナログならPCのキャプチャーボードでできる。
USBのもあるが、自分のは音が今一なので使っていない。

PCは編集にはいいのだが、キャプチャーには大掛かりというか。
そこでそういうメモリ録画機も買ってもっている。

型番も定かではないが
1.720*480でとれるもの
avi形式で落とせる。メモリはUSBのHDDだが相性が激しく、ケースを買って自分で入れたものならなんとか認識する。SDも対応しているが、SDではなぜか高画質っていうか、720*480ではとれない。
便利は便利なのだが、圧縮が間に合わないのか時々画像が止まる。(TT)
これが悲しくてやめてしまった。画像はそれなりに許せるレベル。

2.640*480でとれるもの
mp4i形式で落とせる。メモリはCFとSD。これは画像が止まることはないが、画像が汚い。(TT)
圧縮のせいか、ブロックノイズがやたら多い。それにCFは高いし。それもあってやめてしまった。

というので音とは裏腹にメモリ系のキャプチャー装置はいまいちというか。
まあ、今買えば違うのかもしれないが博打要素があることを身をもって感じた。(TT)

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