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iPhoneシリアル接続

放射線検出で脱線していたが戻ってiPhoneのシリアル。

ハードはDockからとってくる。
回路図はこちら。
http://mt.yukine.info/torneo/2009/09/iphone.html
TxD,Rxd,GNDで外部に電源が必要なら3.3V

ソフトが問題というかこれが苦労したが、出来たのを見ると「なあんだ」ぐらい。
どうしてもGUIで動かしたくなって、SimpleTermを自作した。
開発のスケルトンになるもので、キャラクタでシリアルをやりとりできる。
多分、脱獄しなくてもOKであるが、開発環境と転送するためにAppleDevに¥を払わないといけない。コンパイルにMACなども必要。

・iDOC基盤
まずは
http://www.aitendo.co.jp/product/2924
のiDOC基盤。
高性能というかインターフェイスが引っ張り出せるのはいいが、でかい。
手持ちのは旧型でTxDとRxDが逆なので裏にジャンパがある。

PCのTeraTermと通信するとまともに出てくる。

・iPodインターフェース基板
http://www.aitendo.co.jp/product/1435
ちょっとおしゃれな感じ。
面倒なのでレベル変換器を買って、ジャンパでつないでPCと接続。
http://www.aitendo.co.jp/product/2427

arduinoだとレベル変換が不要なので、これでいいのかな?

他にもあって
・ブレークアウトボード
http://www.aitendo.co.jp/product/2125
・ドックプラグ
http://www.aitendo.co.jp/product/934
http://www.aitendo.co.jp/product/935
は使える。ただドックプラグは細かいのでハンダが得意でないと結構難しいような。
できれば一番スマートにできる。

個人的には「iPodインターフェース基板」とブレッドボード用のジャンパでいいような気がした。

これでiPhoneでGUIのターミナルができた。(^^)
後は適当なUIを書けば、arduinoの端末にすることができる。


http://www.aitendo.co.jp/product/2888
のUSB-TTL変換はPL-2303らしく、これだと中華パッドで動く。(PL-2303はドライバ内臓なので。)
早速購入して中華パッドでループバックテストしたらOKだった。

これでiPhoneでもAndroid(中華パッド)でもシリアル端末になるしUIも自分で書ける環境ができた。arduinoのホストとしては、こういうのがよさそうに思う。
でもAndroidの方が普通っぽいなあ~。

そういえばarduinoでUSB-HostシールドでFelicaをやっている人がいた。凄い。
っていうか、Androidもrootがとれたのでネイティブコンパイル環境を作成して、Felicaを動かしてみたことがある。ちゃんと動く。
ただrootをとるってのは一般的ではないような...。

by   at 09:00
コメント
  1. iPhone5で、コネクタが変更になりましたが
    http://soarink.com/item_list1.html
    この技術で、簡単に無線が実現できます

    by 飯田光浩  2012年09月27日 17:08
  2. 飯田様
    情報ありがとうございます。
    無線接続はありがたいですね。
    音声なので2.2Kbpsなんですね。
    SoftModemを連想してしまいました。
    価格が気になりますが、シリアル通信ぐらいは開放して欲しいものです。

    by 山崎  2012年09月27日 17:27
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