空を見上げて
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JSP方式スピーカ(9)

紆余曲折の末完成する。

あまりに精度良く作ったせいか、貼り付けた用紙の厚みでバッフルが入らなかった。(TT)
かなづちで入れると、木目シートが破れてしまった。(TT)
今もそのままになっているが、これ0.2mmぐらいだと思う。
空気は漏れないようにかなり気を使ったのが裏目に...。(TT)


これが完成なのだが、ExeModeのカバーが目立つ。(^^!
スピーカのセンターキャップの保護用みたいなものなのだが、音にはよくないだろう。

もとのスピーカサイズがこれだけだったことを考えると正面だけでも倍になっている。
さらに奥行きが凄い!!

正面から一見すると昭和初期のラジオにも見える。(^^!
下はダクトでダイアルではないのだが。

カバーを外すとこんな感じ。

ちょっとテカリがきついし、ダクトの段差とか、カバーの受けゴムで凹凸がひどく見える。
実際にもひどく、ツヤで余計目立つ。油絵風の芸術作品風。(TT)
カバーすると半分は見えない。(^^!

試しに補色で墨汁を塗ったらこれがいい感じだ。
落ち着いた黒でツヤも少ない。やはりこういうのの方が良かったと後悔する。

今度やる場合は
・クリアニス(ウレタン系)で軽く塗装し
・木目用紙を貼り
・バッフルは墨汁で仕上げる
と和風でいいのかも。

by   at 09:00
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