空を見上げて
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JSP方式スピーカ(26)

BirdHouseの改造はうまく行ったと思う。

とにかく満足な低音が出てきた。JSPさんに感謝する。

今回、感じたのは
・容量はすごく大事
 やはり2倍以上は必要。ただあまり大きくてもNGと書いてある。
・スピーカとダクトはシンメトリックで同心円上が良いのだろうが、その配置は中央でなくても良い?
ただよくよくJSPさんのページを読むと「シンメトリック」だそうだ。(^^!
 いわく

バッフル板は正方形 正五角形 正六角形 円形 などの対称図形であり、スピーカーユニットは必ず1個をバッフル板の中心に取り付ける。

 だそうで、まじめにやる場合は要注意。
 今回は上側でJSPライクな構成をとっているが、音への影響は(自分の感覚では)さほどないように見える。
ということだ。
 特に「普通のスピーカ風」で設計できることがわかった。
これであの奥行きとはおさらばできるかもしれない。
もっとも奥行きを下げても上のURLを守れば成立するのだろうが。

は一見、普通のスピーカのプロポーションに見える。
ただスピーカの口径に対してエンクロージャが大きく見える。
もっとも外見プロポーションが平凡になるので、つまらないと思う向きもあると思うが。
置き場所があるのなら、奥行きを伸ばしたほうがいいのだろう。(素直な考えだし。)

7cmから出てきたとは思えない低音と書いたが、このダクトのおかげで12cm程度のバスレフスピーカにはなっているような気がする。16cmはやはり厳しそうだ。

もう1つは「1×4材で製作できること」だろう。
スピーカ1本に180cm*3本でできる。つまり@600。これで秋月の10cmが使えればいいが、FF70でも今ならセールで@980だ。1台@2000しないスピーカだが、材料費はともかく手持ちではヴェロダインに次ぐNo2のような。(^^)
このあたりは好みの問題もあるし。
今は望んだ音がしている。

紆余曲折を重ね、結局JSPの変形サイズに落ち着いたBirdHpuseはひとまず完了!!
BGMスピーカには最高だと思う。

by   at 09:00
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