空を見上げて
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中華アンプ再び(1)

ふとしたきっかけで、TVの音声の改善をはかることにした。

スピーカは秋月のスピーカにした。
大画面TV対応 2WAY 3スピーカーシステム(グレー)61cm
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01160/
で、元々その用途である
スタンドは自作で1本¥300ほどでできた。

問題はアンプなのだがSTA540を考えていたのだが、どうもいまいちだ。
サブウーハを追加すれば低音の量感はあるが切れが悪い。
秋月のD級も考えたが、ケース製作が面倒なので、中華アンプ再び!!
以前は
TOPPING TP10 MARK2
というのであったが、今はMARK4になっていた。
これに限らず、なぜか電源スイッチが背面にあるので、ACごとOnOffするしかない。
TVだとそれも不便なので電源スイッチが前にあるというだけの理由で
TOPPING TP20 MARK2高性能ミニデジタルアンプ
にした。
中身はTA2020だけど、抵抗もDALEを使うなど良い部品を使っている。

まずは素でTOPPING TP20 MARK2+秋月スピーカで聞いてみた。
透明感や歯切れのよさはあるのだが、スピーカ口径が小さいせいか低音の量感がない。
スタッガードバスレフなので、サイズよりは出ていると思う。
ただ物足りないというか、小音量でも低音がほしい。
音楽DVDを聴いてみると、コンテンツで違うのだが、やはり低音がほしい。

そこで再びバスブースト改造を行った。
中華アンプは以前にも改造を行っているが、何度も変えて自分の好みにした。
これも(JSPとは言え)小口径のスピーカだったので似たような値にした。
Webでは20Kと0.33uの並列を挿入していたが、これだとカットオフ周波数が高すぎて200Hzもブーストする。
好みにもよるが、100Hz以下だけをブーストしたほうが自然に感じたのでもっと低い周波数に変更してある。
また抵抗も増やして低音の倍率はあげた。
このあたりは好みにもよるし、スピーカにも依存するので実験で決めたほうがいい。

というので、早速改造にとりかかる。

by   at 09:00