空を見上げて
トップページ » オーディオ » その他 » サラウンド(3)

サラウンド(3)

サラウンドとは離れるけどフルデジタルからアナログ出力を得る手段。
というか回路図も何もなく、トランス2個。
トランスはST-71を使った。別に他でもいいのだが手持ちで2個あったのが理由。
これは入力600Ω、出力600Ωで1:1。これをスピーカと並列に入れると、出力と分離した信号が得られる。なのでアンプは安全。
アンプは8Ωをドライブするので、600Ωというのはゴミのようなインピーダンス。

あっさりと作る。
結構小さいのでスポンジで固定

完成!!

電源が要らないのはいいかも。特性はまあまあかも。

この出力をD級アンプ(TA2020)に入れる。
それを波動スピーカもどきにつなぐ。
バランスはよくなった。

というか本題のサラウンドはそうはなっていない。
どこで聞くにしても「それなりの音」では聞こえてそこはいいのだが、音がいいのはやはりメインの前のみ。
サラウンド効果はないが、音が反射して変わった印象はうける。ただこれはすぐに慣れてしまって感動は一瞬というか。
ちゃんとやれば、それなりにスピーカマトリクス的にはなるが、やはり聞く場所を選ぶので、このままBGMモードにしたほうがいいかもしれない。
いいのは小音量でも部屋の中のどこで「それなり」というのが一番良い点。
リアアンプをOffすると、普通のステレオになる。

思うに、サラウンドというより、リアスピーカの位置とか反射を変えたほうが音としては面白い。BGMであればリアをセンターに向けることはなくて、壁とか天井とかにわざと向けると、そのほうが面白い音がする。リアの音量も左右変更できるとなお面白い。リアというのは「雰囲気用」のような感じで神経質になるより「雰囲気を楽しむ」風にしたら面白い気がする。
なので観葉植物の下にスピーカを入れておくとかそういうのでも十分というか。そこらから「それとなく音がする」と雰囲気は出る。
あくまでメインスピーカで聞く。

別段、サラウンドにこだわっていない自分を再発見。(^^!
ただエフェクトとしての興味はある。場所を問わないといいのにね。

by   at 09:00
コメント

コメントはありません

コメントを書く




保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


Please enter the security code you see here